やすらぎの里で過ごした時間は、
人によって、心に残るものが違います。
食事だったり、温泉だったり、
誰かとの会話だったり。
何もしないで過ごした時間が、
ずっと心に残っている人もいます。
そんな一人ひとりの記憶を残していく
「やすらぎの記憶」。
今回ご紹介するのは、あーちゃんさんです。
ご自身が迎えた還暦の年、
定年のリフレッシュ休暇で
「おもいきって一人旅」
を選んだところから始まった、
やすらぎの里との出会い。
手書きのカードに
その記憶を綴ってくださいました。
あーちゃんさんの「やすらぎの記憶」
(手書きカードより)
初めてやすらぎの里を訪れたのは、
私が還暦を迎えた年でした。ちょうど仕事の定年で、
一週間のリフレッシュ休暇をもらえるので
何をするか迷っていました。他の人たちは海外旅行に
行ったりしていましたが、私はおもいきって
一人旅に出かけようと思い、
断食にチャレンジしました。結果、はまってしまい、
今では年に1回は訪れています。心も体も健康になり、
何よりも若々しく美しく?成れたと、
自分で思ってます。みゆき先生が卒業されると聞き、
今回は1泊だけ訪れました。
10月にまた来ますので、宜しくお願いします。
大沢から
「結果、はまってしまいました」
この一言がとても嬉しいです。
海外旅行でもなく、
誰かと一緒でもなく、
定年のリフレッシュ休暇に
一人で断食を選んだ。
「おもいきって」という言葉に、
その時の気持ちがよく出ていると思います。
来てみたら、はまった。
それだけのことなのですが、
そこから毎年訪れるようになるまでには
体と心が確かに何かを感じた、
ということだと思います。
養生館の館長、みゆき先生へのご挨拶のために
1泊だけ足を運んでくださったこと、
嬉しく受け取りました。
あーちゃんさん、ありがとうございます。
また10月のお越しをお待ちしています。
あなたが、今でもふと思い出す
「やすらぎの里での時間」はありますか。
食事のこと。
温泉のこと。
誰かとの会話。
何もしなかった午後。
小さなことでもかまいません。
あなたの「やすらぎの記憶」を、
ぜひ聞かせてください。
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