カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

塩こうじ料理

かおりです。
塩こうじ、話題になってからだいぶ経ちますが気になってはいました。
この前パン作りを教えてもらった赤沢のM2カフェで、空芯菜の塩麹炒めを食べてそれがす
っごくおいしかったので作り方を教えてもらって私も作ってみました。
<塩麹の作り方>
米麹…200g
塩…60g(辛めだと90g)
水…300ml
米麹を手でほぐし、塩と混ぜます。
水を加えてよく混ぜて、常温に夏なら1週間、冬なら10日から2週間ほどおいておきます。
1日に一回混ぜます。
お漬物、焼き魚、炒め物、汁物、炊き込みご飯などなど、塩のかわりに何にでも入れています。
この前作ったのは、
「テンペと菜の花の塩麹炒め」
1.jpg
「鱈の塩麹ホイル焼き」
そら5
オリーブオイルと塩麹、玉ねぎ、舞茸、鱈のホイル焼きです。
できあがったらハーブソルトを仕上げにパラっとふるとおいしいです。
うまみや甘味がプラスされて本当においしいんです。
発酵食品だから腸内環境も整えてくれるし、老化予防、美肌効果もあります。
昔から麹は、酒、味噌、醤油など日本の伝統食にかかせないもの。
東北地方に伝わる調味料だったらしいのですが、これから日本全国に定着して日々の食卓でお醤油のように定番の調味料として使われるようになるといいですね。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

予約する

関連記事

人は「見渡せて、守られている」場所で整っていく

2026年05月25日

気温差で体がしんどい時に

2026年05月23日

料金はいくら?|やすらぎの里

2026年05月20日

何もしたくない日がある人へ

2026年05月18日

やすらぎの里の日めくりカレンダー|予約申し込み

2026年05月09日

気分の問題だと思っていませんか?

2026年04月22日

30周年記念寄稿|30年目の「やすらぎへの道」

2026年03月22日

3館の空き室状況

2026年05月25日

養生館ゲストの声・5月20日~

2026年05月24日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です