カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

生きとし生けるものが幸せで ありますように

こんにちは、こはりです。

念願の「お蔭参り」してきました。

日本の総氏神、天照皇大神を祀る伊勢神宮。

江戸時代に起こった伊勢神宮への集団参詣運動は、数百万人規模のものが、60年周期に3回起こったといわれています。

それだけ人々を惹きつけて止まない場所。

一度は行ってみたいと思ったのでした。

早朝まだ薄暗い中、外宮、内宮とお参りしました。

率直な感想として、日本人として、いやひとつの生命として、一生に一度はこの場に立ち会わなければいけない、そんな場所に感じました。

現世利益的で手前勝手なお願いをするような雰囲気ではまったくありませんでした。

賽銭を投げ入れる気にもなれない。

目の前にある時空を超えた宇宙的なものを前にして、ただただ茫然として立ちすくみ、絞り出せても生かされていることに対する感謝のみ。

式年遷宮を経て2000年間変わらずそこにあり続ける迫力たるや筆舌に尽くしがたいものがあります。

外宮はひっそりとしながら、突き刺すような神気が漂っていました。

反対に内宮は日本の最高神にして女性の神、アマテラスを祀っているだけあって、荘厳な中にもやわらかな印象を受けました。

鳥居越しに太陽が昇ります。

伊勢神宮2.jpg

その方角はまさに太陽神アマテラス。

その無限の愛に改めて気付かされました。

伊勢神宮1.jpg

TWITTER

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

予約する

関連記事

人は「見渡せて、守られている」場所で整っていく

2026年05月25日

気温差で体がしんどい時に

2026年05月23日

料金はいくら?|やすらぎの里

2026年05月20日

何もしたくない日がある人へ

2026年05月18日

やすらぎの里の日めくりカレンダー|予約申し込み

2026年05月09日

気分の問題だと思っていませんか?

2026年04月22日

30周年記念寄稿|30年目の「やすらぎへの道」

2026年03月22日

3館の空き室状況

2026年05月25日

養生館ゲストの声・5月20日~

2026年05月24日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です