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休みは取れない。でも、疲れは取りたい。

仕事を休まず、仕事以外を休む旅。

都会を離れて、伊豆高原へ。

仕事は、持ってきてもいい。

でも、食事の支度も、家事も、
日々の細かな用事も、少し置いてくる。

温泉に入る。
施術を受ける。
自然の中を歩く。
眠くなったら休む。

そして、必要なら、また仕事をする。

好きな仕事を、長く続けるために。

仕事を続けながらでも、
自分自身に時間を使える数日間。

やすらぎの里の
「ととのうワーケーション」です。

[本館6泊7日プランを見る]
[養生館4泊5日プランを見る]

好きだから、休む。

仕事が好きな人がいます。

自分で考えたことを形にする。

誰かに届ける。

喜んでもらう。

仕事を通じて人と出会い、
そこからまた、新しいことが始まっていく。

そんな人にとって仕事は、
収入を得るためだけのものではありません。

仕事も自分の生き方を表現するひとつの方法。

だから、
「せっかく休むなら、仕事を全部忘れましょう」

と言われても、
しっくりこないことがあります。

仕事を手放したいわけではない。

むしろ、大切だから続けたい。

ただ、好きなことに夢中になるほど、
自分の身体や休息を後回しにしてしまうことがあります。

まだやれる。
もう少しだけ。
ここまで終わらせたい。

そんなふうに走り続けているうちに、
身体は少しずつ疲れていく。

だから、ときどき、

仕事だけではなく、
自分自身にも時間を使う。

好きな仕事を、
長く続けるために。

仕事を大切にすることと、
自分自身を大切にすること。

その両方があっていい。

そんなリトリートがあってもいいと思うのです。

こんな方へ

  • 自分の仕事が好きだ
  • 仕事を通じて実現したいことがある
  • 経営、執筆、企画など、じっくり考えたいテーマがある
  • 仕事に夢中になると、自分のことを後回しにしてしまう
  • まとまった休みは取りにくい
  • 最近、身体の疲れを感じることが増えてきた
  • つい夜まで仕事を続けてしまう
  • 家にいると、仕事と暮らしの切り替えが難しい
  • 一度、いつもの環境から少し離れたい
  • 仕事も、自分自身も、大切にしたい

