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やすらぎストーリーズ#3【吹っ切れた時間】

ご主人との関係やお金のトラブル、
日常のあらゆる出来事が重なり、心も体も限界に近づいていた M さん(59歳)。

「このままではつぶれてしまう…」
そんな思いで、やすらぎの里を訪れました。

到着当日の面談で見えた“ほぐれ”

面談室に入ってきたとき、Mさんの表情には深い疲れがにじんでいました。

お話を伺っているうちに、胸の奥に抱えていた苦しみがぽつりぽつりと溢れ出し、
気づけば、長い時間、話し込んでいました。

面談後、少しほっとした表情で
「来てよかったです…。」と安堵の声をもらされました。

これまで背負ってきた“役割”

滞在が進むにつれ、M さんは自分のこれまでの生き方を見つめ直していました。

「夫が失敗しそうになると、いつも私が後始末をして助けてきました。
それが、あの人の無責任を長引かせていたと気づいたんです」

長年、彼女は“お母さん役”として家庭を支えてきたそうです。
相手のためにと思っていた行動が、結果的には自分も相手も苦しめていた…。

そのことに気づいたとき、彼女の表情は驚くほど穏やかになりました。

「今ここで突き放すことも、彼のためになるんですね」
そう語ったときの、吹っ切れたような表情が忘れられません。

「自分をいたわる」という選択

家族の問題は、心が激しく揺れるものです。
頭では分かっていても、簡単に切り替えられるものではありません。

そんなときは、日常から離れることで、心理的な距離も取れるようになります。

M さんは、帰りの面談でこう言ってくれました。

「また大変になったら、自分だけで抱え込み過ぎず、ここに駆け込みますね!」

吹っ切れたような笑顔で、そう話してくれました。

“やすらぎ”を取り戻した7日間

やすらぎの里で過ごした一週間の間に、
M さんの表情は見違えるほど柔らかくなりました。

自分を追い込み続ける日々から、
“自分の人生を大切にする”という方向へ。

小さな一歩のようでいて、大きな変化です。

これから先も、まだ山も谷もあるでしょう。

身近な人との人間関係の悩みは、感情が深く結びついている分、
その場で切り替えようとしてもなかなかできないものです。

だからこそ、いったん日常から距離を取り、
自分だけの時間に戻ることがとても大切です。

静かな場所で呼吸が整ってくると、
自分の気持ちがどこに向いているのか、
何に疲れ、何を手放したいのかが自然と見えてきます。

Mさんがここで少し軽くなれたように、
誰にとっても「自分をいたわる時間」は、心を守る大事な避難場所です。

またつらくなりそうなときは、どうか無理をし過ぎる前に。

やすらぎの里が、いつでも立ち戻れる
“心の中の休息地”であり続けたいと思っています。


👉やすらぎストーリーズ #2【自分を休ませる】

👉やすらぎの里3館の違いはこちら>>


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