する贅沢から、しない贅沢へ

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2008 11/21 (金曜日)

おやしらず

こんばんは。わだです。

おやしらず を抜きました。

いやあ、久しぶりに病人のようになりました。

おやのこころ こ しらず。
とはちょっとちがいますが、
おやしらずって、本当に親知らず。

乳歯お母さんもお父さんも
いなくなっちゃってから生えるんですって。

そもそも、悪さをしなければ優秀な歯なのですから
おやしらずは悪くない。
そういうことに気付く、よい機会でした。

肩首頭痛の治療の練習のためにも、よい機会でした。
(抜糸するまで、お酒が飲めないほどの病人っぷりでした)

自分の体調が思わしくないときは
治療師の腕をあげる絶好の機会だと、肌で感じた秋の夜。

しかし、そうなる前に対応できる方が一流の治療家なんでしょうね。
まだまだだなあ。

みなさまもお体にはお気をつけくださいね。

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2008 11/21

食べる瞑想

こんにちは、こはりです。

先日、ゲストの方から「いつもブログ拝見してますよ、次回の更新楽しみにしています。」
と声をかけていただきました。

こんなにうれしいことはありません。
初めてお目にかかりましたが、ブログを介して心がつながり合えているという親近感。
心があたたまりました。
改めて見ていただきありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日は瞑想のお話。

瞑想は「今ここにいる」感を取り戻す営みのように感じます。

ただでさえせわしない普段の生活。
心はどうしてもあちらこちら散漫に、または周囲に流されるままに、
「今ここで起きていること」を十分に味わい尽くすことが出来ていないように思います。

「過去に対する後悔」「将来に対する不安」が心身の緊張を生みます。
日頃お体のコリに触れさせていただいてつぶさに感じることです。

「食べる瞑想」を行いました。

みかんを手に取ります(これからおいしい季節です)

よく見ます。どんな形、色をしているのか。

触ってみます。ひんやりと冷たく、ツルツルとしています。

このみかんがなっていた木をイメージします。
一粒の種から、芽が出て枝となり木となり。
夏に白い花を咲かせ、今こうやって実を結んでいる。

このみかんを丹精込めて作った人々を想像します。
日に焼けたやさしい顔が浮かぶようです。

皮をむきます。パーッと香りがひろがりました。

ひと房とって口の中に含みます。
まだ噛みません。

舌や口で感じます、ざらついた感じ、ところどころ中の果汁が滲み出しているところもあります。

噛みます、一気に中の果汁がはじけました。
甘味が口中に広がり、唾液もたくさん出てきます。

飲まずに味わいます。

飲み込みます。
口から食道に流れていくことを感じます。

こうやって過程をスローダウンさせながら味わってみる。

ゆっくりやる→いろいろな気付きが生まれる。

こうして食べている時、「今ここにいた」というわけです。

往々にして心は味わう前に先に行きたがります。
私たちの心は焦っているのです。

瞑想によって心を一ヶ所においてみる。
すると「自分への理解」「世界への理解」がグッと深まっていくのを感じます。

過去にも未来にも執着しないあり方。
瞑想はそのための心のトレーニング。

きわめて科学的です。

ままならない心を“今”に引き戻すべく今宵も瞑想しよう、豊かな人生のために。

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