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【手作り酵素】やすらぎの里で大人気の酵素ジュースの作り方とコツ

「断食中に飲んだあのジュースが美味しくて忘れられない」
「家でもからだに優しい酵素ジュースを作ってみたい」

やすらぎの里に滞在されたゲストのみなさまから、本当によくこのような嬉しいお声をいただきます。疲れた内臓を休めているときに飲む自然の甘みは、からだの隅々にまで染み渡るような心地よさがありますよね。

「自分にも作れるかな?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、難しく考える必要はまったくありません。今日は、リクエストがとても多いやすらぎの里特製「手作り酵素ジュース」のレシピと、失敗しないためのコツを詳しくご紹介しますね。

イチゴの酵素

こちらは人気のイチゴの酵素です

ご自宅で簡単にできる手作り酵素のレシピ

季節の果物を使って、自然の力(発酵)を借りて作る酵素ジュース。まずは基本の材料と作り方の流れを見ていきましょう。

用意する材料は果物と上白糖のふたつだけ

・果物:重さ1
・上白糖:果物の重さに対して1.1の比率

材料はたったこれだけです。「お砂糖をたくさん使うんだな」と驚かれるかもしれませんが、発酵の過程で微生物のエサとなり、からだに吸収されやすいブドウ糖や果糖に変化していきますので安心してくださいね。

失敗しないための詳しい作り方の手順

  • 1.ビンの除菌:酵素を作るビン(果実酒びん等)の、内側や口の部分をお酢を少し付けたキッチンペーパーで拭いて除菌します。
  • 2.果物の準備:果物を丁寧に洗って水気をしっかり拭き取り、適当な大きさに切ります。(目安:プルーンだと3等分位。種も皮もそのまま使います。ブドウやブルーベリーは手で潰すだけで大丈夫です)
  • 3.ビンに詰める:ビンの一番下と一番上に上白糖がくるように、果物と上白糖を交互に詰めていきます。
  • 4.ラップをかける:竹串等で数か所穴を開けたラップを、ビンの上にふわっとかけます。※呼吸ができるよう、フタはしません。
  • 5.優しくかき混ぜる:仕込んでから4~5時間後に1回、果物と上白糖が混ざるようにかき混ぜます。翌日からは、1日2回かき混ぜて空気を送ります。
  • 6.漉して保存:出来上がったらザル等で漉して、保存用のビンに入れフタをして冷蔵庫で保存します。

失敗しないための手作り酵素の作り方のコツ

酵素は生き物です。少しのポイントに気をつけるだけで、とても美味しく元気に育ってくれますよ。

毎回の除菌と置き場所の工夫が成功の鍵

毎回の作業の前は、かき混ぜるヘラや手をアルコール等でしっかり除菌してください。雑菌が繁殖するのを防ぎます。
また、酵素のビンは直射日光の当たらない「人の出入りのある場所」に置いてください。人の気配や動きがある場所のほうが、発酵が上手に進むと言われています。

発酵のサインを見逃さず冷蔵庫で保存する

発酵のピークを迎えると、ビンが少し温かく感じられ、細かい泡がプクプクと出てきます。
果物の種類や環境によりますが、10日~2週間位で「砂糖のただの甘さ」から「果物のコクのある甘さ(または酸味)」に変わった頃が出来上がりのサインです。常温でそのまま置いておくと発酵が進みすぎてしまうため、出来上がったら必ず冷蔵庫で保存してくださいね。

手作り酵素や断食に関するよくあるご質問

Q. 上白糖ではなく、きび砂糖や黒糖でも作れますか?

A. 発酵が安定しやすい「上白糖」が一番おすすめです。
ミネラルが豊富な黒糖などで作りたくなるお気持ちはとてもわかりますが、ミネラル分が多すぎると発酵がうまくいかず、腐敗してしまう原因になりやすいのです。上白糖は純度が高いため発酵を助けるエサとして最も適しています。

Q. 出来上がった後の果物の残りカスはどうすればいいですか?

A. 捨てずにジャムやお風呂に入れて楽しめます。
漉したあとの果物にも栄養が残っています。そのままヨーグルトに乗せて食べたり、お鍋で煮詰めてジャムにしたり、ガーゼに包んでお風呂に入れると酵素風呂のようになり、からだがポカポカと温まりますよ。

自分のペースで心地よく自然の恵みを味わう

手作りの酵素ジュースは、毎日かき混ぜるたびに愛着が湧き、変化していく香りや泡の様子を見るのがとても楽しいものです。完璧に作ろうと焦らなくて大丈夫。「美味しくなあれ」とやさしい気持ちで混ぜてあげてくださいね。

やすらぎの里で食とからだの心地よさを思い出す

「日々の生活が忙しくて、家で作る余裕がないな」という方は、無理をする必要はありません。そんな時はやすらぎの里にいらしてください。自然の恵みが詰まった酵素ジュースと、胃腸を休める養生食をご用意してお待ちしております。

やすらぎの里で心と体を休めた「お客様の声」を見てみる

手作り酵素と同じように、からだに優しくエネルギーを満たしてくれる「養生食」の考え方について、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

毎日の食事で、心と体をやさしく「ととのえる」ヒント

やすらぎの里でゲストの皆様にお出ししている、
胃腸を休め、エネルギーを満たす「養生食」の秘密をご紹介しています。

やすらぎの里の養生食について詳しく読む

からだが喜ぶものを少しずつ取り入れて、ご自身のペースで心とからだをととのえていきましょうね。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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2件のコメント

  1. 白砂糖が手に入りにくいのですが、他の砂糖(グラニュー糖、Brown Sugerなど)でも、大丈夫でしょうか。。

    1. コメントありがとうございます。
      酵素を作る時は、精製糖がいいので、白砂糖がなければ、グラニュー糖でも大丈夫です。
      Brown Sugerだと、発酵が上手くいかないかもしれません。

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