する贅沢から、しない贅沢へ

断食について

2016 8/30 (火曜日)

断食中に筋肉は落ちませんか?

今日は断食に関して、
よくいただく質問にお答えします。

大沢

Q 断食中に筋肉は落ちませんか?

普段、よく運動している方からいただくことが多い質問です。

断食中は、食べないので筋肉が減って、
体力が落ちるのではないかと心配する方がいます。

まったく栄養を摂らない、
水だけの断食を長期間おこない、
ほとんど動かないでいると筋肉は落ちます。

ただ、断食中に最低限の栄養を摂り、
散歩などの適度な運動をやっていれば、
筋肉の減少はそれほどなく、体力が落ちることもありません。

・・・・・・・・・・・・

やすらぎの里では、
断食中も酵素ジュースやスムージーなどで、
最低限の栄養は摂りながらおこなうので、
みなさん滞在中も良く動いています。

十分睡眠も取っているので、
普段よりもたくさん運動する方が多いですね。

そのようなことから、断食中の筋肉の減少は、
心配しなくても大丈夫です。

筋肉の減少は、施設でおこなう断食よりも、
日常の生活の中で、バランスの悪い食生活が続いていたり、
ほとんど運動しないのが続く方が問題です。

そんな生活習慣を見直すためのリセットとしても、
断食は有効な方法です。


  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2014 6/17 (火曜日)

「妊娠しやすいカラダづくり」

「妊娠しやすいカラダづくり」のメルマガで、
断食のことを取り上げていただきました。
「断食でカラダに備わった「力」を高める」

細川さんの先端医療と代替医療に対するバランス感覚がすばらしい!

不妊で悩んでいる方だけでなく、
将来子供が欲しいと考えている人は、
こちらのメルマガおすすめです。

■「妊娠しやすいカラダづくり」


  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2014 3/18 (火曜日)

「する贅沢から、しない贅沢へ」

毎日忙しくて時間が足りない。

いろんなことがやっているが、
何か満たされない。

いろんなことをやるのに忙しくて、
その忙しさのストレスを紛らすために、
またさらに何かをする。

私たちはいろんなことを
やり過ぎてはいないだろうか?

何もしない

何にもしないで、
ただひたすらゆっくりする。

私たちが本当にしたかったことは、
何かをやることではなく、
「しない」ということではないだろうか。

普段、忙し過ぎる人にこそ、
食べないで、頭もお腹も空っぽにして、
ただひたすらゆっくり過ごすという、
「しない贅沢」を味わって欲しいのです。


  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2014 1/12 (日曜日)

「味覚のリセット」

断食は食生活の改善に効果的です。

その大きな理由のひとつに、
味覚のリセットがあります。

外食など味付けの濃い食事が続くと、
濃い味のものでなければ満足できなくなり、
さらに強い刺激を求めるようになっていきます。

特に、強い甘味や塩味、
脂っこいものは依存性が高いので、
味覚を狂わせます。

また、満腹中枢の働きも狂わせて
食べるのが止められなくなる場合も多くあります。


断食は、「食べない」ことですが、
その目的は、より良く食べるためといえます。

一定期間、食を断つことで、
感覚がリセットされ、
あらためて新鮮に味わうことができます。

食生活改善のためには、
まず味覚をリセットすることをお勧めします。

体に良いものがおいしいと感じる味覚が戻れば、
食生活の改善が無理なくできます。

健康のためだからと「まずいものを」がんばって食べても、
ストレスにこそなれ、健康には結びつかないと考えます。

リセットされた繊細な味覚を持ってすれば、
今の自分にとって必要な食物が。

感覚としてわかるようになり、
またそれをおいしく食べることができるはずです。

生き物としての本来の感覚を取り戻すために、
断食はとても効果のある方法です。


  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2014 1/7 (火曜日)

「内臓の休息」

断食=減量 というイメージを持つ方が多いですが、
体重が減るだけではなく、いろんな効果があります。

何回かに渡って、
断食に効果について紹介していきます。

「内臓の休息」

食べ物があふれる現代、
食べ過ぎによって、
内臓の疲労を感じている人は少なくないでしょう。

さらには、
大量生産の加工食品に、食品添加物が用いられ、
精製度の高い食品によって、
人類史上類を見ないほどの不自然な負担を負わされています。

追い討ちをかけるように、
ストレスが内臓を疲れさせています。


自然中で暮らしている動物は、
このことを本能的に知っていて、
調子が悪くなると、食べないでうずくまっています。

我々人間も赤ちゃんのうちは、
動物と同じように、調子が悪くなると、
食べないで、ひたすら寝ています。

ところが大人になって、いろんな知識がついてくると、
食べたいとも思わないのに、
栄養を摂らなければと、無理に食べる。

そうなると、元気になるどころか、
返って内臓に負担をかけてしまっています。

なんか調子が悪い、
体が重くて、だるい。

そんなときは内臓が疲れている場合が多いです。


内臓疲労を癒すために、
「食べない」という選択肢があります。

食べ物を消化吸収するために、
体内のエネルギーの8割が、
消費されているといわれています。

断食を行うことで、
消化吸収に関わる内臓に休息がもたらされると同時に、
体内のエネルギーを温存、
あるいは別の使い方をすることができます。

別の使い方には、
排泄、解毒、治癒が挙げられます。

内臓疲労した状態では、
滞りがちな、こうした機能も、
俄然高まってくるということです。

腸内の残留物が一掃され、
腸内環境が改善します。

肝臓や腎臓などの臓器も回復し、
体内の老廃物が解毒、排泄されます。

免疫機能が活発となり、
病気に治癒改善が期待できます。


  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、岩盤浴、講座、温泉、入湯税が含まれています。

空き室状況&ご予約

  • ページを印刷
  • 感想を送る
  • LINEで送る
  • 初めての方へおすすめ!やすらぎの里無料メール講座
  • ページの先頭へ戻る