カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

休む効果は想像以上!心と体をゆるめて本来の自分を取り戻す方法

現代人が本当に必要としている「休む効果」とは?→胃腸・心・脳のすべてを同時にゆるめることで、本来の健康な心身が回復することです

毎日仕事や家事、
日々のタスクに追われていると、
週末にたくさん寝たはずなのに
疲れが取れなかったり、
頭がすっきりしなかったりすることがあります。

実は、現代人の疲れは筋肉の疲労だけでなく、
自律神経の乱れや「脳の疲れ」が
複雑に絡み合っていることが多いのです。
そのため、ただ家でゴロゴロと過ごすだけでは、
本当の意味での休息には至らないことがあります。

心と体を根本から健やかに
ととのえるために必要なのは、
胃腸を休め、適度に体を動かし、
五感で感じる情報の量を
抑えてあげることです。

「しすぎ」の日常から引き算をして自分をリセットする

私たちは日常生活の中で、
知らず知らずのうちに
多くのことを詰め込みすぎています。
情報過多による「考えすぎ」
手軽に美味しいものが手に入る環境による「食べすぎ」
忙しさからくる「寝不足やがんばりすぎ」
これらの「しすぎ」を一度ゆるめてあげることで、
本来体が持っている自然治癒力や調和が静かに戻ってきます。
こうした引き算の休息を行うことで、
普段のお休みでは味わえない深い
「すっきり感」や「幸福感」を感じられるようになります。

実際にやすらぎの里を体験したゲストの声は?→不安だった断食を乗り越え、驚くほどの深い休息とすっきり感を実感されています

満開の桜が美しい春の季節に
やすらぎの里へ滞在し、
ご自身のメンテナンスを行ってくださった
更年期プロデューサーの清永さんが、
滞在中の素晴らしい体験談を綴ってくださいました。
リピーターの皆様からも
「そうそう、本当にその通り」と
共感の声が多く寄せられている、大切なご感想を
ここにそのまま引用してご紹介いたします。


更年期不調を経て、
1年に2度、1週間お休みを取り、
自分のメンテナンスに通ってる場所があります。

伊豆高原リトリート施設『やすらぎの里』。

今回は満開の桜が歓迎してくれました。

ファスティングだけでなく、
身体が喜ぶ食事を食べることもできます。

いつもは、食べてるのですが、
今回はファスティングに挑戦!

3日間断食で3日間で、
ゆっくり普通食にもどしていきます。

こんなに食べるのが好きな私が、
食べずにいられるのか、
かなり不安だったのですが、
想像より辛くなかったです。

スムージーや酵素ジュース、
お茶等を飲んでいるのもありますが、
人って意外と食べなくても、
大丈夫だというのがわかりました。

ただ、カフェイン中毒なので、
その離脱がしんどかったー。

とはいえ、
最初の2日間を乗り越えたら、
すっかりコーヒーが欲しくなくなり。

最終日のフルコースのお食事が、
いつもより繊細な味わいが
感じられるようになりました。

当分デカフェ生活に、
トライしてみようかなー。

でも、なんでわざわざ、
こんなことをしにいくのか。

それは、
ここでの「休む」効果が、
すごいからなんです。

胃腸を休め、
適度に運動(お散歩)をし、
デジタルデトックスすると、
ぐっすり眠れます。

そのよい睡眠が、
脳の疲労を回復させ、すっきりさせ、
心も幸せに満たされてくるのです。

もちろん、嗅覚が鋭くなる、
お肌が整うなど身体の変化もありますけど、

それ以上にこの”すっきり感”は、

普段のお休みでは味わえないもの。

普段、私たちって
「しすぎ」なんですよね。

「食べすぎ」
「考えすぎ」
「寝不足すぎ」
「頑張りすぎ」等々。

それをゆるめると、
だんだん本来の自分が回復してくるのです。

きっとそれは、
どこでもいいわけじゃなくて、
安心で快適な場であることが必要。

それが、
この「やすらぎの里」なんです。

ほんと、素晴らしい時間でした。

チャージできたので、
当分また元気に豊かに過ごせそうです。

本当に、
今回も素晴らしい時間、
ありがとうございました♪

【忙しい頭のスイッチをオフにして、心から安心できるお休みを】

「休みたいのに、どうしても仕事や将来のことを考えてしまう」「常に疲労感があって頭が重い」という方は、やすらぎの里が提供する深いリセットの時間をご検討ください。豊かな自然、温かいスタッフ、そして計算された休息プログラムが、がんばり続けて強張ったあなたの心身を優しく、そして確実にときほぐします。

→ 「疲れが取れない頭が止まらない」の記事を読む

日常での「休み方」に関するよくある質問→お休みを取るのが苦手な皆様のための一問一答です

Q. 忙しくて1週間の休みは取れません。日常の中で「休む効果」を高める小さな工夫はありますか?

A. スマートフォンを置いて
「1日5分のデジタルデトックス」や、
夜遅い食事を1日控えることから
始めてみてください。

まとまったお休みが取れなくても、
日常の中で「しすぎ」を少し減らすだけで
効果を実感していただけます。
例えば、寝る前の30分は
完全にスマホの画面を伏せて紙の本を読む、
週に一度だけ夕食を軽め(または抜く)にして
胃腸を休める、といった小さな引き算が、
脳や胃腸の疲労を和らげる
大きな第1歩となります。
できることから無理のない範囲で
行ってみてください。

まとめ:完璧にがんばり続ける自分を一度ゆるめ、極上の休息を

「疲れたから休む」ということは、
決して甘えでもサボりでもありません。
むしろ、これからの毎日をより豊かに、
笑顔で自分らしく生きていくための
「大切な充電の時間」です。
体験談を寄せてくださったゲストのように、
一度思い切って日常から物理的な距離を置き、
五感を穏やかにいたわってあげることで、
本来の輝くようなご自身の力が戻ってきます。

もし、ご自身だけで休もうとすると
焦りや罪悪感を感じてしまうときは、
いつでもやすらぎの里を頼ってください。
誰の目も、何かのタスクも気にすることなく、
ただ「守られた安全な環境」で
無防備になって心から深く休める
特別な空間を用意して、
皆様の帰りをいつでも温かくお待ちしております。

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

予約する

関連記事

何もしたくない日がある人へ

2026年05月18日

疲れが取れない頭が止まらない

2026年04月18日

梅雨の不調は「痰湿」のせい。東洋医学の養生法

2026年04月13日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です