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年齢とともに変わる睡眠

~熟睡感を取り戻すためにできること~

「若い頃はぐっすり眠れたのに、最近は夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても疲れが取れない気がする」

40代〜60代になると、こうした睡眠の悩みを抱える方が増えてきます。
実はこれ、あなただけではなく、加齢による自然な変化でもあるのです。

あなたの睡眠、こんな変化はありませんか?

📌 年齢とともに変わる睡眠チェックリスト

✔若い頃より睡眠時間が短くなった(6時間以下の日が多い)
✔夜中にトイレで目が覚めやすくなった
✔寝ても「疲れが取れていない」と感じる
✔早朝に目が覚めてしまい、二度寝できない
✔更年期や体調の変化で眠りが浅い気がする
✔日中に眠気が強く、昼寝をしないと持たない

👉 3つ以上当てはまる方は「加齢による睡眠の変化」が始まっている可能性大。

加齢による睡眠の変化

1. 睡眠時間の変化

年齢とともに総睡眠時間は短くなる傾向があります。
20〜30代では7〜8時間眠れる人が多いのに対し、60代以降では6時間前後になることも珍しくありません。

ただし「必要な睡眠時間」は人によって異なります。
短くても日中元気に過ごせているなら、大きな問題ではありません。

2. 中途覚醒(夜中に目が覚める)

加齢によって深いノンレム睡眠(熟睡)が減り、浅い睡眠が増えるため、夜中に目が覚めやすくなります。

また、男性は前立腺肥大、女性は更年期によるホルモン変化などが夜間頻尿を招き、中途覚醒につながることもあります。

3. 熟睡感の減少

「寝たのに疲れが取れない」「寝た気がしない」と感じるのは、深い睡眠の時間が減っているためです。

さらに成長ホルモンの分泌も減り、体の回復力が低下。
結果として熟睡感を得にくくなります。

4. 睡眠リズムの変化

加齢により体内時計が前倒しになり、早寝早起き傾向が強まります。

夕方に眠気が出やすく、逆に早朝に目が覚めてしまうことも。
夜の睡眠が浅い分、日中に眠気が強まり、昼寝の習慣が定着することもあります。

5. 睡眠の質を下げる周辺要因

・薬の副作用(高血圧薬や抗うつ薬など)

・更年期症状(女性のホットフラッシュ、男性のテストステロン低下)

・退職や家族の変化など、生活環境のストレスや不安

これらも加わることで、睡眠の質が下がりやすくなります。

✅ 改善のヒント

加齢による変化は自然なものですが、工夫次第で眠りの質を高めることは可能です。

日中の活動量を増やす

散歩や軽い運動で深部体温のリズムを整える

朝の太陽光を浴びる

体内時計をリセットし、夜の眠りを深める

昼寝は20分以内

長すぎる昼寝は夜の不眠につながる

寝る前のスマホ・PCを控える

ブルーライトがメラトニンを抑制するため

アルコールやカフェインを避ける

寝つきを妨げ、眠りを浅くする原因に

👉 まとめ

加齢によって睡眠は「短く」、「浅く」、「分断されやすく」なるのは自然な流れです。

けれども、生活習慣を整えることで “熟睡感”を取り戻すことは可能です。

「眠れないのは年齢のせいだから仕方ない」と諦めるのではなく、今日からできる小さな工夫を取り入れてみてください。

朝の目覚めが少しずつ変わり、心と体も軽くなっていくはずです。

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