する贅沢から、しない贅沢へ

やすらぎ通信

2019 8/20 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』やっぱり基本は大切

『 やすらぎ通信 』 第748号 2019.8.20

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は雲り、どきどきパラパラ雨。
そして、たまに日が差す。

セミの声も心なしか、
夏の終わりを感じさせる気がします。

白い高砂ゆりが咲く伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】やっぱり基本は大切

【2】やすらぎのレシピ
「とうもろこしのスープ」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】 やっぱり基本は大切

今回は、細やかな気配りで人気の
高原館のくさむら先生の記事で、
健康の土台、睡眠のお話です。

くさむら先生は、大切だけど、
忙しい毎日でついおろそかにしがちなことを、
やさしい語り口で思い出させてくれます。

こんにちは、高原館のくさむらです。

刺激的な情報にあふれた世の中。

目新しい、面白そう、楽しそう、
そんな情報に、
ついつい目が行ってしまいます。

新しい方法に手を出しては、
飽きて。

次の方法に手を出す。

わたしはそれも良いな、
と思っています。

たくさん試していく中で、
いつか、自分に合ったお宝を
見つけられるかもしれないから。

でも、やっぱり基本は大切にしないと・・・
ということも感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お家を建てるとしたら、
外装や内装、とても大切です。

かっこいいお家、かわいいお家、おしゃれなお家。

満足のいくお家が出来上がるのは
嬉しいことです。

そんなお気に入りのお家に
もしも歪みがあったら。

年々歪みが大きくなって、
ドアががたついたり、
床がミシミシと鳴ったり。

不具合が出てきます。

お気に入りのお家も、
土台、基礎がしっかりしていないと、
いつか不具合が出てきてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

健やかに過ごしていくための基本。

その一つは、睡眠だと思います。

これは元気に生活するために
欠かせないものですが、
目新しくも、刺激的でもありません。

テレビ、インターネット、ゲーム、などなど、
楽しくて刺激的なものに触れていると、
睡眠はついつい後回しになってしまいます。

楽しく過ごしているけれど、
なんとなくだるかったり、
やる気が起きなかったり。

基本の睡眠が足りていないと、
そのような状態になりやすいのかな、
と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし健やかさの基本である
睡眠がしっかりとれていたら・・・。

思っているより簡単に、
いくつかの不調が無くなるかもしれません。

難しく、あの栄養が足りない、
この運動をしなきゃと考えるより、
まず睡眠を大切にして、
たっぷり休息する。

地味で面白さに欠けるかもしれませんが、
睡眠時間を確保するというのは、
健やかなからだへの近道かな~、
と感じます^^

■ 高原館について


【2】やすらぎのレシピ

野菜の旬には、
「走り、盛り、名残り」があります。

旬をさらに3つに分けるなんて、
日本人がいかに季節感を大切にしていたかが、
よく分かりますね。

夏が旬のとうもろこしは、
今は「名残り」の時期。

この時期のとうもろこしは、
甘みも旨味も強いけど、
皮が少し硬くなってきます。

そこで今日は、
ひと手間かけたスープのご紹介です。

「とうもろこしのスープ」

<材料> (5人分)

とうもろこし  2本
玉ねぎ     1/4個
小麦粉     大さじ1
一番出汁    1200cc
塩         少々
コショウ      〃
水溶き片栗粉
オクラ(飾り) 茹でてスライス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>
1、とうもろこしは蒸して、実を削る。
芯は取っておく。

2、鍋に油をしき玉ネギを炒め、
小麦粉を入れさらに炒める。

3、一番出汁を600ccととうもろこしの芯を入れ、
20~30分煮る。

4、少し冷めたら、とうもろこしの実と出汁を足しながら、
ミキサーに数秒かける。(粒々が残るように短めに)
鍋に入れ、火にかけて味付けして、片栗粉でとろみをつける。

5、器に盛って、オクラを飾ってできあがり!

