やすらぎの里で過ごした時間は、
人によって、心に残るものが違います。
食事だったり、温泉だったり、
誰かとの会話だったり。
何もしないで過ごした時間が
ずっと心に残っている人もいます。
そんな一人ひとりの記憶を残していく
「やすらぎの記憶」。
今回ご紹介するのは、MKさんです。
最初はダイエット目的で訪れたけれど、
ここで得られたものは、それだけではなかった。
手書きのカードに、そう綴ってくださいました。
MKさんの「やすらぎの記憶」
(手書きカードより)
初めてやすらぎの里を訪れたのは
ダイエット目的でしたが、
ここで得られたものは
それだけではありませんでした。心とからだのバランスが整い、
深くリフレッシュできて、
気づけば何度も足を運ぶ
大切な場所になっていました。やすらぎの里は、
疲れた心と体を
そっと受け止めてくれる、
私にとって
「なくてはならない場所」
です。ここで出会う人たちとの会話や、
スタッフの皆さんの
細やかな気遣いにも、
いつも癒されています。そして何度訪れても忘れられないのは、
初めての断食明けにいただいた食事です。「食べる喜び」
を全身で感じられました。日常に疲れたとき、
立ち寄りたくなる私の駆け込み寺、
やすらぎ。これからも、
何度でも帰ってきます。
大沢から
「『食べる喜び』を
全身で感じられました。」
断食を体験した方ならではの
言葉だと思います。
断食明けの最初の一口は、
特別なごちそうではありません。
おかゆだったり、
やわらかく煮た野菜だったり。
それでも、
空腹と静けさの中で迎える
その一口は、
普段とはまったく違う味がします。
噛むことが、
こんなに気持ちいいのか。
飲み込むことが、
こんなにありがたいのか。
「食べる喜び」は、
もともと誰の中にもあるものだと思います。
ただ、日常の忙しさの中で
気づかないまま過ぎていく。
断食は、その感覚を取り戻す
きっかけに なるのかもしれません。
「ダイエット目的で来たけれど、
得られたものはそれだけではなかった」
という言葉にも
そのことが表れていると感じます。
MKさん、ありがとうございます。
またいつでも、お帰りをお待ちしてます。
あなたが、今でもふと思い出す
「やすらぎの里での時間」はありますか。
食事のこと。
温泉のこと。
誰かとの会話。
何もしなかった午後。
小さなことでもかまいません。
あなたの「やすらぎの記憶」を、ぜひ聞かせてください。
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TEL:0557-55-2668