「なんとなく体が重たくて、
すっきりデトックスしたい」
「断食やファスティングに興味があるけれど、
お腹が空いてつらそう……」
そんなお悩みを抱えてはいませんか?
水分だけを摂る過酷な断食は、
空腹感が強くストレスになりがちですが、
適切に糖分やミネラルを
補給しながら行うことで、
無理なく心地よいリセットの時間を
過ごすことができます。
やすらぎの里では、
滞在中のゲストの皆様が心地よく
デトックスできるよう、特別な手作りの
「酵素ジュース」を提供しています。
甘酸っぱく、すっきり爽やかな口当たりが特徴で、
「体が内側から潤うように美味しい」
と大変好評をいただいています。
今回は、多くの心と体を整えてきた
やすらぎの里の視点から、
お家でも手軽に作れる
生きた酵素ジュースのレシピをお届けします。
市販の酵母ドリンクを使った
簡単な応用方法もご紹介しますので、
ぜひ日常のリフレッシュに取り入れてみてください。
クリックできる目次
酵素ジュースが断食中や日々のデトックスに最適な理由
ただ美味しいだけではなく、
体に負担をかけずに
優しく栄養をチャージできるよう、
このジュースには様々な知恵が注がれています。
腸内細菌を元気にし、善玉菌をサポートする発酵のチカラ
手作りの酵素には、
加熱処理をしないことで
生きたままの有用な菌や、
腸内細菌のエサとなる成分が
豊富に含まれています。
これらが腸の働きを活発にし、
善玉菌を増やす手助けをしてくれます。
腸内環境がととのうことで、
不要なものの排出(デトックス)が促され、
お腹がすっきりと軽くなるのを実感しやすくなります。
梅酢の塩分とクエン酸で自律神経をリラックス
やすらぎの里の酵素ジュースには、
ほんの少しの「梅酢」が加えられています。
断食中や汗をかきやすい時期は、
糖分だけでなく適度な塩分の補給がとても大切です。
梅酢が含む塩分と、
クエン酸の爽やかな酸味が、
低下しがちな血圧をサポートして
頭痛やふらつき(好転反応)を予防し、
自律神経をやさしくととのえてくれます。
レモンのビタミンCで頭も心もすっきりリフレッシュ
飲む直前に搾るフレッシュなレモン汁は、
味を引き締めるだけでなく、豊富なビタミンCを
ダイレクトに体に届けてくれます。
レモンの心地よい香りは、
ストレスや考えすぎで張り詰めた脳を休ませ、
リラックスした時間をもたらしてくれます。
心と体がうるおう!お家の酵素ジュースレシピ
ここでは、手作り酵素(またはプラムなどのソルダム酵素)を
使った基本の作り方と、
手軽に市販の天然酵母飲料「コーボン」を使った
2パターンのレシピをご紹介します。
材料(2人分)
【手作り酵素を使う場合】
【市販のコーボンを使用する場合】
- コーボン(梅などで発酵させた天然酵母飲料):15cc
- アルカリイオン水:180cc
- 梅酢:5cc
- レモン汁:5cc
作り方
- 1. グラスやピッチャーに、手作り酵素(またはコーボン)、
アルカリイオン水、梅酢を入れ、スプーンなどでよく混ぜ合わせます。 - 2. いただく直前に新鮮なレモン汁をギュッと絞って加え、
全体を軽くひと混ぜしたら完成です。
※手作り酵素を作るのが難しい場合は、
伊豆の会社が昭和25年から作り続けている
天然酵母飲料「コーボン」を使用するのが
非常におすすめです。
お水で割るだけで、生きた酵母を手軽に
毎日の生活に取り入れることができます。
お好みの季節の果物で
ご自身が心地よいと感じる甘酸っぱさに
調整して召し上がってください。
普段の食事はリアルフードから。無理のないゆるやかな養生
「毎日酵素ドリンクを
たくさん飲まなければいけない」
と、頑なにルールを決めて
自分を縛る必要はありません。
やすらぎの里が何よりも大切にしているのは、
「健康食品に頼りすぎず、普段の食事から
自然の恵みをいただくこと」です。
普段の生活の中では、
酵素飲料だけに頼るのではなく、
納豆や味噌、ぬか漬けなどの
身近な発酵食品や、新鮮なお野菜、
完熟した旬の果物から、
自然な形で酵素を摂り入れるのが基本です。
このジュースは、
食べすぎて疲れてしまった
翌日の朝食代わりや、
ちょっと体をリセットしたい日の
特別なパートナーとして、
暮らしに寄り添う形で取り入れてみてください。
💡 もっと知りたい!やすらぎの里のヘルシーな食生活
やすらぎの里では、余計なものを排出しながら、体が本来持っている自然治癒力を呼び覚ますための食事を数多く提案しています。心と体のバランスを内側からやさしくととのえるデトックスや養生のコツについて、ぜひこちらの記事もご覧ください。
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668
はじめまして
毎回、楽しみにして読ませて頂いてる『レシピ』シリーズ
酵素自体の作り方を教えて頂きたく、コメントさせて貰いました。
良かったら、ぜひお願い致します。