とうもろこしの芯から美味しい出汁がでます。
芯も捨てる前に丸ごと旨味を頂きます。

■ やすらぎの食事


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は8月9日から、
高原館に滞在した皆さんの声です。

「ストレスない環境」で断食をする。
その大切さを感じます。

ストレスない環境で、
頭を空っぽにして、
お腹も空っぽにして。

そんな状態になったとき、はじめて、
「本当に食べたかったもの」や、
「本当にやりたかったこと」がわかる。

久しぶりに本当の自分と
出会えるかもしれません。

くさむら

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「リセットの大切さ」 50代 女性

「自分を大切にする生活習慣」を学び、
日々の生活の中で、
自分自身をないがしろにしてきたことに
改めて気づきました。

また、食のワークを通して、
自分自身の食生活について、
考えさせられました。

マインドフルネスやヨガから、
心と身体をみつめなおすことの必要性と、
方法を学ぶことが出来ました。

このように自分自身をリセットすることの
大切さを感じました。
充実した4日間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「気持ちよく過ごせた」 30代 女性

みなさん同じ日程スタートなので、
仲良くなりやすかったです。

また、施設も明るくて、清潔で、
気持ち良く過ごせました。

お腹が空いているけど、
意外と大丈夫でした。
みんなと一緒にできたから頑張れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食の『欲』がなくなる」 40代 女性

色々なプログラムがあり、
やることはたくさんあるのに、
ゆっくりのんびりとてもくつろいだ感満載。

食欲の「欲」がなくなるということが、
実際起きるということに驚いた。

ものすごく我慢しているという気持ちがなく
過ごせること。

食事のとり方を見直そうと思えた。
ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・

「あたまを休めることができた」 50代 女性

のんびりできる。
食改善のきっかけになる。

生活のリズムがわかっているので、
空腹をあまり感じずに過ごせました。

あたまを休めることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「とても過ごしやすかった」 30代 女性

プログラムの参加が自由であったり、
過ごし方が参加者にゆだねられているのが良い。

ここは指導的な要素がなく、
全てを受け入れてくれる雰囲気があり、
とても過ごしやすかったです。

普段の生活では、
ついつい予定を詰め込み気味になるので、
のんびり過ごせて良かったです。

ありがとうございました。
うみちゃん、そらくんに癒されました^^

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

お盆をはさむハイシーズンの週は、
毎年、超リピーターの方がたくさんいます。

中には20年前から来ているという方も。

長い間には、自分が年を重ねるだけでなく、
親の介護や死別、結婚、離婚、病気・・・。

人生のいろんな場面で、
リピーターの方と向き合ってきました。

どんなことがあっても、
やすらぎに行けば、なんとかなる。

そんな心のより所でありたいと、
日々の仕事をていねいに積み重ねています。

大沢

■ やすらぎ日記

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2019 8/13 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』お盆にプチ断食

『 やすらぎ通信 』 第747号 2019.8.13

~ やすらぎの断食先生が教える
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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は雲の間から日が差し、
セミの声が響く、夏らしい天気。

伊豆高原の国道や観光施設は、
車や人で大賑わい。

だけど、一歩別荘地の中に入ると、
いつもと変わらず、静かな毎日です。

トンボが飛び始めた伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】お盆にプチ断食

【2】やすらぎのレシピ
「冬瓜のくずとじ」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】お盆にプチ断食

今日はお盆の入りですね。

実家では、仏壇をきれいにして、
玄関に迎え火を焚いて、
先祖の霊をお迎えしているでしょう。

ただ、私もそうですが、
実家を離れて暮らしている人は、
正式なやり方は難しいですよね。

せめて気持ちだけでも、
先祖に思いを寄せて、
感謝の念を感じられたらいいですね。

そんなときにおすすめなのが、
自宅でできる、半日だけのプチ断食。

たった半日、食事を抜くだけでも、
食べられるという、
当たり前のことがありがたく感じます。

この体は、ず~っと大昔から、
一度も絶えることなく、
先祖からの遺伝子を受け継いだ体です。

その体を支えてくれる食事を大切にすることは、
つながってきた命を大切にすること。

さらに、普段は当たり前になっている、
食を断ってみることで、
他の当たり前のことも「ありがたい」
と感じられるようになってきます。

お盆期間中はもう予定が入っているという方は、
お休みの最終日にやると、
ご馳走で狂い始めた味覚のリセットにもなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「半日断食のメニュー」

