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28年前から実践。やすらぎの里の16時間断食

28年前から続けてきた「理想の16時間断食」

やすらぎの里の大沢です。

「16時間断食」という言葉を
最近よく耳にするようになりました。

夜の食事から翌朝まで
16時間の空腹時間をつくることで内臓を休ませ、
脂肪が燃えやすい体に整えるという健康法です。

実は、やすらぎの里では開設当初から、
朝食は10時・夕食は18時の一日2食という食事スタイルをとってきました。

28年以上前から、ずっとこのリズムで過ごしていただいています。
「16時間断食」という名前がつく前から、
やすらぎの里はその実践の場であり続けていたのです。


「朝食」季節の果物やサラダがついてビタミンもしっかり補給


「夕食」旬の魚料理で動物性たんぱく質もしっかり摂れます

自宅での16時間断食が続かない理由

16時間断食そのものは、やり方はシンプルです。
しかし自宅で実践しようとすると、
意外とうまくいかないという声をよく聞きます。

夜遅くまで仕事があって食事が22時になってしまった、
冷蔵庫を開けたらつい何か食べてしまった、
空腹に耐えられずお菓子に手が伸びた——

日常の環境には、
16時間断食を妨げる誘惑があちこちにあります。

また、せっかく16時間の空腹をつくっても、
その後の食事でラーメンや丼ぶり大盛り、
パスタといった糖質の多いものをドカ食いしてしまうと
血糖値が急激に上がり、
せっかくの効果が大きく薄れてしまいます。

16時間断食は「空腹の時間をつくる」ことと同時に、
「その後に何を食べるか」が同じくらい重要なのです。

さらに言えば、
食事以上に体への負担が大きいアルコールの過剰摂取も、
16時間断食の効果を損なう大きな要因のひとつです。

やすらぎの里なら「完璧な16時間断食」が自然にできる

やすらぎの里では、
16時間断食を成功させるための条件が、
環境・食事・生活リズムのすべてにわたって整っています。

朝食10時・夕食18時というリズムで
夕食から翌朝食まで、自然に16時間の空腹時間が生まれます。

施設内にはお菓子もアルコールも置いていないため、
意志の力に頼らなくても16時間がそのまま過ごせます。
そしてその後にいただく食事が、
もうひとつの重要なポイントです。

やすらぎの里の養生食は、
季節の旬野菜をたっぷり使い、食物繊維が豊富で、
血糖値が急激に上がりにくい内容に設計されています。
朝食には季節の果物やサラダでビタミンをしっかり補給し、
夕食には旬の魚料理で
動物性たんぱく質もバランスよく摂れます。

「帰ってから同じように10時と18時に食べるようにしたら、
夜のドカ食いが自然になくなって、
体が軽くなりました」

このように、やすらぎの里での滞在をきっかけに、
自宅でも16時間断食を継続しているという方は
とても多くいらっしゃいます。

養生食コース(16時間断食)で体に起きること

やすらぎの里の養生食コースを実践することで、
多くのゲストが次のような変化を感じています。

誘惑のない環境でしっかり16時間の空腹が確保できること、
血糖値が急激に上がらない食事で
腸と膵臓が休まること、
間食がないことで糖質への依存感が自然と薄れていくこと、
アルコールを抜くことで肝臓がゆっくり休息できること、
薄味の食事に慣れることで
塩分感覚がリセットされること——

これらは1週間ほどの滞在中に
多くの方が実感されることです。
境界型糖尿病や高血圧でお悩みの方が、
医師と相談しながら利用されるケースも少なくありません。

断食はハードルが高いと感じる方へ

「断食」という言葉を聞くと、
「何も食べられないのでは」
「体に負担がかかりそう」
と心配される方もいらっしゃいます。

そういった方には、
しっかり食事をとりながら16時間断食が体験できる
「養生食コース」がおすすめです。
固形食がなくなる完全断食ではなく、
一日2食の養生食をいただきながら
自然な空腹の時間をつくるプログラムです。

まずどんな場所か見てみたいという方には、
本館に1泊して養生食コースを体験できる
土曜1泊プランもご用意しています。
気軽な一歩として、ぜひご利用ください。

「16時間断食をやってみたい」
「自宅では続かなかった」
「体を整えるリズムをつかみたい」——
そんな方をお待ちしています。

養生食とは?断食リトリートの食事内容を詳しく解説

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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