やすらぎの里の大沢です。
やすらぎの里は、今年で30周年を迎えます。
30年前、私はただ必死でした。
未来がどうなるかも分からず、
目の前のゲストに向き合うことだけを続けてきました。
けれど今、振り返ってみると、
やすらぎの里は、“安心(安らかな心)”を育ててきたのだと感じています。
何万人もの方が、この場でゆるみ、
涙し、自分を取り戻してきました。
その体験の積み重ねが、
この空間に、静かに染み込んでいます。
やすらぎの里は、
建物でも、プログラムでもなく、
皆さま一人ひとりの体験でできた“場”です。
あなたの「やすらぎの記憶」を教えてください。
30周年にあたり、
これまでご縁をいただいた皆さまの
「やすらぎの記憶」を募集いたします。
・初めて来たときのこと
・忘れられない一言
・印象に残っている瞬間
・帰宅後に始めた小さな習慣
・大切な人を思い出した時間
長文でも、ひとことでも構いません。
あなたの記憶が、
これから訪れる誰かの灯りになります。
ご参加方法
お寄せいただいた「やすらぎの記憶」は、
館内で閲覧できる形で、大切に保管します。
また30周年特設ページでもご紹介させていただく予定です。
(掲載可否はフォーム内でお選びいただけます)
30年という節目を、
これまで支えてくださった皆さまと共に迎えられることを、
心よりありがたく思います。
やすらぎの里が、これからの30年も、
安心して立ち止まれる場であり続けるために。
ぜひ、あなたの記憶をお聞かせください。
心よりお待ちしております。
※オンラインフォームの入力ができない方は、
お問合せからお送りいただいても結構です。















30周年おめでとうございます。
何度か伺った中で印象深いことが2つあります。
ひとつはまだテラがテラスにいた頃の話。つらい気持ちと体を引きずってやすらぎに来た私に、テラがただ話を聞いてくれたこと。テラの体を撫でながらひたすら話す私を、嫌がらずそばにいてくれました。あの時私は救われました。そしてもうひとつが「慈悲の瞑想」をした時。涙が溢れ自分の本当に大切なものに気がつきました。
やすらぎの里は、体のメンテナンスの場所だけではありません。私の人生を救ってくれました。心からありがとうございます。
30周年のお祝いのメッセージ、
そして胸が熱くなるような思い出をありがとうございます。
初代看板犬のテラのこと、よく覚えていてくださったんですね。
テラは本当に穏やかで、人の心の痛みがわかるような子でした。
清水さんが辛い気持ちを抱えていらした時、テラがそばにいて、
その声に耳を傾けていた情景が目に浮かびます。
何も言わずにただ寄り添うことで、
テラも清水さんの優しさを感じていたのだと思います。
あの時の時間が、清水さんの心を救う助けになれたこと、
天国のテラもきっと喜んでいるはずです。
中庭に、テラの小さなお墓があるので、
今度行ったときに伝えておきますね。
そして、「慈悲の瞑想」での体験も、私たちにとって何より嬉しい言葉です。
涙とともに、自身の本当に大切なものに気づかれた瞬間は、
本来の自分を取り戻された瞬間でもあったのですね。
「人生を救ってくれた」という言葉、
スタッフ一同、そして歴代の看板犬たちにとっても、
これ以上の喜びはありません。
これからも、みなさんがいつでも羽を休めに戻ってこられる場所として、
この里を守り続けていきます。
本当に温かいメッセージをありがとうございました。
またお会いできる日を、心よりお待ちしています。
やすらぎの里 大沢
おはようございます 何度かお世話になっております藤井弓子です 行く度にお人とのご縁ができ今でもお付き合いが続いている方が何人かいます この歳になるとなかなか新しい方々とお知り合いになる機会がないのでとても嬉しく思っております 1週間時間があるので親しくなれたのだと思います 本当に良い出会いができ感謝しております 今年も3月15日からスイスの宮西さんとお世話になります 宜しくお願いいたします
温かいメッセージをありがとうございます。
「行く度にお人とのご縁ができ」という言葉、とっても嬉しいです。
「やすらぎの里」の滞在で、そう感じている方も多いと思います。
大人になってからの新しい出会いは、
利害関係のない、本当に貴重で嬉しいものですよね。
同じ屋根の下で、
自分の心と体に向き合う1週間を共に過ごすからこそ、
深いところで共鳴し合える仲間になれるのかもしれません。
そして、またのご滞在、ありがとうございます!
今回は遠方からのお友達との再会も楽しみですね。
春の伊豆で、お二人とまたお会いできるのを、
スタッフ一同、お待ちしております!
やすらぎの里 大沢
「やすらぎの里」30周年、心からのお祝いと感謝を申し上げます!
振り返れば20数年前、「断食」という言葉に興味を惹かれて、「怖いもの見たさ」の勢いでyahooで検索。いくつかヒットした施設の中で直感的に「やすらぎの里」を選んだ自分を褒めてあげたい!
以来、本館と養生館を合わせた滞在は25回になりました。毎回、印象的なのは、大沢先生の「食生活改善講座」です。毎回の大筋が同じなのは、それだけ、内容にブレが無い、確固たるものだ感じることができます。しかも毎回、新しい!大沢先生の研究熱心、それを惜しげなく共有してくださる姿勢には、「人として」尊敬しています!
また、いつも綺麗にお掃除してくださるスタッフさんの姿を見て、毎回「帰ったら掃除しよう!」と気持ちを新たにさせてくれます。何年か前ですが、本館から帰宅したあと、本気で自宅の断捨離を決行したこともあります!
そして、目にも身体にも優しく美しいお食事を用意してくださるスタッフの皆さん!
医食同源、食への感謝の気持ちを強く感じられるようになりました!
いつも素敵な笑顔で対応してくださるフロントの皆さま!その笑顔に、独りで滞在する心をいつもやすらげられています!
海ちゃん、風太くん!
もちろん、虹を渡ったテラさん、ソラ勲も!
存在そのものが大きな癒し!ありがとう!
全てのスタッフさんに感謝の気持ちを改めて伝えさせていただきたいです!
ありがとうございます!
私の人生で「やすらぎの里」に巡り合えたことは、私の大切な宝ものです!
範子さん
30周年のお祝い、そして25回もの滞在、本当にありがとうございます!
「怖いもの見たさ」で検索し、直感でやすらぎを選んでくれた、20数年前の範子さんに、私からも「ナイス!」と拍手を送りたい気持ちです(笑)
根立さんのメッセージを読みながら、スタッフ一人ひとりの顔が浮かんできました。
すべてのスタッフに光を当ててくれて、これほど嬉しいことはありません。
特に、裏方スタッフにとっても何よりの励みになります。
「私の人生で巡り合えたことは宝もの」という言葉。
私にとっても範子さんとの出会いは、かけがえのない宝物です。
またお会いできるのを、楽しみにしています!
やすらぎの里 大沢