● 前日
夕食できるだけ軽めの食事にする

●当日

・朝食と昼食 
野菜ジュース(手作りなら理想、無理なら市販のものでも可)

・夕食
おむすび1個、冷奴(豆腐半丁)
お野菜の味噌汁、梅干1個
できるだけ、ゆっくり味わって食べましょう。

●翌日
普通の食事
お盆期間中だけでも、
精進料理風にしてみるのもいいですね。

「自宅でおこなう場合の注意点」

お昼すぎから空腹を感じ、
夕方がピークになります。

自宅にいるとお腹が空いてくるので、
できるだけ出かけるようにすると、
空腹を紛らわすことができます。

公園を散歩したり、映画を見たり、図書館など、
食の誘惑が少ないところに出かけるのがおすすめ。

また、夕食の回復食を食べ過ぎないように、
夕方買い物に出るのは、控えるようにしましょう。

空腹の状態で買い物に出ると、
たくさん買いすぎてしまうので、
買い物はできるだけ、
前日までに済ませておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今まで何度もリバウンドを繰り返している人や
ストレスがたまっている人は、
自宅での断食は向きません。

そんな方は、
本館の「プチ断食コース」に参加してみませんか。

日常から離れて、同じ目的の仲間と一緒の断食は、
妙な一体感があって、楽しく断食できますよ。

■ 本館の滞在プラン


【2】やすらぎのレシピ

「冬瓜のくずとじ」

見た目も涼やかな一品です。
養生館では、冷やしてお出ししています。

「材料」4人分

冬瓜 8分の1個
椎茸 4~5個(1つを4等分に切る)
人参 5㎜くらいの巾で切り 花形で抜く
水 500㏄
一番出汁 400㏄

A (酒大さじ1、薄口醤油小さじ2、みりん大さじ1、塩ひとつまみ)  

本葛 (片栗粉でも可)小さじ2~3)同量の水でよく溶いておく
生姜 すりおろし
茹でた枝豆 数個

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「作り方」

1、冬瓜はワタを取り3㎝角に切って
緑の部分がほんの少し残るように皮を剥く

2、鍋に水500㏄と切った冬瓜、みりん大さじ1、
しろたまり小さじ1、薄口醤油小さじ2を入れ
竹串がスッと通るくらいに煮る

3、小鍋に一番出汁400㏄とAを入れ、椎茸、人参を入れて5分ほど煮る、
人参が煮えていれば大丈夫です

4、煮あがった椎茸、人参を取り出し、
汁に本葛をよく溶いたものを入れてとろみをつける

5、すべてを冷蔵庫で冷やし、ガラスの器に盛り、
餡をかけ最後に生姜のすりおろしをのせます

生姜がとても良いアクセントになって、
夏にピッタリの一品です。

■ やすらぎの食事


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は7月31日から
養生館に滞在した皆さんの声です。

毎日暑いですが、
毎朝皆さんと遊歩道を歩いています。

顔から流れる汗を拭きながら、
生き生きとしている皆さんの表情が
とても素敵でした。

深澤

「自分のことだけを考えた5日間」 50代 女性

自分のことだけを考えた5日間でした。
いつも時間に追われ、家族のスケジュールに
振り回されている日常を離れたぜいたくな時間でした。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「瞑想をできそう」 50代 女性

瞑想室はCDもあり、風通しが良く、
海も見えて快適でした。
帰ってから瞑想をできそうな気がします。
日々のストレスで動物脳になっていました。

スタッフの方々のご親切に感謝いたします。
ありがとうございました。

食養生コースでも3kg減りました。
維持できるよう日々良い習慣に努めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分に気づけました」 60代 女性

「食べる事に」しばられていた自分に気づけました。
これだけ飽食の時代。

ゆたかすぎる今の生活。メディアで紹介されている
「これだけ必要」「これで健康を維持できる」という情報に
ほんろうされている自分に気づけました。

「もの」は断捨離。
食生活は原始にもどる。
まだちょっと不安はありますが、
「食べなくとも平気だ」という体験は
今の食生活を見直さなければと心に誓います。
ちょっと不安ですが。
お腹は減ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「出来そうな気持に変化」 40代 女性

