カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

やすらぎのお料理は優しいお出しから

出汁の取り方
出し汁は、美味しい料理を作るための一番の基本。
この取り方は、やすらぎの里の料理に一番合う、優しい出し汁です。
心を込めて丁寧に取ってみましょう。

  • 「一番出汁」
  • <材料>
    水2ℓに対して昆布(7cm角)2枚
    鰹節   35g
    さば・いわしの削り節 35g

    <作り方>
    ① 昆布は30分以上水に漬けておく。
    ② 昆布が入った鍋を強火にかけ、昆布が
    浮いてきたら取り出し、差し水(50cc)をする。
    ③ 鰹節、さば・いわしの削り節を加え、表面がふつふつきたら、
    弱火で2分(沸騰させないように注意)、火を止めて2分おいたら、さらしで濾す。

  • 「二番出汁」
  • 一番出汁の出がらしを使います。
    主に煮物などに使います。

    <作り方>
    ① 一番出汁をとり終えた鰹節とさば・いわし節に、一番出汁の半量の水を加えて火にかける。
    ② 沸騰したら、弱火で20分煮る。
    ③ さらしで濾し、冷めたらさらしを絞る。

  • 「煮干し出汁」
  • お野菜が入るお味噌汁には、煮干しの出し汁を使っています。
    お野菜からもうま味が出るので、うま味がけんかしないように、
    あっさりした煮干しの出し汁の方が美味しくなります。

    断食の方が飲む、具の入らないお味噌汁には、
    しっかりしたうま味がある一番出し汁を使っています。

    <材料>
    煮干し 5匹
    水   800㏄
    <作り方>
    ① 煮干しの頭を取り、半分に開いて内臓を取り除く。
    ② 鍋に水と煮干しを入れて煮出す。

     お電話でのご予約は

    TEL:0557-55-2668

    予約する

    関連記事

    人は「見渡せて、守られている」場所で整っていく

    2026年05月25日

    養生館ゲストの声・5月20日~

    2026年05月24日

    気温差で体がしんどい時に

    2026年05月23日

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です