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2016 11/29 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』 足の冷えを改善

『 やすらぎ通信 』 第614号 2016.11.29

~ 生活習慣改善の専門家が教える
心と体のリセット法 ~

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●やすらぎの里

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こんにちは、やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は青空が広がり、
晩秋の日差しがたっぷり降り注いでいます。

本館の食堂は南向きの大きな窓があるので、
暖房をつけなくてもぽかぽかです。

窓の外に目をやると、
海がきらきら光り輝いて、とってもきれい!

ゲストも静かな食堂で本を読んだり、
涼しいテラスでお茶したりして、
晩秋の景色を堪能しています。

赤や黄色に色づく伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】足の冷えを改善

【2】anan別冊に掲載されました
ココロのカラダの実践シリーズ「カラダの声を聞きなさい」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

■ やすらぎの里の空き室状況はこちら

空き室状況

■ 高原館の空き室状況はこちら

空き室状況

━━━━━━━━━━━
【1】足の冷えを改善
━━━━━━━━━━━

朝夕はめっきり寒くなりましたね。

先週は、伊豆高原でも雪が舞って、
大室山が真っ白になりました。

今年は暖かいと油断してたら、
一気に季節が進んだ感じです。

寒いのは嫌ですね~。

僕も痩せている方なので、
寒さが骨身に染みる・・・。

寒がりの人の気持ちはよく分かります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に足は、心臓から一番遠く、
血液が巡りにくいので、
適度に動かしていないとすぐに冷えます。

人間は2本足で立つようになったため、
心臓のポンプの力だけでは、
足先まで血液が十分にめぐりません。

足の冷えを改善するためには、
ふくらはぎを動かして、
筋肉ポンプの働きで血液を巡らせること。

一番いいのは、冷えを感じたら歩くこと。

ただ、仕事中は勝手に歩けないと思うので、
ふくらはぎを動かせば大丈夫です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おすすめは、つま先立ちして、
1分間、かかとを上げ下げする。

トイレやコピーなど、
席を立ったときにできます。

座ったままでやる場合は、
かかとやつま先を上げ下げする。

ちょっと貧乏ゆすりみたい嫌だという方は、
足にぎゅっと力を入れるだけでもいいです。

とにかく、冷えたら動かせよという合図だと思って、
こまめに足を動かしてください。

地道に続けていると、
足の冷えが改善するだけじゃなくて、
きゅっと引き締まった美脚にもなれますよ。

■ やすらぎの里のプログラム
https://y-sato.com/kougenkan/general_proglam.html

━━━━━━━━━━━
【2】anan別冊に掲載されました
━━━━━━━━━━━

本日発売の雑誌 ananのムック本の
「anan special・ココロとカラダの実践シリーズ」に、
やすらぎの里が掲載されています。

アンアン

今回の特集は「カラダの声を聞きなさい」
まさに、僕(大沢)が伝えたいメッセージそのもの。

とってもいい内容なので、
書店で見かけたら、ぜひ読んでみてください。

子宝リトリートでご一緒している、
漢方薬剤師の堀江先生も取り上げられていたり、
影響を受けた本も取り上げられていて、
なんか、とっても嬉しいです。

巻頭文がとても素敵なので、紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~ カラダの声を聞いていますか~

カラダが真に必要としているものを感じられるようになると、
感情や精神、ココロの声も聞こえるようになる。
と、リズ・ブルボーさんが言っています。

今回は、カラダの声を聞くために、カラダを整える技法を、
古今東西いろいろなアプローチから紹介します。

断食をして「お腹すいた~」というカラダの声を聞く、
「おはようございます」と大きな声で挨拶をしてみる、
ひとつでも実践すると、必ず何か”気づき”があります。

でもそれは、実際に自分のカラダで、
やってみないと始まりません。

そして最も大切なことは、”続ける”ことです。
ココロを込めて、愚直に、何度も何度も繰り返すことです。

日々の習慣になれば、やらないと気持ち悪くなり、
やったことによる気持ちよさをカラダが会得します。
そうやって、ひとつひとつ、実践していくこと自体が、
カラダを整え、カラダの声を聞くことであり、
同時にココロを整え、ココロの声を聞くことでもあるのです。

