する贅沢から、しない贅沢へ

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2009 10/29 (木曜日)

伊豆のやしの実

こばやしです。

今日は、フェアトレードのお店、「LOLO SITOA」のご紹介です。

高原館のフロントに置いてある周辺地図にも載っているお店です。
シャボテン公園に行く途中の道にあります。

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わたしは、さいしょに、本館の高橋(瞳)さんに教えてもらって行きました。

そうしたら、今日、お店でばったりご本人にお会いしました?

前回行ったのは、夏だったので、今回行ったら、暖かそうな冬物がたくさん入荷していました。
今日お店番をしていた陽子さんによると、これからもまだ入荷するそうです。

わたしは、お店に置いてあるいろいろな石を見るのがとくに楽しみです。

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小さなお店なのですが、隅から隅までじっくり見て楽しんで、ついつい長居してしまいます。

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晴れている日に行くと、お店の入り口にあるサンキャッチャーが太陽の光を集めて、
店内で虹が見えます。

お店の目の前からは、すぐ大室山が見えます。

お店もロケーションもすてきなので、ぜひ出かけてみてください。

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2009 10/28 (水曜日)

やすらぎへの架け橋 呼吸の大切さ

こんにちは、こはりです。

ヨガのポーズ(アーサナ)をするとき、呼吸を止めないように心がけています。

常にゆったりと深い呼吸をしながら、身体の声に耳を傾け、一切の分析や批判を排して、ただありのままを感じ認めるようにします。

その反対が、息が止まったり、早く浅くなったり、苦痛に顔をゆがめ、自分の未熟さ不完全さに嫌悪感や自責の念を募らせるあり方です。

どちらが健全でしょうか。

野口体操の始祖、野口三千三はこう言っていました。

『すべてのものやことにおいて、「これはいいぞ!」とか「これはほんものだ!」という感じを起こさせる「何か」は、「息をするのが楽な感じ」「楽に息ができる感じ」をその本質とし、自分の中の原初生命体との間で、しみ(滲)とおる・ひた(浸)される・みた(充)されるという関係が生まれる、というように感ずる何かなのである。したがって、息が楽にできないようなものやこと、たとえば、息が詰まったり、息苦しいようなからだの動きは「悪」である。』

理想的な結果を期待するばかりに「今」を犠牲にするというあり方は、結局、息の詰まる生き方となるのでしょう。

そもそも「今」この瞬間を大切にすることでしか、健康的な体も心のやすらぎも訪れないと思うのです。

丹田呼吸法の大家、村木弘昌はこう言っています。

『健康、健康とそれに関するものを目の色を変えて探しまわっている人が多い。そして最後に到達したものは外物ではなく、わが体内に健康のもとが完備していることに気がつく。正しい呼吸、よい呼吸である。』

外物に求め、他物に頼るということは、自分の外側から獲得しようという心の表れであり、その根本には「自分には不足がある」という不安や恐れが見出せます。

他の誰でもない自分の生命を信頼せずに不足感だけを刷り込んで、生命は本来の力を十全に発揮できるでしょうか。

ヨガの泰斗、沖正弘は以下のように述べています。

『ヨガでは心身の状態を示す代表者が呼吸であり、呼吸は心身の変化に先んじて変化するので、呼吸をコントロールすることが心身コントロールの鍵であると教えています。たとえば、おちついている呼吸(長くて深い呼吸)をしていれば、心身は自然におちつき、くつろいで
いる呼吸(笑っているときのような、吐く息に力の入った長い呼吸)をすると自然にくつろいできます。この反対に、吸う息に力を入れたり、呼吸が浅かったりすると、無意識のうちに心身が緊張してきます。』

呼吸を長く深くしていく具体的な方法がヨガのアーサナや呼吸法ということでしょう。

自律神経の支配を受ける内臓の中で、唯一意識的に働きかけられるのが肺でもあります。

すなわち意識と無意識の架け橋になる部分です。

まずは呼吸に気づき、意識的に整えていくトレーニングを積んでいきます。
すると次第に呼吸を感じていくだけで呼吸が深まっていく境涯に達していくようです。

瞑想の真価がそこにあるのでしょう。

「息方は生き方」とは言い得て妙。

やすらぎは「今、ここ」に

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2009 10/23 (金曜日)