脳が疲れるから食べる、ということがわかりました。
運動を習慣化するとは無理だと思いましたが、
出来そうな気持に変化しました。
館長さんのかわいい人柄にやすらぎました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「とても楽しかった」 30代 女性

心地よい環境に身をおくことは、
心も体も喜ぶと感じました。

三人部屋でしたが、本当に優しく、
良い加減でお互いのペースで、
とても楽しかったです。

食べる事、味わうことが、
とてもたのしくなりました。

運動がたのしく感じたので
続けたいと思います。
自分を大事にしていこうと思いました。
感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本当に美味しいです!」 30代 女性

今回は、途中で頭が痛くなったり、
お腹(腸?)が重かったり
最初の二日はあまり体調がよくなかったのですが
3日目くらいから体が軽くなってきて、
疲れていた体も休めてあげられたのかなと思います。

一緒にすごさせていただいた方たちにも
仲良くしていただいて楽しく過ごせました。

そしてこちらのごはん、
本当に美味しいです!
今回もお世話になりました。
どうもありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本当の意味でリラックス」 60代 女性

本当の意味でリラックスした。
余暇に旅行に行くことは多かったけれど、
それはリラックスではなくハードな時をすごす
苦行のようなものだったのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぜいたくな時間」 60代 女性

このような時間は忙しい人たちに必要。
ぜいたくな時間になると思います。
(自分を含めて皆にすすめてみようと思います)
お世話になりました、ありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

今週のゲストは、
ほとんどがリピーターの方。

昨年も同じ時期に来ている方が、
10人くらいいて、
来た初日から、同窓会のような雰囲気です。

早朝からテラスで、
ぼ~っと海を眺めている人。

5kg減量を目標に、
お散歩をがんばっている人。

ロビーで仲間と
楽しそうにお話をしている人。

一年ぶりで里帰りして、
みなさん実家のようにくつろいでいます。

やすらぎの里は、居心地のいい、
みんなの第二の故郷です。

大沢

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2019 8/6 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』温冷浴で自律神経を鍛える

『 やすらぎ通信 』 第746号 2019.8.6

~ やすらぎの断食先生が教える
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こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は快晴!
真っ青な海の向こうに、
青い空が広がっています。

夏は海の上に雲が広がることが多いのですが、
昨日今日は、水平線がスッキリ。
伊豆七島もきれいに見えています。

今日もすでに暑くなっていますが、
カラッとした暑さで、日陰の部屋では、
扇風機だけでも気持ちのいい風が通っています。

セミの鳴き声が響き渡る伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】温冷浴で自律神経を鍛える

【2】敏感な人(HSP)のためのリトリート
10月26日(土)・1泊2日・本館にて

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】温冷浴で自律神経を鍛える

温冷浴(おんれいよく)とは、
温かいお風呂と水風呂を交互に入る入浴法。

温と冷の刺激が繰り返されることで、
自律神経に刺激が入り、
毛細血管が広がったり、収縮して、
体温を調整する働きが活発になります。

手足などの末梢が冷える、
頭が熱くて足が冷たい冷えのぼせ、
体に熱がこもりやすい、
天候に左右されやすい、
そんな方におすすめです。

冬に冷たい水を浴びるのは辛いけど、
夏なら気持ちよくできるので、
始めるんだったら、今がチャンス!