「私にもカラダの声が聞こえるようになりますか」
という質問には、だから、こう答えます。
(聞こえるように)なるか、ならないか、ではなく、
(カラダを整える技法を)やるか、やらないか、です。

anan special ココロのカラダの実践シリーズ
「カラダの声を聞きなさい」より

■ やすらぎの里について
https://y-sato.com/kougenkan/general_about.html

━━━━━━━━━━━
【3】寄せ書きから
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今週は高原館に滞在された、
ゲストのみなさんの声を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日ごろの食を見直すきっかけに」 40代女性

食べなくてもいられるということ、
日ごろ食べ過ぎていて、胃腸に負担をかけていること、
2日目の午後、3日目の朝がつらかったが、
回復食をいただいたらなんとなく動ける気がして、
外に出たらウォーキングも普通にできました。

少ない食事でも動けることがわかりました。
また、食生活を見直すきっかけになればと思います。

スタッフのみなさんが笑顔で接してくださり、
とてもうれしかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「知識が実感に」 50代女性

大沢先生のお話をきいて、
自分が今まで本などで得た知識が、
ひとつひとつつながったような気がしました。

すべての言葉に「うんうん!」とうなづいてきいていました。
次回は是非とも、断食コースにチャレンジしたいと思います(^^b

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「感謝に気が付いた」 50代女性

仕事だけの人生を歩んできました。
仕事が嫌いではなく、むしろ好きだったからこそ
30年間この仕事をやってきました。

ただ、日々は流れても変わっていないのは
自分自身だということに気が付きました。
自分も年を重ねてきて、昔みたいに動けないし、
年相応ということを受け入れられないでいたときに
こことの出会いがありました。

いつも私のことを気にかけてくれる
姉や家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
ここでの新しい出会いにも感謝です。

お世話になりました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分のペースで過ごす」 50代女性

非常にリラックスして、
自分のペースで過ごすことができました。

一度内臓をからっぽにしたかったので
その目的は果たすことができました。

年齢的にも最後のチャンスと思っていましたが、
また機会があれば体験したいと思います。

帰ってからも食には気を付けて続けていきます。
ありがとうございました。

■ やすらぎの里の体験談

お客様の声・体験談

━━━━━━━━━━━
【4】 編集後記
━━━━━━━━━━━

今日発売の「anan special」
取材で掲載していただいたこともそうですが、
ananが「カラダの声を聞く」というテーマで、
特集を組んでくれたということに、
時代の流れを感じます。

より本質的なことが求められ、
伝えられる時代になってきたな~。

やせるために食べるのを我慢する断食から、
カラダの声を聞いて、心を整えるための断食へ。

やすらぎの里は「断食×リトリート」で、
そんな時代の声に答えていきます。

大沢

■ やすらぎ日記
https://y-sato.com/kougenkan/diary

━━━━━━━━━━━

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2016 11/28 (月曜日)

ゲストのみなさんの声 11/25~

11月25日から
高原館に滞在したゲストのみなさんの声です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「多くを学び気づきを得ました」 60代女性

浄化について多くのことを学びました。
このストレス社会、精神を病む方があとを絶ちません。
会社、企業は、職員の研修を利用してほしいなぁと思いました。
食についてもっと知りたいので本を購入します。
あと、お掃除が行き届いていて、見習わなくちゃー!
清々しい気分になれますもんね(^^。鏡もピカピカ

ここで学んだことは、家族や友人に伝授します。
来年は夏の終わりごろ、検討します。
次は養生食希望です。おいしそうだったなぁ~
皆様ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「思考を離れてリフレッシュ」 20代女性

