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食を、感じる。体を、信じる。

30周年記念「やすらぎの食を感じるリトリート」

「何を食べたらいいですか?」

やすらぎの里でも、
本当によく聞かれる質問です。

・糖質は控えた方がいい。
・発酵食品がいい。
・タンパク質をしっかり摂る。
・食物繊維が大切。

健康情報は、
毎日のように新しくなり、
何を信じたらいいのかわからなくなる時代です。

でも、本当は私たちの体は、
もっとシンプルだったのかもしれません。

体の声を、聞き直す時間

お腹が空いたら食べる。
満たされたら箸を置く。
疲れたら休む。

温かいものを食べると、
ほっとする。

本来、体には、
「自然に整おうとする力」があります。

でも現代は、
忙しさや情報の多さの中で、

その感覚を、
少しずつ見失ってしまっています。

「お腹が空いているのか」
「ただ疲れているだけなのか」
「寂しくて食べているのか」
「時間だから食べているだけか」

頭で、考えすぎて、
体の声が聞こえなくなっている。

そんな人は、
少なくありません。

だから今回のリトリートのテーマは、

「食を、感じる。」
「体を、信じる。」です。

これは、
栄養学を学ぶ会ではありません。

正しい食べ方を覚える時間でもありません。

食を通して、
自分との関係を整えていく時間です。

・出汁の香りを味わう。
・一口をゆっくり味わう。
・体がほっとする感覚を感じる。
・誰かと食卓を囲む。
・安心して食べる。

食べることは、自分を慈しむことでもある

食べることは、生きること。

そして、
自分を慈しむことでもあります。

最近、
セルフコンパッションという言葉を
耳にすることが増えました。

自分を責めるのではなく、
大切な友人に接するように、
自分にも優しさを向けること。

実は、
食事もその大切な実践のひとつです。

「おいしいな」
「ほっとするな」

そう感じる時間は、
体だけではなく、
心にも栄養を届けてくれます。

食で体験するセルフコンパッション。

それが、今回のリトリートです。

参加者の声


前回参加された方からは、
こんな感想をいただきました。

「身体に良い食べ物の話ではなく、食にどう向き合うか、
整うとはどういうことか、自分の中にある想いや生き方に向き合う時間でした。」

「静かに満たされる気持ち。じわっと幸せでした。」

「出汁の香りに包まれながら、美味しい食事をいただき、心も体もゆるむ一日となりました。」

「急かされないし、何か答えを出さなくてもいい。
だから安心して、本来のありたい自分を見つけて戻っていける。」

30年間、食の中心にあり続けたもの

30年前、やすらぎの里は、
「食」から始まりました。

断食も、回復食も、養生食も、
すべての中心には、食があります。

30周年を迎えた今、
あらためて届けたいのは、
「何を食べるか」ではなく、

「どう味わうか」

もし今、
頭でばかり生きていると感じるなら。

少しだけ立ち止まって、
体に聞き直してみませんか。

食を通して、
自分を慈しむ時間をぜひ一緒に。

📍開催日:7月25日〜7月26日
📍会場:やすらぎの里・本館

📍お申し込みはこちら >>

こんな方におすすめです

・健康情報に振り回されて疲れている
・食事を楽しめなくなっている
・食べることに、少し罪悪感を感じる
・たくさん食べても満たされない
・頭で食べていて、身体で味わっていない気がする
・自分をいたわる時間がほしい

お会いできるのを楽しみにしています🌿

やすらぎの食を感じるリトリート 詳細ページ >>

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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