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高原館ゲスト体験談(解析編)・ 「まだ大丈夫」の奥にあった、心の声に耳を澄ます

 

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🌻☀️
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

夏本番を迎えた伊豆高原は、
深緑の木々を照らす太陽の光が力強く、
鳥とセミの大合唱が賑やかです。

日中は暑さが続きますが、
朝晩はふっと涼しい風が吹き抜け、
高原らしい過ごしやすさを感じられます。

日々の暮らしの中で、
「昔の忙しさに比べたら今はまだ平気」
「世の中にはもっと大変な人がいるのだから」と、
無意識のうちに自分の疲れやSOSに
蓋をしてしまっていませんか?

今回は、10年ぶりにお越しいただいたリピーターゲストさんと、
ご帰宅後にご家族との温かい変化を教えてくださった初参加のゲストさんの
体験談をご紹介いたします。

誰かと比べない、今の自分の声に耳を澄ます

「自分はそれほど疲れていない」と思っていても、
日常を離れて何も考えずに過ごしてみると、
知らず知らずのうちに溜め込んでいた心身の緊張に
気付かれるゲストさんも少なくありません。

「『自分はそれほど疲れてはいないし、
 ストレスもない』と思ってしまうのは、
 実は、過去の自分(もっと忙しかったころの自分)と
 比較してのことだったり、
 『世の中の大変な状況にある誰か』と比較してのことだったり
  ……(中略)……
 私ごときが弱音を吐いてる場合じゃないみたいな
 謎の比較をいつのまにか頭の中で自動的にする癖が
 ついているみたいなんですね(笑)。
 そういう、頭で考えた『疲れ』『ストレス』ではなく、
 今現在の自分の心や身体の状態を、自分自身で感じる、
 見つめる、自分の身体や心の声を聞いてあげる時間が
 大切なんだなあと思いました。」
(60代・女性・10年ぶりのリピーター)

「もっと大変な人がいるのだから」と他人と比べたり、
「あの頃よりは楽だから」と過去の自分と比較したりして
弱音を吐かずに頑張ってしまう真面目な方ほど、
自分の限界に気づきにくくなりがちです。

大切なのは、頭で考えた理由ではなく、
いま目の前にあるご自身の心と身体が発している声に
耳を傾けてあげること。

やすらぎの里で過ごす静かな時間は、
そうした素直な感覚を取り戻すきっかけになります。

10年経っても変わらない、清潔で温かな安心感

「クローズ前に最後にもう一度」と
10年ぶりにお越しくださったこちらのゲストの方は、
館内の変わらない居心地の良さにも触れてくださいました。

「今回の高原館は、3回目でした。
 2回目の滞在からは、10年以上ぶりでした。
 館内のどこも古びを感じることはなく、
 清潔で清浄で、細やかな配慮がそこここに感じられ、
 スタッフやプログラムに違いがあっても、
 居心地の良さは全く変わらないままでした。
 それは驚きですらありました。
 高原館が無くなってしまうのは残念ですが、
 場所が違っても、やすらぎの里の精神は同じだと思うので、
 安心して、また『ただいま』と帰れる場所ができるのだと
 信じて今後の展開に期待しています。」
(60代・女性・10年ぶりのリピーター)

ゲスト皆さんが心地よい空間づくりと
「そのままのあなたを受け入れる」という想いは、
時が経っても少しも変わりません。

現在の形での高原館の営業は2027年2月末までとなりますが、
やすらぎの里は2館体制となり、
これからも皆さんが安心して帰ってこられる場所であり続けます。

日常へ持ち帰る学びと、大切な人に広がる「やすらぎ」

やすらぎの里で心と体を労わる時間を持つことは、
日常に戻ってからの生活や、
周りのご家族にも温かな変化をもたらします。

「優しさに包まれた環境から現実に戻ると
 ストレス要因が待ったなしに降りかかってきますが、
 次回の訪問まで、高原館で学んだことを無理なく
 出来る範囲で少しずつ日常生活に取り入れてみます。
 全く興味を持っていなかった夫へ、
 今回の滞在中の充実した体験を話したら、
 次回は一緒に行く気になったようです。
 半年後くらいに夫婦でお世話になりに伺います。」
(40代・女性)

滞在中にご自身の心身が満たされた体験を
大切な旦那様にお話しされたことで、
次回はご夫婦での再訪が決まったとのこと、
大変微笑ましく嬉しく思います。

まずはご自身をしっかり甘やかしてあげること。
その心のゆとりが、ご家庭や周りの方々へ
優しさとなって広がり、
健やかな暮らしの循環を生んでいきます。

まとめ

やすらぎの里は、他人や過去の自分と比べるのをやめて、
「いま、ここにある自分の心と身体」を一番に大切にしてあげるための場所です。

「私なんてまだまだ大丈夫」
「もっと頑張らなきゃ」
と心を張り詰めさせている方にこそ、
一度すべての荷物を下ろして羽を休めにいらっしゃいませんか?

現在の形での高原館で皆さんをお迎えできる時間も、
あと限られた期間となります。
ぜひ「ただいま」と心身を解きほぐしにいらしてくださいね。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。

高原館のこれから

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

12月2日から、高原館の4泊プランが始まります

 

  → 「ととのえる旅」とは?  

 

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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