ひとつでも当てはまるなら、

仕事を持って、やすらぎの里へ行く。

そんな過ごし方が合うかもしれません。

仕事は持ってきても暮らしの負担まで持ってこなくていい

普段の一日は、
仕事だけでできているわけではありません。

食事を考える。
買い物をする。
掃除をする。
片付ける。
家族のことを気にする。
たくさんの情報を見る。

一つひとつは小さなことでも、
毎日続けば、
それなりに負担になります。

やすらぎの里では、

食事が用意されています。
温泉があります。
施術があります。
自然があります。
ヨガや散歩などのプログラムもあります。

そして、
何もしない時間を選ぶこともできます。

持ってくるのは、
今、必要な仕事だけ。

それ以外は、少し置いてくる。

仕事を休まず、仕事以外を休む。

それが、この滞在の大きな特徴です。

実際に、仕事を持って滞在する方がいます。

やすらぎの里では、

滞在しながらオンライン会議をしたり、
原稿を書いたり、
企画を考えたりする方がいます。


60代・男性/経営者

日常から離れた場所だからこそ、本格的な課題に集中して取り組むようにしています。

40代・女性/管理職

ノイズがないのが快適で、普段より集中して仕事が出来ました。散歩や温泉も楽しめて、頭もスッキリしました。

50代・男性/研修講師

食の管理をプロにしてもらえるのがいいですね。もちろん“呑み”もないので、良い休肝日になっています。


仕事をしないために来る人だけではありません。

大切な仕事に向き合うために、
環境を変えてみる。

そんな使い方をされている方もいます。

好きな仕事を続けるために、身体をととのえる

長くパソコンに向かう。

同じ姿勢で考え続ける。

仕事に夢中になっていると、
身体のことはつい後回しになります。

やすらぎの里では、
仕事の合間に身体へ意識を戻せる時間があります。

施術

長時間の仕事でこわばった身体を、
人の手にゆだねる。

自分だけで何とかしようとせず、
力を抜く時間をつくります。

ヨガ

パソコンの前で固まりがちな身体を、
ゆっくり動かす。

上手にやる必要はありません。

今の身体の感じに気づく時間です。

温泉

一区切りついたら、お湯へ。

仕事のことを少し置いて、
身体をゆるめる時間に。

散歩

画面から目を離し、自然の中へ。

木々の間を歩く。

海を見る。

風を感じる。

食事

何を食べるかまで、
自分で全部考えなくていい。

用意された食事を、
ゆっくり味わう。

眠る

今日はもう十分だと思ったら、
仕事を閉じる。

少し早めに休む。

仕事をするために身体を整えるのではなく、
仕事も身体も、どちらも大切にする。

そんな時間です。

夢中になる頭にも、静かな時間を

好きな仕事をしていると、

「もう少し」
「あと少し」と、
つい続けてしまいます。

考えることが楽しい。
アイデアが浮かぶ。
もっと形にしたくなる。

そんな「夢中」は、
大切にしたいものです。

でも、ときどき、
仕事から少し距離をとってみる。

温泉に入る。
ヨガをする。
静かに座る。
自然の中を歩く。
何もしない。

早めに眠る。

「考える」から、「感じる」へ。

「没頭する」から、少し離れて眺める時間へ。

仕事を止めるためではありません。

ずっと近くで見ていたものから、
少しだけ距離をとる。

そうすることで、

仕事や自分自身を、
これまでとは違う角度から見られることがあります。

仕事をたくさんこなすためではなく、大切なことを考える余白を

普段の仕事では、

メール。
会議。
連絡。
細かな確認。

毎日やることは、
たくさんあります。

なのに、
本当に考えたいことほど、
後回しになっていないでしょうか。

次の事業について考える。
原稿を書く。
企画を練る。
これからの働き方を考える。

自分自身のこれからを考える。

急ぎではない。

でも、本当は大切なこと。

日常の細かな負担を少し減らして、
そういうテーマに向き合う時間を持つ。

仕事をたくさんこなすためではなく、
大切な仕事に向き合う余白をつくる。

それも、ととのうワーケーションの使い方です。

ときどき、思いがけない対話も。

食事の時間。
散歩の途中。
プログラムのあと。

同じ時期に滞在している方と、
自然に言葉を交わすことがあります。

仕事も年齢も違う人と、
利害関係のない場所で話す。

「そんな考え方もあるんですね」
「それ、面白いですね」

そんな何気ない会話から、
新しい見方に気づくことがあります。

もちろん、人と話さず、
一人で静かに過ごしてもいい。

ここは、人脈をつくるための場所ではありません。

一人でいる自由と、
自然につながる自由。

どちらもあります。

自分のペースで過ごしているうちに、
思いがけないご縁が生まれる。

それも、長く滞在する時間の面白さです。

3つの「ととのう」

この滞在で大切にしているのは、
仕事の効率だけではありません。

身体をととのえる

施術。
ヨガ。
温泉。
散歩。
食事。
睡眠。

仕事に夢中になっていた意識を、
身体へ戻していく。

頭をととのえる

自然。
静かな時間。
何もしない時間。
考える余白。

没頭することと、
少し離れて眺めること。

その両方を持つ。

ご縁がひろがる

同じ時間を過ごす人との、
自然な対話。

誰かと話してもいい。

一人でいてもいい。

必要な距離を、自分で選ぶ。

そして、
また、好きな仕事へ。

ある日の過ごし方

予定をこなすための滞在ではありません。

これは、ほんの一例です。

目が覚めたら、朝ヨガへ。

自然の中を少し歩いてもいい。

眠ければ、もう少し寝ていてもいい。

午前

静かな環境で仕事。

資料を作る。

原稿を書く。

企画を考える。

食事の時間になったら、
いったん仕事から離れて、ゆっくりいただく。

オンライン会議。

午後

施術を受ける。

温泉に入る。

本を読む。

昼寝をする。

必要なら、もう一度仕事をする。

今日は休みたいと思ったら、
そのまま休んでもいい。

夕食をいただく。

興味があれば、
ヨガやセルフケアのプログラムへ。

何もしないで過ごしてもいい。

そして、少し早めに眠る。

仕事をする日もある。

あまり仕事をしない日もある。

全部やらなくていい。

その日の自分に合わせて過ごせます。

仕事をしないための滞在ではありません。
仕事だけにならないための滞在です。

でも、本当に仕事はできるの?

