やすらぎの里の大沢です。
30周年企画として募集している
「やすらぎの記憶」に、
続々と投稿をいただいています。
今回は、公開のご了承をいただいている、
みやくみさんからの投稿を紹介させていただきますね。
クリックできる目次
みやくみさんの「やすらぎの記憶」
最初のきっかけは、単純に断食への興味でした。
雑誌で見かけて、当時はネットもなかったので電話で予約。
初めての断食は3泊4日。
お天気が悪く部屋でずっと寝ていて、
気分も体調も最悪。
正直あまりいい印象はなかった気がします。
その次は、初めての1週間滞在。
時期は、桜の季節。
伊豆高原の桜吹雪の美しさと、
断食後のスッキリ感に、
ただただ、感動しました。
あるとき大沢先生に、
「もう断食でなくてもいいんじゃないですか?
美味しい養生食を楽しんでください」と言っていただいて、
食養生コースにシフト。
それからほぼ年に1、2回。
あるいは3回、4回。
その時々のペースで通い続けて四半世紀。
やすらぎの里滞在は、
心身の健康診断、あるいは定点観測。
自分への何よりのご褒美になりました。
俗世のノイズがなく、
心地よく整えられた空間で、
思いのまま淡々と過ごすと、
自分の内側から湧き上がるように、
毎回必ず新しい気づきがあります。
・周囲の人への感謝
・ご縁のありがたさ
・自分の身体の変化への自覚
・仕事に対する思い
・その時の悩み、苦しみ、悲しみ、喜び
この世に唯一の自分が、生かされている喜び。
100%素の自分に向き合える、何にも代えがたい時間です。
思い起こせば人生の節目には、
いつも、やすらぎの里がありました。
変わっていく自分を受け入れ、
そのままでいいんだと思える場所。
やすらぎの里が、いつまでも続いていってくれることを祈っています。
■ やすらぎの里は、あなたにとってどんな場所ですか?
唯一無二の大切な場所
■ この場所を、どんな人に届けたいですか?
いま、しんどい思いをしている人
■ スタッフへのメッセージ
いつも心を込めてやすらぎの里を整えてくださり、
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
自分を受け入れるということ
みやくみさん、25年分の想いが詰まったメッセージ、
本当にありがとうございます。
まだインターネットもない時代、
電話で予約をいただいた頃からのお付き合い、
一緒に年月を重ね、変化してきたと感じています。
最初の滞在は、
正直に「最悪」だった(笑)。
それでも、桜の季節の感動をきっかけに、
四半世紀、通い続けてくださっている。
私はこのエピソードに、
やすらぎの里の本質があるように感じています。
断食がすべてではない。
その人のタイミングで、その人の形で整えばいい。
ある時私は、
「もう断食でなくてもいいですよ」とお伝えしました。
無理をして続けるものではなく、
その時の自分に合った整え方を選ぶ。
それが、やすらぎの里のスタンスです。
「定点観測」という言葉
みやくみさんが使ってくださった言葉。
心身の健康診断、あるいは定点観測。
人は変わります。
体も、心も、価値観も。
けれど、同じ場所に戻ると、
「今の自分」がよく見える。
忙しい日常の中では気づけなかったことが、
ふと、浮かび上がる。
それは派手な変化ではなく、
静かな確認作業。
でもその積み重ねが、
人生を大きく軌道修正していくのだと思います。
いま、しんどい思いをしている人へ
みやくみさんは、
「いま、しんどい思いをしている人に届けたい」と書いてくださいました。
やすらぎの里は、
前向きな人だけが来る場所ではありません。
疲れた人。
迷っている人。
立ち止まりたい人。
そして、
ただ「素の自分」に戻りたい人。
そんな方が、安心して帰ってこられる場所でありたい。
30周年を迎えたいま、
四半世紀通ってくださる方がいることは、
私たちにとって何よりの励みです。
みやくみさん、
温かいメッセージを本当にありがとうございました。
これからも、
変わっていくあなたを、
そのまま受け止める場所であり続けたいと思います。
【30周年記念】あなたと作る「やすらぎの記憶」
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