養生館の屋上には「絶景水風呂」があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「温冷浴のやり方」

普通の家庭には水風呂はないと思うので、
水のシャワーで代用します。

温冷浴は「水で始まって水で終わる」
なんて言いますが、
いきなり水を浴びるのはちょっと勇気がいります。

初心者は無理せず、
まずお風呂に入って体が温まったら、
水のシャワーをかける。

いきなり全身は無理なら、
最初は足だけでも大丈夫。

サッとかけるだけじゃなくて、
1分位かけて、冷やしてあげます。

その後、お風呂に入って温まり、
水のシャワーで冷やすのを最低2回、
できれば3回繰り返すといいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏の暑さと冷房の温度差についていけない、
なんていう人は、
自律神経の調整機能が衰えています。

温冷浴で自律神経を鍛えて、
夏バテに負けない体にしていきましょう。

僕は、温度差こそが快楽だと思って、
夏だからこそ感じられる変化を楽しんでいます。
(^m^ )

■ やすらぎの里について


【2】やすらぎのレシピ

~繊細で敏感な人(HSP)のための~
「心のメンテナンス」リトリート

2019年10月26日・1泊2日
やすらぎの里・本館にて

~敏感な人(HSP)のためのリトリート~

2月におこなわれて、大好評だった
「HSPのためのリトリート」を10月にもおこないます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このリトリートでは、繊細で敏感な性質を持った方が、
この世界で生きる時に心と体を守るやり方や、
環境から受けた刺激や影響をリセットし、
明日のために心と体を充電するための方法など
「心のメンテナンス」について体験しながら学んでいきます。

■ HSPのためのリトリート


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は7月28日から6泊7日で、
本館に滞在されたみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梅雨も明けて、
猛暑が続いた一週間でした。

急に暑くなったので、
日中の散歩は避け、
朝の散歩であちこち歩き、
水曜日は伊東の花火大会にも行きました、

汗だくになって体を動かし、
お腹ぺこぺこになってご飯を食べ、
楽しく話して大笑い、
みんなで大人の夏休みを楽しみました~。

空腹の向こう側には、
子供のように無邪気に、
楽しむ世界が広がっています。
(^m^ )

大沢

「不眠に苦しんでいましたが」40代 女性

一週間、本当にリラックスできました。
日々仕事に追われ、
不眠に苦しんでいましたが、
夜もぐっすり眠れて、
お昼寝までしてしまいました。

断食以上に、心の持ち方など、
たくさんの学びがありました。
また、参加させてください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いい夏休み」50代 女性

今年もいい夏休みでした。

美味しいご飯を食べ、
散歩でしっかり汗をかき、
温泉に入り、楽しい会話で笑う。

一年間で溜まった体や心のコリを
ゆるめることができました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「帰りたくな~い」 30代 女性

やっぱり「やすらぎの里」ですね。
私の駆け込み寺のようになっています。

今回もココロ、カラダ共に、
リフレッシュできました。
帰りたくな~い(笑)

日々の生活を見直していきます!
先生、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「膝の痛みもやわらぎ」60代 女性

盛りだくさんのプログラムで、
いろんな方向から、
体にアタックをかけていただき、
心も体もリセットできました。

膝の痛みもやわらぎ、
吊り橋の山道も完歩できました。

スタッフのみなさんの優しさに、
とても居心地のよい一週間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「相部屋で大丈夫かな」50代 女性

最初は辛いのかな、
相部屋で大丈夫かなと心配していましたが、
とても楽しく快適に一週間を過ごせました。

断食もしっかり管理されたプログラムで、
安心してでき、感謝です。

子どもの頃に戻ったような気持ちです。
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「内面の気づき」60代 女性

体重の急激な増加で、
足腰に痛みを感じたことと、
逆流性食道炎になり、
医師から減量をするよう、
お達しが出たため参加しました。

食事と運動をがんばろうと思って来てみたら、
根本的な自分の内面の気づきを学ぶことになり、
「それか!」と、ことの本質に、
目が向けられるようになったことが、
最大の収穫でした。

思いのほか、発見が多すぎたので、
ひとつひとつ整理しながら、
生活の立て直しをしていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分に自信がつきました」30代 女性

一週間、お世話になりました。
3日間断食しても動けることを知って、
自分に自信がつきました。

体や心の使い方をたくさん教えて下さり、
ありがとうございました。
忘れられない充実した一週間でした。
また参加したいです!