仕事を持って滞在するなら、
仕事環境も気になると思います。

やすらぎの里では、
必要な仕事ができる設備を用意しています。

・全館フリーWi-Fi

本館と養生館には、
ワーケーション対応ルームがあり、
下記の設備が整っています。

・有線LAN
・電動昇降デスク
・27インチ外部モニター
・ワークチェア
・ゆったり眠れるダブルベッド

滞在したいと思える環境と、
必要な仕事ができる安心。

その両方を用意しています。

※館・客室などによって利用できる設備が異なる場合があります。
詳しくは各プランをご確認ください。

仕事のことは考えても、今日の献立まで考えなくていい

仕事が忙しいとき、
意外と負担になるのが毎日の食事です。

何を食べるか考える。
買いに行く。
作る。
片付ける。

やすらぎの里では、
滞在プランに応じた食事で過ごします。

断食。
半減食。
養生食。

でも、

断食をすること自体が、
この滞在の目的ではありません。

食べることを少し休みたい。
食生活を見直したい。

食事を取りながら、
ゆっくり過ごしたい。

それぞれの過ごし方があります。

大切なのは、
食べることまで、
自分で全部考えなくていいこと。

食べる。
働く。
休む。
眠る。

その日の自分を感じながら、
数日を過ごしてみる。

食事のことも、
少しおまかせしてみてください。

2つの滞在から選べます

「ととのうワーケーション」は、

本館6泊プランと、
養生館4泊プランをご案内しています。

泊数だけではなく、
どんな時間を過ごしたいか
で選んでみてください。

本館 6泊プラン

じっくり、身体と暮らしを整える。

一週間という時間があるからこそ、

「今日は仕事をする」
「今日は少し休む」と、
その日の状態に合わせて過ごせます。

食事。
運動。
温泉。
施術。
休息。

さまざまな体験を通して、
自分の身体や暮らしを見直していく6泊です。

学ぶ。
試してみる。
自分に合うものを見つける。

そして、滞在中に感じたことを、
日常へ持ち帰る。

仕事も暮らしも、
これから長く大切にしていきたい方へ。

身体から、暮らしを整える。

[本館6泊プランを見る]

養生館 4泊プラン

日常から離れて、まず力を抜く。

仕事は持ってきてもいい。

でも、
頑張ることからは少し離れる。

いつもの暮らし。
いつもの役割。
いつもの情報。

そこから少し距離を置いてみる。

温泉に入る。
施術を受ける。
静かに過ごす。
必要な仕事をする。

何もしない。

そんな時間の中で、
少しずつ力を抜いていく。

離れる。ゆるむ。戻る。

自分の感覚に気づきながら、
自分のペースを取り戻していく。

まず少し日常から離れて、
力を抜きたい方へ。

[養生館4泊プランを見る]

よくあるご質問

Q.オンライン会議はできますか?

はい。Wi-Fiなど、仕事ができる環境があります。

静かな環境を保つために、オンライン会議中は、ヘッドフォンのご利用をお願いしています。

Q.仕事をしながら滞在しても大丈夫ですか?

はい。

実際に仕事を持って滞在される方もいます。

必要な仕事をしながら、
温泉や施術、食事、自然の時間を取り入れて過ごせます。

Q.仕事をしない日があってもいいですか?

もちろんです。

仕事をすることが目的ではありません。

その日の自分に合わせて、
仕事をしても、休んでも構いません。

Q.プログラムは全部参加する必要がありますか?

プログラムは自由参加です。

参加したいものだけ参加し、
疲れていたら休んでいただけます。

Q.断食をしなくても利用できますか?

すべての滞在プランで、食事コースは下記の3つから選択できます。

・断食コース
滞在の半分の日程が飲み物だけの断食で、
半分が回復食となり、最終日の朝は養生食となります。

・養生食コース
健康的な食事をしっかり食べられます。
普段の食生活でも参考になると思います。

・半減食コース
養生食の半分量の食事です。
断食に興味はあるが、できる自信がない方。
食事を食べながら減量したい方におすすめです。

Q.一人でも大丈夫ですか?

はい。

8割くらいは、お一人での滞在です。
自分のペースで過ごしていただけます。

人と話してもいい。
一人で静かに過ごしてもいい。

そのときの自分に合う距離でお過ごしください。

好きな仕事を長く続けるために

仕事を全部置いてこなくてもいい。

必要な仕事は、持ってくる。

身体を動かす。
温泉に入る。
人の手にゆだねる。
食事を味わう。
自然の中を歩く。
しっかり眠る。

そして、
また仕事をする。

仕事も、自分自身も、大切にする。

いつもの場所を少し離れて、
今の自分に合う、
仕事と休息のバランスを感じてみませんか。

やすらぎの里の「ととのえる、旅。」

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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