カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

「ご飯を食べる量が減って増えたアレルギー」

日本人がご飯を一番食べていたのが大正7年頃で、なんと一日にお茶碗7~8杯食べていたのです。
食べるものがなかったといわれている終戦直後の昭和21年頃でも一日4杯は食べていたのです。
「居候三杯目はそっと出し」という言葉もあるくらい、昔の日本人はまさに主食といえる量のご飯を食べていました。
ところが昭和45年頃から日本人がお米を食べる量が減ってきました。その頃から増えてきたのが肉や乳製品、砂糖、油脂類の消費量です。
つまりお米を食べないでお肉やパン、お菓子などをたくさん食べるようになったのです。
この頃からそれまでの日本にはなかったアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患が急激に増え始めました。
アレルギーは何千年もの間日本人が続けてきたご飯中心の食生活が極端に変わったことに対する身体の拒否反応ともいえるのではないでしょうか。


「今日のやすらぎ」
畑に植えてある枝豆の苗。
これが立派な枝豆になったら、冷たいビールで一杯やろう。
今からそれを楽しみに畑仕事に精を出しています。
枝豆

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

予約する

関連記事

人は「見渡せて、守られている」場所で整っていく

2026年05月25日

気温差で体がしんどい時に

2026年05月23日

料金はいくら?|やすらぎの里

2026年05月20日

何もしたくない日がある人へ

2026年05月18日

やすらぎの里の日めくりカレンダー|予約申し込み

2026年05月09日

気分の問題だと思っていませんか?

2026年04月22日

やすらぎの里|ゲスト体験談(本館・5/31~6/6)

2026年06月10日

やすらぎの里|ゲスト体験談(本館・5/24~5/30)

2026年06月09日

梅雨こそ、何もしない贅沢を

2026年06月09日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です