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

今週のゲストは、
ほとんどがリピーターの方。

みんな自分の過ごし方を心得ていて、
それぞれのペースでのんびりしています。

プログラムもほとんど参加せず、
ひとりで歩いて、読書して、
ひたすら自分の思うままに過ごす方。

毎日早起きして、
日の出を拝みに行っている方。

みんなと賑やかにお話を楽しんでいる方。

まるで自分の別荘のように、
ゆったりとくつろいでいます。

自宅でもない、職場でもない、
第3の自分の居場所を
サードプレイスといいます。

昔からのいい方で言えば、
第二の故郷。

やすらぎの里は、ただの断食道場ではなく、
日常から離れて、自分を取り戻す、
第3の居場所「サードプレイス」です。

大沢


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2019 7/30 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』心まで軽くなる

『 やすらぎ通信 』 第745号 2019.7.30

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

ひたすら雨と曇りが続いた梅雨も明け、
一気に真夏日・・・。

今朝は薄い雲が広がり、
強い日差しを遮ってくれているので、
ほどよい夏日です。

セミも強い日差しを待っていたかのように、
ミンミン元気に鳴いています。

急に酷暑になったので、
梅酢水を飲んで熱中症対策をしてください。

蝉時雨の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】心まで軽くなる

【2】やすらぎのレシピ
「梅酢水」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】心まで軽くなる

やすらぎの里は、
定期的に来ているリピーター方が多く、
管理職や経営者の方もたくさんいます。

みなさん忙しい方が多く、
まとまった休みは、
この期間しか取ってないという方もいます。

そんな忙しい人が、
なぜ貴重な休みをやすらぎの里に使うのか。

面談のとき、リピーターの方に聞いてみると、
「頭も体も、こんなにすっきりするのは、
ここしかないんだよね~」と話してくれました。

内臓の疲れが取れると、
胃腸もすっきり。
しっかり休息して、
身体の疲れても取れると
ごちゃごちゃだった頭の中も整理されて、
心もすっきり整ってくる。

生きている実感、
自然と湧いてくる感謝の気持ち。

心と体が整うと「生きているだけで嬉しい」
そんな感覚が内側から湧き上がってきます。

それは、断食をして体重が減ったからという、
ことだけではないんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この忙しい時代に、
心と体を整えるって、
それほど簡単ではありません。

断食をして内臓を休め、
マッサージやヨガで体をゆるめ、
温泉や岩盤浴で体を温め、
伊豆高原の自然の中を歩き、
たっぷり睡眠を取る。

このすべてをセットでおこなうことで、
心と体のつながりが深まり、
心と体が整ってきます。

日常から離れた自然の中で、
淡々と心と体を整えるプログラムに専念する。

断食して空腹の中ひたすら歩いて、
ひと休みしたときに、ふっと訪れる、
「ただ生きてるだけで素晴らしい!」という実感。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終日の朝、
身体がスッキリ、頭もクリアで、
心も軽く爽やか~。

そんな喜びをあなたにも感じてほしい。

心まで軽くなる「断食×リトリート」

■ やすらぎの里について


【2】やすらぎのレシピ

「梅酢水」

熱中症の予防にと、
スポーツドリンクを飲んでいる方がいますが、
糖分がたくさん入っているので、
かなり運動をしている人以外には、
あまりおすすめしません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで、体を動かさない人におすすめの、
熱中症対策ドリンクは「梅酢水」

梅酢は、梅干しをつけたときに出た汁。
いわば、梅干しのエキスのようなものです。

塩分とクエン酸が、
たっぷり含まれています。

この梅酢をお水で薄めただけのものです。

1.8リットルのお水に、
40ccの梅酢を入れます。

炭酸のシュワ~っとした刺激が欲しい人は、
炭酸水で割っても美味しいです。

僕の好みは、炭酸水で割って、
レモンの絞り汁を少し入れる。

梅干しのほどよいしょっぱさと、
レモンの爽やかな酸味が美味しいです。

■ 体で覚える食養生


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は7月17日から養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

珍しく男性の方が多く、
「お酒をこんなに抜いたのは初めてです。」
そう仰っていた方が多い週でした。

日ごとにスッキリしていく、
体の様子が嬉しくて。

帰ってからもできるだけ続けますと、
皆さん笑顔でお帰りになりました。

禁欲的になりすぎず、
体が軽いという心地よさを味わう体験が
なにより大切だなと、
皆さんから改めて学んだ週でした。

深澤

・・・・・・・・・・・・・・・・

「深澤先生が館長になって」 50代 女性

深澤先生が館長になって、
初めて来訪した養生館ですが、
想像していたより、板についていてびっくり!

