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やすらぎの里が食事で大切にしていること
こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。
今日は食事の整え方について、
お話ししたいと思います。
食事を難しく考えなくていい
「食事」と聞くと、
何を食べたらいいのか、
何をやめたらいいのか、
つい難しく考えてしまうかもしれません。
でも、
やすらぎの里で大切にしているのは、
シンプルなことです。
それは、
過剰は「引いて」
不足を「足す」
これだけです。
体の中で何が起きているのか
たとえば、
疲れているときや、
気分が落ちているとき、
甘いものだけで済ませてしまったり、
パンや麺類だけで終わってしまうこと、
あると思います。
それが悪いわけではありません。
ただ、そういう状態が続くと、
体の中では、
“整えるための材料”が足りなくなりやすい
ということが起きます。
少しだけやさしく言うと、
脳や体がうまく働くためには、
いろいろな栄養の助けが必要です。
たとえば、
ビタミンB群と呼ばれるものや、
亜鉛といったミネラル。
難しく考えなくて大丈夫ですが、
これらは、
体の中の流れをスムーズにするための
“サポート役”のようなものです。
整えるための土台
そして、
その土台になるのが、
タンパク質です。
卵や魚、お肉、大豆製品など。
さらに、
野菜や海藻、きのこ
こうしたものが入ってくることで、
体の中の流れが、
少しずつ整いやすくなります。
大切なのは「ひとつ足す」だけ
ここで大切なのは、
「完璧にやること」ではありません。
「ちゃんとした食事をしなきゃ」と思うと、
それだけで負担になってしまいます。
そうではなくて、
いつもの食事に、
ひとつ足す。
それくらいで十分です。
たとえば、
パンだけだった朝に、ゆで卵をひとつ。
おにぎりだけの日に、お味噌汁をつける。
麺類だけのときに、野菜を少し加える。
それだけでも、
体はちゃんと応えてくれます。
やすらぎの里が大切にしていること
やすらぎの里の食事も、
特別なことをしているわけではありません。
・具だくさんのお味噌汁
・やさしい味付けのおかず
・素材の味を生かしたシンプルな食事
こうしたものを通して、
体の流れを整える
ことを大切にしています。
今日からできること
心や体は、
急に変わるものではありません。
でも、小さな積み重ねで、
少しずつ、楽になっていきます。
もし今、
「何を食べればいいかわからない」と感じているなら、
まずは、
ひとつだけ、
何かを足してみる
それで十分です。
今日はひとつだけ。
食事のときに、
タンパク質になるものを、
ひとつ意識してみてください。
卵でも、豆腐でも、魚でも、
何でも大丈夫です。
できたらOK。
できなくても大丈夫です。
次回は、
「整うために必要なのは“休む力”」
について、お話ししていきます。
今日も、
あなたにとって
やさしい一日になりますように。
こちらの記事も参考になります。
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