身近なところから離れ、身を置くこと。
意外にできていなかったので、かなりリフレッシュできました!!
そして意外に思考も離れられることを実感して、また来たいなと思っています。
帰ってからが勝負だと思うので
適度に力を抜きつつ、食生活改めたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分を見直すきっかけに」 50代女性

自分の体力・筋力のなさを実感して
ここに来ると、
あーちゃんとしなくちゃ、
と思うのです。
その意味で良いリセットになりました。
自分の体のことをしっかり見直すきっかけになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「リセットとリラックス」 40代女性

味覚もリセットされ、
食事をゆっくり味わって食べるようになりました。
食事や適度の運動、温泉等でリラックスすることで
気持も整えることができ、
前向きな気持ちを取り戻すことができたと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「毎日が大事」 50代女性

体を労わらなくては、と強く思いました。
毎日毎日が大事で、いとおしく過ごしたいと思います。
健康寿命で過ごせるように
今から私生活の見直しをしておこうと思います。
体に良いものを子供たちにも伝えていきたいです。
ありがとうございました。

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2016 11/26 (土曜日)

ゲストのみなさんの声 11/18~

11月18日から
高原館に滞在したゲストのみなさんの声です。

dsc_3434-1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日ごろの食を見直すきっかけに」 40代女性

食べなくてもいられるということ、
日ごろ食べ過ぎていて、胃腸に負担をかけていること、
2日目の午後、3日目の朝がつらかったが回復食をいただいたら
なんとなく動ける気がして、外に出たらウォーキングも普通にできました。
少ない食事でも動けることがわかりました。
また、食生活を見直すきっかけになればと思います。
スタッフのみなさんが笑顔で接してくださり、
とてもうれしかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「知識が実感に」 50代女性

大沢先生のお話をきいて、
自分が今まで本などで得た知識が
ひとつひとつつながったような気がしました。
すべての言葉に「うんうん!」とうなづいてきいていました。
次回は是非とも、断食コースにチャレンジしたいと思います(^^b

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「感謝に気が付いた」 50代女性

仕事だけの人生を歩んできました。
仕事が嫌いではなく、むしろ好きだったからこそ
30年間この仕事をやってきました。
ただ、日々は流れても変わっていないのは
自分自身だということに気が付きました。
自分も年を重ねてきて、
昔みたいに動けないし、年相応ということを受け入れられないでいたときに
こことの出会いがありました。
いつも私のことを気にかけてくれる
姉や家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
ここでの新しい出会いにも感謝です。
お世話になりました。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分のペースで過ごす」 50代女性

非常にリラックスして、自分のペースで過ごすことができました。
一度内臓をからっぽにしたかったので
その目的は果たすことができました。
年齢的にも最後のチャンスと思っていましたが、
また機会があれば体験したいと思います。
帰ってからも食には気を付けて続けていきます。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2016 11/22 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』 天命を信じて

『 やすらぎ通信 』 第613号 2016.11.22

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おはようございます。
やすらぎの里の大沢です。

福島で大きめな地震がありましたが、
みなさんお住まいのところは大丈夫ですか。

伊豆高原は少しゆらゆらした位で、
ゲストの方も気づいてない方もいる位でした。

大きな被害が出ていないことを祈ります。

伊豆高原は昨夜からの雨も上がり、
青空が広がってきました。

本館のテラスからは、
紅葉に染まる伊豆高原と青い海が、
きれいに見えています。

ピンクの山茶花が満開の伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】天命を信じて

【2】やすらぎのレシピ
「豆乳クリームグラタン」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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【1】天命を信じて
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里には、アトピーで悩んでいる方が、
毎週何名か来ています。

僕も子供が小さい頃に、アトピーが出たこともあり、
アトピーの治療法には関心があります。

養生館の館長の小針先生は、
自分がアトピーで大変だった時期があったので、
あらゆるアトピーの治療法を学び、
自分でも試しています。

そんな彼だから、アトピーに悩む人の辛さは、
人一倍よく分かるのでしょう。

今回は、小針先生の養生ブログから、
「天命を信じて」の記事を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全身のアトピーに悩む女性。

