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「断食に行ってきます」という言葉への反応
「断食なのに、ご褒美?」「断食に行ってきます。」
そう話すと、
たいていの人は、
「えっ、大変そう。」
「修行みたいですね。」
そんな反応をされるそうです。
でも、 ホメオパシー療法家の足立百恵さんは、 こんなふうに話します。
「断食なのにご褒美?と思われるかもしれませんが、 日常から離れて自分に専念できる時間、 身体がすっきりしていく感覚、 自然の中をたっぷり歩く楽しさ、 そして毎日受けられる施術など、 私にとっては、とても贅沢な時間なのです。」 なるほどなぁと思いました。我慢ではなく、手放す時間
断食というと、 「食べない苦しみ」に目が向きます。 でも、 やすらぎの里で体験していただきたいのは、 我慢ではなく、 余計なものを手放していく時間です。 予定を詰め込まない。 情報を入れすぎない。 頑張りすぎない。 食べすぎない。 すると、少しずつ、 体も心も静かになっていく。 そして、 普段は気づかないものが、 見えてくる。鳥の声。
風の音。
温泉の気持ちよさ。
出汁の香り。
お腹が空く感覚。
「ほっとする」という気持ち。
食べることも、休むことも、
本来は、 こんなに豊かなことだったんだ。
そんなことを、 思い出していく時間です。
毎年、夏越の祓の時期に訪れる理由
足立さんは、 毎年、夏越の祓の時期に合わせて、 やすらぎの里に来てくださっています。
半年の穢れを祓い、 心と体を整えるために。
断食は、忙しい自分への小さなご褒美
断食は、修行ではありません。
自分を罰する時間でもありません。
むしろ、 忙しい毎日を生きる自分に贈る、 小さなご褒美。
そんな時間なのかもしれません。
ホメオパシー療法家 足立さんについて
毎年、夏越の祓の時期にやすらぎの里を訪れ、
断食とリトリートを実践されているホメオパシー療法家。
→ Chez MOMO代表 足立百恵さん今回の記事は、 足立さんが滞在中に配信されていたメルマガをもとに、
ご本人の許可をいただいてご紹介しています。

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