する贅沢から、しない贅沢へ

日毎アーカイブ

日毎アーカイブを表示しています。

2008 12/31 (水曜日)

旬のもので

なおです。

先週のお休み
育てていた柚子酵母でパンを焼きました。
柚子酵母パン
少し酸味がありましたが 柚子のいい香り。
前回よりも膨みましたよ!
少し進歩かな。

そしてもう一つは 柚子のマーマレード。
夏みかんでは何度か作ったことがありますが 柚子は初挑戦。
柚子は種が多く ジャムが固まるのに必要なペクチンが多く含まれているので
夏みかんよりも作り易いようです。
柚子ジャム
甘みには きび砂糖を使いました。

人それぞれ好みがありますが
自分で作れば自分の好きな味。

好みの味を色々探すより 自分で作ったほうが意外と早いのかも♪

どこにもない “自分の味” の出来上がりです!

出掛ける休日もいいけれど
お家でゆっくりと 自分の好きなことしながら過ごすのも楽しい休日です。

今日でいよいよ今年も最後ですね。
私も本館から高原館に来て 五ヶ月が経ちました。
周りの方 多くの方のお陰で
無事に一年を終えることが出来ることを幸せに感じています。

来年も皆様おひとりおひとりにとって
素晴らしい一年となりますように☆

TWITTER

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2008 12/23 (火曜日)

ヨガを通して

なおです。

少し前から ヨガ教室に通っています。

ヨガといっても 初心者向けのリラックスヨガ。
ストレッッチのようなものです。

ヨガを始めて気付きました。
いかに自分の体が硬く 凝り固まっていたかということに。

こんなに固まっていたなんて。
自分でも驚きました。

動かしてみて 初めてわかった 自分のカラダ。

自分のことって 見ているようで 見えていないもの。

わかっているようで 実はわかっていないもの。

他の人のことって いろいろ見えるのに。

ヨガを通して 自分のカラダと少しだけ向き合って
気付いたことでした。

自分のカラダのこと。

自分のこと。

自分を知るって とても大切なことのような気がしています。

さて この凝り固まったカラダを
ゆっくりと じっくりと ほぐしていこうと思います。
赤い実

TWITTER

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2008 12/19 (金曜日)

こうぼちゃんと

こんにちは。わだです。

もうすぐクリスマスですね。
すでにもち米も購入しました。
うちのパン焼き釜はおもち機能もあるデキル子なのです。

_______________

さいきんになってようやく
天然酵母と共生できるようになりました。

やっぱりコツがあったみたいです。
私が見つけたコツは
さいしょに「温かいところに置く」こと。

食事の用意をするときに 火のそばにおいておくと
こうぼちゃんは、もう早速フル稼働しはじめます。
これで今か今かと待ちぼうけをくらうことも激減。
楽チンになりました。

これが、やりすぎるといけない。

ここぞという時を逃すと、あ~あ・・という結果になります。

温かすぎてもダメだし、寒すぎてもダメ。
酵母って、気むずかし屋さんです。

081128_0847~0001.jpg

レーズン酵母とりんご酵母。
最初に温かくした方が、先にできあがりました。

パンの出来ばえはまーだまだですが、
めげずにレッツ・リトラーイ!していきます。

TWITTER

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2008 12/18 (木曜日)

生命の輝ける時代へ

こんにちは、こはりです。

「激動の時代」

言葉にするといかにも陳腐な表現になるかもしれませんが、そのただ中にいることを日を追うごとに実感させられます。

大企業が軒並み人員削減を発表。
この年の瀬、突然職を、さらには家を失い路頭に迷う人々がいます。

世界的な不況は、規模も期間も以前のバブル崩壊の比にならないのでしょう。

決して他人事ではありません。
健康を提供することを生業とする自分も深く内省させられる機会となりました。

生きることで精一杯、健康などと悠長なことを言っていられる時代でなくなるかもしれない。
健康志向は所詮、富裕層の道楽に過ぎなかったのかと。

かといってこの現状を、そして近い将来を悲観しているわけではありません。
「地獄極楽胸三寸にあり」むしろ楽しみとなしたいと思っています。

マクロビオティックでは食物をはじめ物事を陰陽で捉えます。
その陰陽を時代に当てはめた時、およそ800年の周期で陰の時代と陽の時代が入れ替わっているといいます。

陽の時代とは、物質優先の時代、男性的で闘争の絶えない時代。
陰の時代とは、物質に代わり精神優位の時代、女性的で調和の時代。

そして1945年ごろに陽の時代が終わったとされています。

たしかに今から800年前というと歌や芸に遊び暮れていた貴族社会(平安時代)から、戦の絶えない武家社会(鎌倉時代)に変わる時です。

つまりこれから本格的な陰の時代を迎えようとしていると言えるわけです。

昨今「スピリチュアル」という言葉が広く認知されるようになったのも偶然ではないかもしれません。

理性より感性、政治的イデオロギーより宗教や芸術。

治療の世界でも80年代後半から圧倒的に虚証(力なく弱っている体質)が増えたとも言われています。

価値の大転換が加速度をつけて進展していく時世。
換言すれば、本質的なものだけが残っていく時代。

それは自然に回帰していくこと、いのちが本当の意味で輝いていく方向へ進んでいくということではないでしょうか。

物事はすべて必要、必然、ベストで起こると僕は考えています。

それは苦痛でしかない病でさえ、からだが治癒せんとする最高、最善の状態、今までの悪習に気付かせ、軌道修正をはかるための絶好の契機であるように。

今まで信じてきた価値がことごとく淘汰されていく現実を直視して、「人間力こそが命綱」であるとの思いを新たにしました。

今まで以上に「想い、言葉、行為」が厳格に問われてくるのでしょう。

アインシュタインはこう言っていました。

「人生には二通りの生き方しかない。一つは、奇跡などありえないとして生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるとして生きることである。」

札束が紙っぺらになる前に、精神の栄養をたくさん蓄えたいと思います。

TWITTER

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2008 12/16 (火曜日)

柿酢

なおです。

柿の天然酵母を育てていました。

寒いのに元気だな。
成長が速いな。
なんて思っていたら 発酵が進んでなんと“酢”にまで成長していました。

どうやら柿は りんご酢やブドウ酢などの果実酢の中でも
お酢になりやすい性質を持っているようです。

舐めてみると ほんのりと柿の甘みと ほのかな酸味。

なんとも複雑な味です。
柿酢

自分の五感を頼りに 酵母の呼吸と声に耳を傾けてみる。

酵母が教えてくれる タイミング。

けしてマニュアル通りにはいかないけれど
そんな手間ひまが何だか嬉しかったりします。

新しい発見があったり 予想外の産物をもたらしてくれたり。

酵母を育てているつもりが
何だか酵母に育てられているみたい。

柿酢として使うにはもう少し時間がかかりそうですが
出来上がりを楽しみに 酵母ちゃんの声に耳を傾けていたいと思います♪

TWITTER

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

  • ページを印刷
  • 感想を送る
  • LINEで送る
  • 初めての方へおすすめ!やすらぎの里無料メール講座
  • ページの先頭へ戻る