さわやか路線で頑張って下さい!

前任者が個性ありすぎの
ハリー先生だっただけに…(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

「印象深かった」 30代 女性

空腹感があまりなかった…
けど寝起きはつらかった。

朝しんどかったのに、
トレイルウォーキングをすると
元気になったのが印象深かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「ステキな方ばかり」 50代 女性

一緒に五日間過ごしたメンバーも楽しく、
ステキな方ばかりで、
滞在中、学ぶことが多かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「少食でもおいしくいただく」 50代 女性

食の味わい方を体験することで、
「食べない」ダイエットではなく、
少食でもおいしくいただく方法を
教えていただき良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「改めて考えること」 40代 男性

空腹の時の自分の状態や、
食べ物の食べ方、素材の味など、
今まで、深く考えてきてなかったことを
改めて考えることができて。

充実した時間が過ごせました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「何とかなる」 30代 女性

普段なんとか食べないと、
忙しくてもご飯をお弁当でも、デザートでも
何かしら3食べないとと思いましたが、
今回の滞在で、
食べられなくても意外と体は動くし、
胃がなっても、食べなくても
何とかなるなと思いました。

食べ過ぎると他にやりたいことや、
運動、生活習慣もおざなりになって
出来なくなっていくと思いました。
ここで普段できないことが
たくさん出来て本当に良かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「呪縛から解き放たれた」 30代 女性

自分の生活を見直すいいきっかけになりました。
「食べなきゃいけない」
という呪縛から解き放たれた気分です。

自分の声を聞いて、
まず食生活から見直していこうと思います。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

今朝は「池の里山」をみんなで散歩。

夏の日差しを受けて、
稲が青々と育っていました。

その稲に朝露がついて、
朝日に照らされ、きらきらと輝く。

山からの清水が流れる小川からは、
霧が立ち上っていました。

流れが強く冷たい沢水が、
暑い空気に触れて天然のミストに。

澄んだ空気が気持ちよかったな~。

明日は伊東で花火大会があるので、
マイクロバスで花火見物に行く予定です。

みんなで大人の夏休みを満喫してます!

大沢

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2019 7/23 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』からだで納得!

『 やすらぎ通信 』 第744号 2019.7.23

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は曇り空。

雲が日差しを遮ってくれているので、
今日も涼しい。

全開に開け放った窓から、
涼しい風と鳥の声が流れてきます。

明日からは晴れて暑くなる予報なので、
涼しい夏、最後の日になるかな。

オニユリの花が満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】からだで納得!

【2】やすらぎのレシピ
「玄米リゾット」

【3】やすらぎの体験談

【4】編集後記


【1】からだで納得!

今回も高原館のくさむら先生が、
高原館のブログに、
アップしてくれた「からだで納得!」
の記事を紹介します。

くさむら先生のやさしい感じの中に、
一本筋が通った文章が心地いいです。

こんにちは、高原館のくさむらです。

頭で納得するのはなかなか難しいなぁ、
と感じます。

健康関連の本を読んで、
「なるほど~!こうすればいいのか!」
と、納得。
「これで健やかにくらしていけるぞ~!」
と、その時は気持ちが上がります。

でも、いざ行動に移そうとすると、
「ん~まぁ明日からでいいかな」とか、
「ちゃんと準備してからにしよう」
と、そんなことを考えているうちに、
どんどん時間が過ぎていき・・・

ついには本を読んだことすら忘れてしまう。

頭で理解したり納得しても、
「こうなるらしい」や「こうなるんだろうな」、
という想像だけだと、
からだにスイッチが入りずらいような気がします。

一方、先にからだで理解したり納得すると、
そのあとも続けて行けることが多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やすらぎの里での体験は、まさに、
からだでの理解と納得。

