私がやすらぎの里でみなさんに感じて欲しいこと、
それは「心と体のやすらぎ」です。
鳴り止まない通知、
画面を開けば流れてくる情報、
誰かと比べてしまう気持ち、
気づけば背負っている、
役割や期待に囲まれて生きています。
脳は、休むモードに切り替わる暇もなく、
ずっと“考える状態”のまま、
走り続けている。
だからこそ、
現代における断食施設の意味は、
胃腸を休めることだけではありません。
食べないことで、
いつの間にか走り続けていた思考が、
静かになります。
何もしない時間の中で、
心と体が、
本来のリズムを思い出していく。
頑張って、
もっと良くなろうとする場所ではなく、
人生のコンセントを、そっと抜く場所。
「空っぽで、満たされる」
駆け足の人生を立ち止まり、
忘れていた自分のリズムを思い出していく時間。
30年目のやすらぎの里で、
お待ちしています。
やすらぎの里 代表 大沢 剛
マネージャー。やすらぎの里の人事を担当し、スタッフのまとめ役。
養生館の館長。養生館の面談や講座、ヨガを担当。 笑顔と親切な対応にファンも多い。
高原館の面談、講座担当。温厚な雰囲気でヒーリングの施術もおこないます。元シェフ兼パティシエでニュージーランドで暮らしていたこともある。
鍼灸マッサージ師40年の大ベテラン。リピーターに絶大な人気のゴッドハンド。
施術とプログラムを担当。種子島、インドネシア、インド、ベトナムで暮らしてました。ピラティス講座が人気です。
フロント・予約を担当。いつでもスマイル100%でお出迎えします!
やすらぎの里の癒し部長。やすらぎの里の看板犬。15歳のメスの柴犬。 見ているだけで癒される、おとなしいワンコです。
看板犬の修行中。元気なオスのトイプードル。 3歳になりましたが、じっとしてられません…。 ときどきお散歩に登場します。
私たちは、やすらぎの里と関わる全ての人の
「心やすらぐ幸せな人生」へ貢献するために存在しています。
そのために、まずは働くスタッフが心身ともに健やかで、
生き生きと働ける環境づくりに取り組み続けます。
スタッフは心身の健やかさを取り戻す「やすらぎの場」を提供します。
やすらぎの里の事業を通じて、スタッフもお客様も幸せになる。
そして、お客様が日常に戻り、自分も周りの人々も大切にする。
そんな幸せの輪を日本中に広げていきたいのです。
心のやすらぎを土台にした、
本当の幸せを実現する人であふれる社会を創造する。
これが私たちの存在意義であり、目指す夢です。
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