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「もっとご飯を食べましょう」

「ご飯を食べない若い女性」
やすらぎの里を訪れる若い女性に普段の食事を聞いてみると、多いのが次のような食事内容です。
朝食 食パンにコーヒー、シリアルに牛乳をかけて、またはヨーグルトと果物
昼食 会社の近くのお店でパスタかコンビニでサンドイッチとサラダ
夕食 居酒屋かコンビニ弁当もしくは自宅で夕食
この通信を読んでいる女性の方にもこのような食生活を送っている方も多いのではないでしょうか。
このような食生活では日本人の主食であるご飯(お米)をほとんど食べていないことになります。
若い女性ではご飯を食べるのは週に2~3回、食べてもせいぜい一日茶碗に軽く一杯程度という人がたくさんいます。
食べる量や回数が他のものよりあきらかに多くなければ主食とはいえません。
一日最低ご飯茶碗で2杯位は食べなければ主食といえる量ではありません。
いつから日本人はこんなにご飯を食べなくなったのでしょうか。


「ご飯を食べる量が減って増えたアレルギー」
日本人がご飯を一番食べていたのが大正7年頃で、なんと一日にお茶碗7~8杯食べていたのです。
食べるものがなかったといわれている終戦直後の昭和21年頃でも一日4杯は食べていたのです。
「居候三杯目はそっと出し」という言葉もあるくらい、昔の日本人はまさに主食といえる量のご飯を食べていました。
ところが昭和45年頃から日本人がお米を食べる量が減ってきました。その頃から増えてきたのが肉や乳製品、砂糖、油脂類の消費量です。
つまりお米を食べないでお肉やパン、お菓子などをたくさん食べるようになったのです。
この頃からそれまでの日本にはなかったアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患が急激に増え始めました。
アレルギーは何千年もの間日本人が続けてきたご飯中心の食生活が極端に変わったことに対する身体の拒否反応ともいえるのではないでしょうか
2005 (C) Yasuraginosato

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0件のコメント

  1. みいMOON0525さん
    私もご飯党です。
    一日少なくとも、2~3杯は食べますよ。
    お米をたくさん作っている日本でで、お米がたくさんあまっているのに、アメリカから輸入した小麦粉で作ったパンを食べているなんて、なんかへんですよね。
    ご飯党、万歳!

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