する贅沢から、しない贅沢へ

2011 11/1 (火曜日)

秋の和菓子

かおりです。
秋はご飯やさつまいも、栗、かぼちゃなど炭水化物がおいしい季節ですよね~[emoji:v-34]
夏には寒天ブームが到来した我が家ですが、涼しくなってくるとやはり温かくてほっこりしたものが食べたくなります。
小豆には女性ホルモンに似た成分が含まれているので、婦人科にとってもよい食材なんです。
豆科の中では、体を冷やさないのでこれからの季節にもぴったり。
手作りであんこを作れば甘さもひかえられるし、食物繊維も豊富なので便秘がちな方にもオススメです。
あんこを炊飯器で簡単に作る方法をご紹介。
小豆…1カップ
水…3カップ
塩…ひとつまみ
以上を炊飯器に入れて炊飯スイッチをおします。
一度炊けたらフタを開け、水分が残っていたらもう一度炊飯スイッチをおしてください。
水分がなかったら水を50cc入れてもう一度炊飯します。
できあがったら、てんさい糖や黒砂糖などでお好みの甘さに調節。
おまんじゅうの具にしたり、水を加えて鍋で温めるとぜんざいにもなります。
今回は秋の和菓子を2つご紹介します。
<黒ゴマあんの蒸しまんじゅう>
00.jpg
(材料) 薄力粉…200グラム
     ベーキングパウダー…小さじ3
     塩…2つまみ
     ぬるま湯…100cc
     あんこ…150グラム
     黒ねりごま…30グラム
     ゴマ油…大さじ1(あっさりしたあんがお好みなら無しでも可)
(作り方)1、薄力粉、ベーキングパウダー、塩をボールに入れて泡だて器で混ぜ合わせ、少しずつぬるま湯を加    えて手でこねる。(30分おきます)
     2、あんことねりごまとゴマ油を混ぜて黒ゴマあんを作る。
     3、1を8等分にして薄くのばし、黒ゴマあんを包む。
     4、蒸し器で10分蒸して出来上がり。
甘い皮が好みでしたら、大さじ1~2杯砂糖を入れてください。
写真の手前はよもぎ入りの皮です。
よもぎ大好きなので、よく白玉や蒸しパンなどに入れて作ります。
薄力粉と全粒粉を半々の割合にしても良いです。写真のは全粒粉入り。
ではもう一品[emoji:v-219]
<いきなり団子>
01.jpg
(材料)さつまいも…1,5cmの厚さ8枚
    あんこ…150グラム
    白玉粉、薄力粉…各100グラム
    塩…ひとつまみ
    水…140cc
(作り方)1、白玉粉と薄力粉、塩を混ぜ、水を少しずつ加えながら耳たぶくらいの固さまでこねて8等分しておく。
     2、打ち粉をした台に1を円形に薄くのばして、あんこ、さつまいもをのせて包む。
     3、蒸し器で15~20分蒸して出来上がり。
さきほどと同様に、甘い皮が好きな方は1に大さじ2の砂糖を加えてください。
なぜ「いきなり団子」というのでしょうか?
これは熊本に伝わる郷土のおやつで、いきなりお客様がきたときにもすぐに作れるからというのが名前の由来だそうです。
私の父は熊本出身[emoji:v-285]
以前も作ったことがありますが、そのときは小麦粉の皮に生のさつまいもを包んで蒸した本当にすぐにできるものでした。
素朴な味でおいしいですよ[emoji:v-34]

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