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やすらぎの記憶〜「あの音楽と空間が、流してくれた」

やすらぎの里で過ごした時間は、
人によって、心に残るものが違います。

食事だったり、温泉だったり、
誰かとの会話だったり。

何もしないで過ごした時間が、
ずっと心に残っている人もいます。

そんな一人ひとりの記憶を残していく
「やすらぎの記憶」。

今回ご紹介するのは、モカさとさんです。

38歳で初めて訪れてから20年以上。
計算すると、年に1回ペースで
通い続けてくださっている方です。

モカさとさんの「やすらぎの記憶」

一日の終わり、消灯近い時間になると
お部屋に皆さん戻っていって、
広間に自分の他に一人か二人、
たまに一人だけで
10分とか15分くらいの時間。

外は真っ暗、
大広間のやわらかな照明と
流れてくる音楽が
いつも本当に心地よく、
その中でボーっとしたり
本を読んだりしている 時と空気が
体が覚えているやすらぎの記憶です。

仕事のストレスもいやなことも、
あの流れている音楽と空間が
流してくれました。

しばらく行かないと
ムズムズして行きたくなるのです。

人生での働き盛りの頃は
仕事・人間関係ストレスマックス。

1年に1回リセット充電できる
やすらぎの里があったからこそ、
生き延び(笑)られました。

やすらぎの里は、私にとって
心のオアシスのような空間です。
こんな場所を提供してくださって
心から感謝いたします。

大沢から

消灯近い時間の大広間。

外は真っ暗で、照明はやわらかく、
音楽だけが静かに流れている。

誰かと話すわけでも、
何かをするわけでもない。

ただ、そこにいる。

10分か、15分か。

その短い時間の記憶を、
体がちゃんと覚えている。

「生き延び(笑)られました」
という言葉にはクスッとさせられ、
でも笑えない重さも感じました。

働き盛りの頃、
ストレスをため込みながらも
1年に1回ここへ来てリセットして、
またそこへ戻っていく。

その繰り返しを、
20年以上続けてくださった。

やすらぎの里が、その時間の中に
あり続けられたことを、
あらためてありがたく思いました。

これからも、モカさとさんが
戻ってこれる場所でありたい。

その思いを胸に、
やすらぎの里らしい空間を
大切にしていきます。


 

あなたが、今でもふと思い出す
「やすらぎの里での時間」はありますか。

食事のこと。
温泉のこと。
誰かとの会話。
何もしなかった午後。

小さなことでもかまいません。
あなたの「やすらぎの記憶」を、ぜひ聞かせてください。

→「やすらぎの記憶」投稿フォームはこちらから 

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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