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2014 3/7 (金曜日)

「家めしこそ、最高のごちそうである」

ジャーナリストの佐々木俊尚さんが出した料理本の中で、
高原館の体験が紹介されています。

「家めしこそ、最高のごちそうである」
佐々木 俊尚著 マガジンハウス

家めし

料理に対するスタンスに、とっても共感します。

——————————————-

「はじめに」から抜粋。

値段の高いスーツを着て、
食べに行くフレンチレストランみたいに、
派手な「美食」ではなく、
かといって散らかった家で、
ジャージを着て貪り食うコンビニ弁当や、
「鍋の素」でつくった人工的な味の
鍋のごとき「ファスト食」でもない。

さらに言えば、やたらと無農薬有機野菜や
オーガニックにこだわるような
「自然食」派でもない。

その外側に、もっと別の
素晴らしい食文化が可能なのでは、
というメッセージです。

しっくりなじむ、
洗いざらしの綿のパンツと
清潔なシャツを着て、
簡素な台所に立ち、素早く手軽に、
しかもお金をかけずに、
健康的で美味しい家めしをつくる。

そういう生活が、
いま求められているのではないでしょうか。

わたしはそれを実践し、
毎日のように家族の料理を作って楽しみ、
人生を過ごしています。

——————————————–

自分が何を大事にして、
どんなことに幸せを感じるのか。

それを知って、
毎日の暮らしの中で実践していく。

人生の幸せって、
こんなことの中にあるんだなって思います。


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2014 3/7

『 やすらぎ通信 』 リーキーガットの原因と改善法

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『 やすらぎ通信 』 第488号 週刊 2014.3.7

~ 断食のプロが教える・からだをリセットする方法 ~
やすらぎの里・ホームページ https://y-sato.com/kougenkan/
高原館・ホームページ https://y-sato.com/kougenkan/
日記ブログ https://y-sato.com/kougenkan/diary/

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伊豆高原は、朝は小雪が舞う寒い朝でした。

昨日は啓蟄だったのに、
この寒さでは、
出てきた虫も引っこんじゃいますね。

三寒四温、この寒さも、
春の喜びを大きくする演出だと思えば、
さらに春本番が、待ち遠しくなりますね。

河津桜の花びらが舞い散る伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】リーキーガットの原因と改善法

【2】おすすめの本
「家めしこそ、最高のごちそうである」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

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 【1】リーキーガットの原因と改善法
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今週も先週に引き続き、
リーキーガットのお話です。

「リーキーガットの原因」

小腸の粘膜に穴が開く、
リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)

その原因には、下記のような理由があります。

1、抗生物質やステロイド剤(内服)の長期間の投与で、
 腸内の真菌類やカンジタが増えたため。

2、味の濃いもの、辛い物やアルコールなどの刺激物で、
 腸の粘膜が荒れたため。

3、精製炭水化物の摂り過ぎで、腸の粘膜に慢性炎症が起きた。
4、ストレスで腸の血行が悪くなり、
傷ついた腸の修復がスムーズにいかない。

5、過労や睡眠不足で体全体の回復力が低下している。

——————————————-

「リーキーガットの改善法」

1、抗生物質を不必要に飲まない。
風邪はほとんどがウイルスによるものなので、
抗生物質は効果がありません。

風邪を引いたら、
しっかり休息を取るのが何よりの薬です。

2、ステロイド剤は、必要なときに短期集中で使って、
早めに塗り薬や吸入薬に切り替えていく。

飲み薬は全身投与になるので、
長期間服用していると、
腸の粘膜の抵抗力を落とす。

3、できるだけ薄味にして、辛いものはたまににする。
強い刺激はエスカレートしやすいので、
続けてたくさん食べないようにする。

4、アルコールは適量を味わって飲む。
毎日なら少量で、たくさん飲みたい人は、
かならず飲まない日をつくって、
肝臓だけではなくて、腸も休めてあげる。

5、ストレスがかかると腸の毛細血管の血流が悪くなるので、
寝る前に腹式呼吸をして、腸の血流をよくしてあげる。

6、いい睡眠をとることはお肌にもいいですが、
同じことが腸の粘膜でも言えます。
体がだるい、疲れが取れないという方は、
胃腸が疲れていることもよくあります。

このようなことを気を付けて、
それが3ヶ月位続くと、
腸の粘膜の状態が改善してきます。

なかなか自宅では、
理想通りの生活は難しいという方は、
やすらぎの里の滞在でリセットし、
正しい生活習慣を身につければ、
自宅に帰ってからも無理なく続けられますよ。

■ やすらぎの里について

高原館について

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 【2】おすすめの本
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「家めしこそ、最高のごちそうである」
佐々木 俊尚著 マガジンハウス

ジャーナリストの佐々木俊尚さんが、
とっても素敵な料理のエッセイ本を出しました。

料理に対するスタンスに、とっても共感します。

高原館での体験談も書いてもらっています。

——————————————-

「はじめに」から抜粋。

値段の高いスーツを着て、
食べに行くフレンチレストランみたいに、
派手な「美食」ではなく、
かといって散らかった家で、
ジャージを着て貪り食うコンビニ弁当や、
「鍋の素」でつくった人工的な味の
鍋のごとき「ファスト食」でもない。

さらに言えば、やたらと無農薬有機野菜や
オーガニックにこだわるような
「自然食」派でもない。

その外側に、もっと別の
素晴らしい食文化が可能なのでは、
というメッセージです。

しっくりなじむ、
洗いざらしの綿のパンツと
清潔なシャツを着て、
簡素な台所に立ち、素早く手軽に、
しかもお金をかけずに、
健康的で美味しい家めしをつくる。

そういう生活が、
いま求められているのではないでしょうか。

わたしはそれを実践し、
毎日のように家族の料理を作って楽しみ、
人生を過ごしています。

■ からだで覚える食養生
https://y-sato.com/kougenkan/diet.html

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 【3】 寄せ書きから
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やすらぎの里では来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

その中の一部をご紹介させていただきます。

——————————————-

貴重な体験をさせていただいた一週間でした。
食に対する考え方を改めさせていただき、
今後の生活に役立て、
健康で心豊かな老後を
夫婦そろって送っていける
きっかけになりました。

スタッフの皆様の細やかなお心遣いに、
感動しました。

40代 女性

——————————————–

噛むことの大切さ、
内臓を空っぽにして、心も体もすっきり!
自分の体をこんなに見つめ直したのは、
生まれて初めてかもしれません。

清潔で快適に一週間を過ごしてもらおうという
心遣いがたくさん感じられる素敵な空間でした。

本当にありがとうございました。

30代 男性

■ やすらぎの里の体験談

お客様の声・体験談

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 【5】 編集後記
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おすすめの本で紹介した、
「家めしこそ、最高のごちそうである」を読んで、
人生の幸せって、
こんなことの中にあるんだなって思いました。

自分が何を大事にして、
どんなことに幸せを感じるのか。

それを知って、
毎日の暮らしの中で実践していく。

さっそく、昨日は畑で採れた大根を使って、
料理を作ってみました。
うん、いい感じだ。(^-^)

■ やすらぎ日記
https://y-sato.com/kougenkan/diary

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2005 (C) Yasuraginosato

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  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

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