する贅沢から、しない贅沢へ

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2008 5/4 (日曜日)

この春に

JRの青春18キップで、新潟から長野へ、
また新潟から福島へ、そして名古屋から岐阜へ、
夜行と普通列車を使い行ってきました。

列車の待ち時間、駅前に出て、その地方の食べ物を食べ、
のんびり川や山を見て、昼寝をし、
ドイツから来られたバックパッカーの方とおしゃべりをし、
チベットやオリンピックの事など話し合いました。

多少春の嵐などで電車が遅れたりしましたが、
ザックを待合室に置いておいても安全な、
甲府は桃の花が満開でした。NEC_0301.jpg

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2008 5/3 (土曜日)

タケノコ狩り入門

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こんにちは小針です。

今日は大沢先生にタケノコ狩りに連れていってもらいました。

何を隠そう生まれも育ちも東京、コンクリートジャングルに囲まれて育ったものですから、
まったく初めての体験です。

軍手、長靴、シャベルを装備して、いざ竹林に分け入っていきます。

孟宗竹という外来種で成長が早いのだそうです。

日に十数センチも伸びる旺盛な生命力。
自然のダイナミズムです。

育ちすぎたものは硬くて食べられないとのことなので、小さめのを探します。
とはいっても薄暗い竹林の中、ぬかるんだ足元をやっと歩くのに精一杯で、
食べごろのタケノコを見つけ出すなんて至難の技です。

手間取っていると、先生が

「ここにあるよ!」

初心者向けのかわいらしいタケノコです。

「まかせてください!」

意気揚々地面にシャベルを突き立てます。

ゴリゴリ…

岩にぶつかったのかと思いました。

タケノコの強靭な根が行く手を阻みます。

「入りやすい角度があるからそこを狙うんだよ」

先生のアドバイスを受け、狙いをつけて一気にしゃくりあげます。

ザクッ

…取れたことは取れたのですが、なんだか途中でちぎれた感じです。

その間先生は気持ちのいいほどに収穫していました。

かくいう僕はといえば汗の量に全く比例しない収量でした。

情けない…

タケノコ“狩り”なんて勇ましいものではなく、
タケノコに遊ばれてしまったような…

修行が足りません!

次回は修練を積んでリベンジします。

なので先生懲りずにお供させてください~

(写真は先生の農園、青空の下お昼をいただきました。狩りの後のご飯は格別!?)

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2008 5/2 (金曜日)

ぬかみそのかほり

こんばんは。和田です。

最近、ぬか床をはじめました。

出来た漬物がまた、おいっしーのです!
どうして今までやらなかったのかと思うくらい。

ああ、今日もぬか漬けが食べられるのね。
しあわせ・・・。

糠みそくさい女になってしまったけれども
思ったよりもいいかほりで。
これぞ女の勲章です!と誇りをもちたい。

これから美味しくなる茄子もきゅうりも
買いすぎちゃったら即つけます。
地元名産のわさびの茎もつけてみようかしら。

うひょー、たーのしーいФ

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2008 4/28 (月曜日)

最後の挨拶

高村 昌寿、 本日をもちまして、やすらぎの里を卒業させていただきます。

今日は、退職ではなくあえて卒業という言葉を使わせていただきます。

一緒に協力して高原館を運営してきたスタッフのみんな、今までご縁の会ったゲストの方々、
そして素晴らしい経験をさせていただいた大沢先生、奥様ありがとうございました。

高原館オープンからここまで決して楽な道のりではありませんでした。

大沢先生や本館と常に比較されたり、サービスに対してのクレーム、
設備不良が立て続けに起きたり...

予約の数が減少した時期もありました。

原因不明の体調不良に悩まされた時期もありました。

このままでいいのか?真剣に悩んだ時もありました。

そんな辛い時はいつも友人が助けてくれました。

ゲストの方にも励まされました。

仲間はフォローしてくれました。

そんな時期を乗り越え高原館もようやく2年経ちます。

週末コースは安定してきて高原館のプログラムも充実してきました。
高原館のリピーターの方もどんどん増えてきて。

僕もそろそろ羽ばたく時期かなと。

横を振り向かず、真っ直ぐ突っ走ってきた2年間。
ちょっとだけ小休止して、また次の新しい道を走り抜けます。

僕の理想としていることは皆が健康に関心を持ち、
健康的な生活スタイルを日々の習慣として行う社会。

一緒に体操をしたり、健康的な食事をしたり作ったり、畑仕事をしたり...
上司や部下、先輩や後輩の固い垣根を取り除いて、心から語り合える仲間達がいて。

そんな理想とする生活スタイルをもつコミュニティーを作ることです。

まずは、カミさんの実家周辺の千葉県の酒々井(成田市近く)にて鍼灸整骨院を開業。

また、毎週月曜日の御茶ノ水での治療やワークショップ、治療師向けの講義、
ヨーガなど幅広く皆さんの健康に役立てればうれしく思います。

いざ本当に高原館を去るとなると寂しくなりますね。

しかし、勇気を振り絞って第一歩目を歩みだします。
自分の足で一歩一歩、歩んでいきます。

ゲストの方々やスタッフの方々、伊豆で出会ったみんな、

今まで本当にありがとう

ありがとう

最後に、一緒に夢を追いかけてくれた奈津。ありがとう

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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