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暑い夏だから、出かけない|やすらぎの里で過ごす「回復する旅」

夏休みくらい、どこかへ行きたい。

でも正直、
暑い中を観光して回る元気はない。

そんな夏もあります。

夏休みというと、

海へ行く。
山へ行く。
観光する。
おいしいものを食べに行く。

せっかく旅行に来たのだから、

「どこかへ行かなければ」

と思いますよね。

でも、真夏のやすらぎの里では、
少し違う過ごし方をしている方がいます。

朝、まだ涼しいうちに散歩する。
戻ってきたら、お風呂に入る。

そして日中は、ほとんど出かけない。

部屋でゴロゴロしたり。
本を読んだり。
眠くなったら昼寝をしたり。

また温泉に入ったり。
ただ、ぼんやりしたり。

そんなふうに一日を過ごしている方がいます。

見ていると、
夏の旅は、出かけなくてもいいんだな。
と思います。

むしろ今のような暑い夏には、
こんな旅の方が、
体が求めていることもあるのかもしれません。

真夏は、それだけで疲れる

暑い日が続いています。

外に出れば、強い日差し。
室内に入れば、冷房。

たくさん汗をかいて、
夜になっても気温が下がらない。

暑いだけで、なんだか疲れる。

夏には、そんな感覚があります。

朝から体が重い。
食欲がない。
頭がぼんやりする。
寝ても疲れが取れない。

そんな方も少なくありません。

それなのに、
「せっかくの夏休みだから」
と予定をいっぱい詰め込んでしまう。

観光地を巡って、
暑い中を歩いて、
人混みに出かけて、
帰ってきたら、ぐったり。

楽しかったけれど、

「ああ、疲れた……」

という旅行になってしまうこともあります。

夏は、いつも以上に頑張って楽しむより、
これ以上、消耗を増やさない。

そんな過ごし方も、大切だと思います。

朝だけ動いて、昼は休む

やすらぎの里の夏の朝は、気持ちがいい。

まだ暑くなる前の時間に外へ出て、
伊豆高原を歩きます。

木陰を歩き、
鳥の声を聞き、
朝の空気を吸う。

少し体を動かして戻ってきたら、温泉へ。

汗を流して、さっぱりする。

そこから先は、
何もしなくてもいい。

もちろん、
外へ出かけたい方は自由に出かけられます。

でも真夏は、
あえて出かけずに過ごす方もいます。

本を読む。
昼寝する。
部屋でゴロゴロする。
温泉に入る。
マッサージチェアで体をゆるめる。
窓の外を眺める。

眠くなったら、また眠る。

観光名所をひとつも回らない。

「次はどこへ行こう」と考えない。

旅行なのに、
ほとんど何もしない。

でも、それでいいんです。

「ゴロゴロする」がちゃんとした予定になる

家でもゴロゴロできるじゃない。

そう思う方もいるかもしれません。

ところが、
家にいると案外休めないものです。

洗濯物が目に入る。
冷蔵庫の中が気になる。
仕事のメールを見てしまう。

スマホを触っていたら、
いつの間にか時間が過ぎている。

お腹が空けば、
「何を食べよう」と考える。

そして何もしないでいると、
「こんなことしていていいのかな」
という気持ちまで出てくる。

休んでいるようで、
頭の中はずっと動いている。

だから、本当に疲れているときは、
休むために、日常から離れる。

それもひとつの方法です。

旅先なら、
「今日は休む日」
と決めてしまえる。

ゴロゴロすることが、
ちゃんと今日の予定になるのです。

何もしないことも、旅になる

本を読む。
眠る。
ぼんやりする。
温泉に入る。

何もしていないように見えるけれど、
そんな時間を過ごしていると、
身体の力が少し抜けたり、
頭が静かになったり、

「思っていたより疲れていたんだな」
と気づくことがあります。

健康のために、
何かをしなければ。

運動しなければ。

ちゃんと食べなければ。

生活を変えなければ。

僕たちは、つい「足すこと」を考えます。

でも、疲れているときには、
足すことより、
減らした方がいいこともあります。

予定を減らす。
食べる量を少し減らす。
情報を減らす。
考えることを減らす。

そうして余白ができると、
自分の身体の感覚にも、
少しずつ気づきやすくなります。

普通の旅行なら、
「せっかく伊豆まで来たんだから、どこかへ行こう」
と思いますよね。

でも、やすらぎの里では、
せっかく伊豆まで来たのだから、
何もしない。

そんな過ごし方があってもいいと思っています。

「すべておまかせ」だから、休める

本当に疲れているときは、
「どうやって休もうか」
と考えることさえ、疲れます。

だから、やすらぎの里では、
深く休むための流れを、
あらかじめ用意しています。

朝にはヨガや散歩がある。

参加したければ参加する。

疲れていたら、
そのまま休んでいてもいい。

食事の時間になれば、
体にやさしい食事が用意される。

施術を受けることもできる。

温泉もある。

そして、その間は自由です。

全部参加しなくてもいい。

自分で、
何を食べよう。
どこへ行こう。
次は何をしよう。

と考え続けなくてもいい。

食事も、施術も、
過ごし方もおまかせ。

言ってみれば、
「決めること」まで休める旅。

あとは、深く休める流れに、
身をゆだねるだけです。

この夏は、回復する旅。

夏休みだからといって、
予定をいっぱい入れなくてもいい。

「今日は何もしなかったな」

そんな一日があってもいいと思います。

せっかく伊豆高原まで来たのだから、
あえて、どこにも行かない。

何かを増やす旅ではなく、
余計なものを少し減らす旅。

食事も、施術も、
過ごし方もおまかせして、
深く休める流れに身をゆだねる。

この夏は、回復する旅へ。

→ すべておまかせで深く休む「この夏は、回復する旅。」はこちら

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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