する贅沢から、しない贅沢へ

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2006 7/31 (月曜日)

夏の高原館

ようやく梅雨明けしましたね。
もうじめじめした日とはさようなら。

しかし、これから暑い暑い日が続くのか・・・・・・

と思いきや、高原館は21℃

窓を開けておくと涼しい風が入ってきます。
ちょっと肌寒くも感じます。

夏は過ごしやすく本当いいところです。

そして自然もたっぷり。

朝からホトトギスの歌声が
日中は蝉たちの大合唱
夜は鈴虫たちが鳴き声を競っています。

特にお勧めは朝の高原館です。

周りは静まり返り、朝日が草木、動物たちにエネルギーを与えてくれます。

私の朝の仕事はゴミ捨てから始まります。
こんな気持ちのいいゴミ捨てはなかなかありませんね。


NEC_0429.JPG

休みの日にはここで新聞を読むのが
最高に気持ちいいんです。

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2006 7/26 (水曜日)

感謝

今週のゲストにリピーターの方がいます。

今までは本館からのリピーターの方はいたのですが、
その方は先月高原館を利用した方で今回が高原館二回目。

純粋な高原館のリピーターです。

本当うれしいですね。

貴重な一週間の休みを費やしてまで高原館を選んでくれたことを
考えると本当に感謝です。

先日、大沢先生と奥さんは
「二回目のゲストが満足してもらえるようになれば本物だよ」
と話されていました。

確かにその通りです。

これからも、気持ちを緩めず
多くの方に支持されるような高原館にしていきたいと思います。

よーし、自然と力が沸いてきたぞ。


お帰りなさーい。

NEC_0430.JPG

高原館のロビーです。
家に帰ったよう、そんな高原館にしたいです。

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2006 7/23 (日曜日)

やすらぎの味

先日、大沢先生の奥さんが高原館の見学に来ました。

やすらぎの里の女将の奥さんは
やすらぎの味の産みの親です。

そんな奥さんが高原館の味をチェックしてくれました。

料理のスタッフは少し緊張した面持ちで確かめてもらっています。

「ちょっと塩を入れた方がいいね」

「これはいい味がでてるよ」

みんな、一喜一憂しています。

そして、奥さんが一言。

「調味料はあくまで脇役だから素材の味を最大限に出すように
 野菜と相談しながら入れてあげてね」

「でも、一番大事なのはゲストの喜ぶ顔を思い浮かべながら作ること。
 やすらぎの味はゲストと一緒に作っているのだから」

ん~なるほど。
これがやすらぎの料理がいつも良い評価を頂いている理由なんですね。

改めてやすらぎの料理の素晴らしさに気づきました。

私の担当している治療も一緒です。

ゲストの気持ちになって少しでも良い状態になってもらえるよう
気持ちを入れて治療に当たることが必要なんですね。

また一つ勉強になりました。


NEC_0408.JPG

二階に移動したニュー治療室です。
マッサージ、鍼、アロマなど、
ここで皆さんの体を治療します。

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2006 7/18 (火曜日)

高原館の花

最近の滞在者アンケートには

館内のお花が綺麗だった。
掃除が行き届いていて気持ちよく滞在できた。

こんな意見が多くあります。

館内をいつも綺麗にしてくれているのが
この道何十年という通称ベテランズの二人。

麓さんと宮口さんです。

館内を綺麗にすることには妥協を許しません。
そのひたむきな頑張りには頭が下がります。

そして、綺麗と評判の高原館のお花は
すべて宮口さんが世話をしてくれています。

週初めになると自宅の庭から花を持ってきて
ホールの窓にアクセントをつけてくれます。

「趣味だから・・・」

と言ってくれますが、大変な作業です。

細かいところまで気配りをして
毎日綺麗な施設にしてくれて本当にありがとう。

いい加減な私の周りにはしっかりしたスタッフがいる。

高原館はスタッフみんなで足りないところを補いあって運営しています。


NEC_0407.JPG

高原館に着たら綺麗なお花を見てください。

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2006 7/13 (木曜日)

ご注意を

先日、埼玉の実家に住んでいる母親から
久しぶりに電話がきました。
しかも、普段は仕事をしていて電話をかけられない時間帯です。

「本当にまさとし?良かったー」

話を聞いていると、どうやら振り込め詐欺にあったそうです。

手口はこんな感じ。

「俺、まさとし・・・・
今会社で、39℃だけど仕事が忙しくて休ませてもらえない。
俺今会社でいじめに遭っていて、もう辞めようかと思ってる。」

との事。金の話はまるで出しません。

そこで「だったら辞めなさい」と言うと
「でも借金が・・」
「いくら足りないの」
「200万、取り敢えず100万返したい
だから、銀行に行ったら先輩の口座を教えるからこの携帯に電話して」・・・

母親はもう少しで振り込むところだったそうです。

今考えるとあり得ない話ですが、親は信じてしまうようです。

テレビの中だけの話だと思っていたらこんな身近で起きるんですね。

皆さん人事ではありません。
注意ですよ。

実家にあまり電話をしなかった自分にも
ちょっとは責任があるのかなとちょっぴり反省。

僕はそれからなるべくまめに連絡をとるようにしています。


NEC_0401.JPG

高原館の談話スペースです。
日中はここで本を読んでいる人や
昼寝をしている人がいます。

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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