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この夏は、回復する旅。

すべておまかせで、ひたすら休む「ととのえる旅。」

夏休みなのに、
帰ってきたら、どっと疲れていた。

そんな経験はありませんか。

せっかくの休みだからと、
予定をたくさん詰め込む。

暑い中を移動して、
混雑した観光地を歩き、
食べる場所を探し、
次の予定を考える。

楽しかったはずなのに、
体はぐったり。

心まで、少し疲れている。

今年の夏は、
そんな旅ではなく、

回復するための旅

を選んでみませんか。

観光より、回復。

たくさん動くのではなく、
いったん立ち止まる。

何かを達成するのではなく、
自分の感覚を取り戻す。

やすらぎの里が提案するのは、
すべておまかせで、ひたすら休む
「ととのえる旅」です。

夏は、思っている以上に体が疲れています

夏の疲れは、
暑さだけが原因ではありません。

冷房の効いた室内と、
外の暑さとの大きな温度差。

寝苦しい夜による睡眠不足。

冷たい飲み物や食べ物による、
胃腸の疲れ。

汗をかくことで失われる、
水分やミネラル。

こうした小さな負担が重なって、
体は少しずつ消耗していきます。

だから、

しっかり寝たはずなのに、だるい。
食欲がない。
朝から体が重い。
何となく気力が出ない。

そんな状態になりやすいのです。

疲れているのに、
「夏だから仕方ない」と、そのまま頑張ってしまう。

けれど体は、
ちゃんとサインを出しています。

今は少し、
回復に時間を使ってほしい。

そう伝えているのかもしれません。

夏の疲れが抜けにくい理由については、
「夏の疲れが抜けないのはなぜか」でも詳しくご紹介しています。

休みなのに、なぜ休めないのか

家でゆっくり過ごそうと思っても、
本当に休むのは、意外と難しいものです。

食事を考える。
買い物をする。
洗濯をする。
家族の予定を気にする。
仕事の連絡を確認する。

何もしないつもりでも、
頭の中では、ずっと何かを考えています。

旅行に出かけても同じです。

どこへ行くか。
何を食べるか。
何時に出るか。
次は何をするか。

私たちは毎日、
思っている以上にたくさんのことを決めています。

だから本当に必要なのは、
体を休ませることだけではありません。

決めることまで休む。

それが、深く回復するために必要な時間です。

やすらぎの里では、
食事も、過ごし方も、プログラムも、
あらかじめ用意されています。

参加するかどうかも自由。

何かをしなければいけない、
ということはありません。

自分で全部決めなくていい。

その「おまかせできる安心」が、
少しずつ心と体の緊張をほどいていきます。

やすらぎの里で過ごす、何もしない一日

朝は、自然に目が覚めるところから始まります。

窓を開けると、
伊豆高原のやわらかな空気。

鳥の声を聞きながら、
ゆっくり深呼吸する。

希望する方は、
朝のヨガや散歩へ。

無理に参加する必要はありません。

眠ければ、もう一度寝てもいい。

温泉に入ってもいい。

静かな場所で、
ぼんやり外を眺めてもいい。

食事は、胃腸に負担をかけすぎず、
ほっとできるものを。

よく噛み、
味わい、
自分のお腹の声を聞く。

午後は、施術を受けたり、
昼寝をしたり、
本を読んだり。

何かを学ばなくてもいい。
成果を出さなくてもいい。

ただ、そこにいる。

夕方になるころには、
体の力が少し抜けていることに気づきます。

そして夜は、
温泉に入り、
静かな時間の中で一日を終える。

やすらぎの里で過ごす一日は、
派手ではありません。

けれど、

呼吸が深くなる。
食事がおいしく感じられる。
よく眠れる。
頭の中が静かになる。

そんな小さな変化が、
回復の始まりです。

「すべておまかせ」という贅沢

旅の楽しさは、
自分で予定を立てることにあります。

けれど、疲れているときは、
その楽しささえ負担になることがあります。

何を食べるか。
どこへ行くか。
どう過ごすか。

考え続けることに疲れている人にとって、

何も決めなくていいことは、贅沢です。

やすらぎの里には、

胃腸を休める食事。
温泉。
自然の中の散歩。
ヨガや呼吸の時間。
心と体をゆるめる施術。
安心して眠れる部屋。

回復のために必要な環境が、
ひとつの場所にそろっています。

だから、あれこれ準備しなくてもいい。

頑張って楽しもうとしなくてもいい。

ただ来て、
あとは任せる。

それが「ととのえる旅」の大きな魅力です。

初めての方へ

やすらぎの里だからできる回復

やすらぎの里は、
何かを治すための場所ではありません。

また、短期間で自分を変えるための場所でもありません。

ここで大切にしているのは、

本来の自分に戻っていくこと。

疲れているなら、休む。
お腹が空いたら、味わって食べる。
眠いなら、眠る。
動きたければ、自然の中を歩く。

私たちの体には、
もともと自然に整おうとする力があります。

けれど、忙しさや情報の多さの中で、
その感覚を見失ってしまうことがあります。

だから、いったん日常を離れる。

食事、温泉、自然、睡眠、施術。

それぞれが特別なのではありません。

それらが重なり合って、
心と体が「もう頑張らなくていい」と感じられる。

そこに、やすらぎの里の回復があります。

こんな方におすすめです

最近、ずっと疲れが抜けない。

夏になると体調を崩しやすい。

冷房で体が冷えている。

食欲が落ちている。

夜、よく眠れない。

頭の中がいつも忙しい。

休みの日まで予定を入れてしまう。

ひとりで静かに過ごしたい。

自然の中で深呼吸したい。

そんな方に、
この旅は向いています。

元気になってから行くのではなく、
元気を使い切る前に行く。

それが、本来の養生です。

この夏は、観光より回復。

夏は、思い出をつくる季節です。

けれど今年は、
自分を立て直す時間をつくってもいい。

たくさん見て回る旅ではなく、
何もしないことで、
自分の感覚を取り戻す旅。

予定を詰め込むのではなく、
余白をつくる旅。

疲れてから休むのではなく、
疲れ切る前に整える旅。

この夏は、
回復する旅へ。

やすらぎの里で、
すべておまかせで、ひたすら休む。

そんな「ととのえる旅」を、
体験してみませんか。

ご予約について

初めての方も、
おひとりで参加される方も多くいらっしゃいます。

過ごし方を決めていなくても大丈夫です。

まずは、今の自分に必要な休み方を、
ゆっくり選んでみてください。

今年の夏、
何をするかではなく、

どう回復するか。

そのための旅があってもいいと思うのです。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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