「自分の体は軽やかになるんだろうなぁ・・・」
という想像ではなく、
「自分の体ってこんなに軽やかになるんだ!」
という実体験。

一度からだがそれを経験すると、
頭が忘れてしまっても、
からだがふとした時に思い出してくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭よりからだの記憶力のほうが強いのではないかな?
と感じます。

一度からだに「軽やか」な感覚を体験させてあげる。

その体験は今後の強い味方になるのではないかな。
そんなことを考えました^^

■ 高原館・スタッフ日記


【2】やすらぎのレシピ

「玄米リゾット」

出汁と玄米ご飯に、
野菜の旨味がプラスされた、
優しくてほっとする一品。

玄米が苦手な方も
安心して食べられます。

冷ご飯、残り野菜も使えるので、
冷蔵庫を整理したい時にもおすすめです。

「玄米リゾット」
<材料> 1人分

玄米ご飯100g、人参10g、大根30g、じゃこ 適量
青み(いんげん、絹さや、ブロッコリーの芯など)、
コーン 適量
二番出汁 180cc

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<作り方>

1、じゃこ、青み、コーンはバランスで量を決める。
人参、大根をサイコロ状に切る。
2、人参とじゃこを、塩と酒を入れて、二番出汁で煮る。
3、人参に火が通ったら、大根、コーンを入れて暫く煮る。
4、塩、胡椒、薄口醤油で味を整える。
5、炊いた玄米ご飯を水で洗って、
食べる前に加えて温める。
6.器に盛り、青みをのせる。

■ やすらぎの食事


【3】寄せ書きから

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は7月10日から、
養生館に滞在した皆さんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ夏本番を迎えていないのに
すでに汗だくのトレイルウォーキング。

汗をかけなくて悩んでいる
という方もいらっしゃいましたが、
二回目のウォーキングでびっしょりだったと、
笑顔を見せてくれました。

深澤

「自分と向き合える時間」 40代 女性

普段無意識にしている呼吸や歩く、
食べるという事の大事さ、
自分と向き合える時間が出来たことが良かった。

今回は食養生コースでしたので、
機会があれば空腹を経験して
新たな発見をしてみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「感激」 60代 女性

食べる事の大切さ、素材のおいしさ
食べる方法を変えるだけで
こんなにも味わえるのかと感激しました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「頭もカラダも心もスッキリ」 40代 女性

リセットすることについて
自分ではどうやるのかわからなかったから
頭もカラダも心もスッキリできて良かった。
ゆっくり味わって食事しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「時間がゆっくりと静かに流れて幸せ」 40代 女性

空腹がつらかったけど気持ちよくもあると思ったこと。
普段生活している中で、
常に何か考えているんだなと実感しました。

ここでは変な(嫌な)ことはあまり考えませんでした。
時間がゆっくりと静かに流れて幸せでした。
どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「少しずつ取り入れて」 30代 女性

最後に説明してもらった現代で
多すぎるものと少な過ぎるものを
肌で感じることができました。

特に睡眠時間を増やす、空気感を大切にする。
日々の生活の中に運動を取り入れることは、
少しずつ取り入れていきます。

ご飯を大切に食べようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「リゾート地以上にリフレッシュ」 40代 女性

今まで、ゆっくりしたいなーと思って
海外旅行を選ぶことが多かったですが、
リゾート地以上にリフレッシュすることができました!!

こんなにゆっくりご飯を食べることも新鮮でした。
何でも大事にいただくことをこころがけたいと思います。

■ やすらぎの里の体験談


【4】 編集後記

今週あたりから、
ドキュメント72時間を見て参加しました、
という人が何名かいます。

これまでのTVの放送と違って、
「心をスッキリさせたい」
「心を整えたい」という人が多いな~。

日常を離れ、自然の中でしっかり休み、
体をリセットすることで「心を整える」

その先にある、心と身体のやすらぎ。

時代がやすらぎの里のような場を
求めているのを実感してます。

大沢

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  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、岩盤浴、講座、温泉、入湯税が含まれています。

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