B級おやつ

高原館スタッフである私(こばやし)とあゆみちゃんのあいだで最近ブームなおやつがあります。

それは、にぼしのアタマです。
おだしに使うあの煮干しの頭の部分です。

そのままでもおいしいのですが、
(どこからか、「えーっ!」というブーイングの声が聞こえてきそう。)

フライパンで軽~く炒るとおいしくなる方法をあゆみちゃんが大崎さんから教えてもらいました。

試してみたら、あ~ら、フシギ。本当においしさが倍増します。
少しの手間でずいぶん味が変わります。

ちょっと何かつまみたいな~、と思うときにぴったりだね、と2人のあいだでは話しています。

捨てるのにはもったいない!食材の再利用のお話でした。

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2009 10/19 (月曜日)

生命の本義 やすらぎの使命

こんにちは、こはりです。

慢性病や生活習慣病に向き合ってきました。

「なぜ病気になるのか」「どうしたら治るのか」といった問いから、心や体のクセや傾向の集積が病気となって現れることに気づきました。

その人の個性と病気は区別できない。

「生活習慣」を作り出す潜在意識、そこには「満たされない思い」や「過去の因縁」といったものまで幅広く存在し得て、原因を一つに絞ることは難しいでしょう。

しかし、必ず原因が存在するというのも真理でしょう。

「意味があるから存在する」

と考えることで病気も人生も意義あるものになります。

被害者意識でねたみそねみのうちに生きるよりも、より積極的で主体的な人生を歩みたいものです。

心の持ち方一つで病気は忌み嫌うものでなくなり、いつくしみ愛すべきものになるのです。

病を抱える多くの人に接し、否応なく不自然を強いられる現代社会で、“頑張って”生きてきた、その名誉の勲章ともいえるものが病気であると思い至ったのです。

しかし、病は人間の根源的な苦しみであることには変わりありません。

できることならば病から解放されたいと願うのが人間のあるべき姿です。

ところが今までの医療は病を悪とみなしそれと闘い、ただやみくもに排除することに腐心してきました。

しかし、病を意味あるものとして再定義した場合、病気の治癒が「生命尊重」すなわち「自然性の回復」にあることに気が付かなければ、永続的な本当の癒しは訪れないと思うのです。

こころやからだに偏りやゆがみがあるから無理や無駄が生まれてきます。

自然と調和した生き方、環境に順応できる心身をつくることが病気治癒の必要条件です。

ただ自然と調和するといっても決して山にこもり隠遁生活を送るということでもないでしょう。

良くも悪くも現代人として、文明社会の中、人間関係にもまれ悲喜こもごも生きていくことが「生まれてきた意味」なのかもしれません。

であるならば、逃げるのではなく、適応していく構えを心身ともにつくっていくことが、生活すなわち「生を活かす」ことになるのではないでしょうか。

その具体的な方法の一つにヨガや瞑想があります。

ヨガのポーズ、アーサナは「安定して快適」であることが求められています。

それはそのまま日常生活に応用しうることです。

どんな状況でも常に安定して快適な心身でいられれば、自分にも他人にもやさしくできます。

与えれば与えられる。

「満たされない思い」も霧散することでしょう。

「やすらぎ」は「今ここ」に…

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2009 10/16 (金曜日)

食は人なり

こんにちは、こはりです。

高原館のリピーターのSさんに教えていただいた東京中目黒にある薬膳カレーのお店「KaKuRa」に行ってきました。

中目黒駅から数分の商店街の中にありました。
お店に近づくとスパイスの香ばしい香りが漂っています。

こじんまりとした店内ですが、天然の素材で作られた壁や木のぬくもりを感じる落ち着く空間でした。

かくらカレーと黒カレーのセットとベジカレーを注文しました。

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濃厚なうまみ、甘み、コク。

からだにジワーっとしみこんで、中から元気になってくるような感じがしました。

インドの伝承医学アーユルヴェーダや中国の薬膳学、さらには現代栄養学にもかなった、こだわりのカレー。

化学調味料や添加物を一切用いない、ごまかしのない本物の味です。

帰り際、シェフの井村さんと少しお話させていただきました。

はつらつとしてキラキラ輝いた方でした。

「おいしくて、やさしくて、カラダの中から元気になれるカレー」

コンセプトに偽りなし!

オススメです!

教えてくれたSさん、ありがとうございました。

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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