ステロイドを塗れば治まるが、
次第に容量が増え、
副作用の情報に触れる度に自己嫌悪に陥る悪循環。

食生活改善や、代替療法も実践してきた。

それでも治らない。

お会いした時、顔を真っ赤に腫らし、
薬や、医師への不信感をあらわにしているようでした。

女性にとって症状が顔に出るということが、
どれほどつらいものか、想像を絶します。

良心的な皮膚科医もたくさんいるのでしょうが、
症状を一瞥して、
ただ薬を処方するだけの診察もあって、
気持ちのやり場に困ることもしばしばです。

「ひどいね」
「なんでここまで放っておいたの」
「ちゃんと薬を塗らなきゃダメじゃないか」

頭ごなしに怒られたりして、
初めて会って私のことを何もわかっていないのに、
なんでこんな言い方されなきゃいけないんだろう。

「つらいのによくがんばってきたね」
「これから一緒に治していきましょう」

こんな言葉をかけてもらえばどれだけ救われるか。

共感してもらいたい。

それだけなのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

養生館滞在で症状が緩和し、喜びもつかの間、
家に帰ってからまた真っ赤に腫れてきて、
いらだたしいような情けないような。

「先生もつらい時期があったと聞きましたが、
つらいときはどう乗り越えましたか?」

「つらいときは理屈抜きでつらいです」
こう答えました。

聖人君子ではありませんから、七
転八倒の苦しみ、葛藤の連続です。

魔法のような方法はありませんでした。

今でも、思い出すだけでつらいのですが、
でも振り返ってみれば、人との出会い、本の一節、
どん底にあっても、なにかしら縁があって生きていられた、
そして今があるのではないかと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「どうしても自分を責めてしまうんです」

人の目に触れるはずかしさも、
一日中止まない痛さ、かゆさも、
服がこすれる不快感も、
鏡に映った自分の体を見るときのいたたまれなさも、
疲れているのに眠れない夜も、
この肉体を脱ぎ去りたいという衝動も。

全部知っているのは他の誰でもない自分だけなのだから、
「つらいのによくがんばっているよ、
もうがんばらなくていいよ」と言えるのも
自分だけなのだろうと思います。

「自分を甘やかすことと違うのですか?」

がんばり屋のあなたは聞きました。

甘やかしていいじゃないですか。

甘えたらいけない、頑張らなければ、
いつからかこうした強迫観念が植え付けられています。

前向きな向上心にかわればいいのですが、
それが後ろ向きに自分を責めることになってしまっては
全く意味がないと思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の自分を認め、
ゆるしてみたらどうでしょう。

自分を責めてしまっていることに気づいたら、
そんな自分に
「つらい症状に向き合っているだけでも、大変なことだよ」
「もうそんなにがんばらなくていいよ」と声をかけてあげます。

落ち込んでいる自分に気が付いたら
「つらいからしょうがないよ」
「誰だって落ち込むよね」と声をかけてあげます。

何度も何度も、ネガティブな思いに駆られるたびに、
繰り返し語りかけたらいいと思うのです。

否定的な思いも、後ろ向きな言動も、
決して悪いことではなく、
より良くなるために出てくる。

症状がそうであるように、
良くなっていくためのプロセスと心得て、

「いいよ」「OK」「大丈夫」

それを受け止める言葉が、
反射的に、いつも体に鳴り響くようになったら、
否定的な思いやこびりついた習性も、
いつしか最小化されていくことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い起こせば、
自力で踏ん張っていた時期がありました。

「人事を尽くして天命を待つ」

自力でがんばってこそ、結果が得られると。

でも、辛酸をなめ尽くし、
今では、「天命を信じて人事を尽くす」

流れに身をまかせれば、
人生はひとりでに花開く。

そんな心境に至っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今でも、否定的な思いが起こります。
いつも心が青空ばかりとは言えません。

それでも、天命を信じるようになって、
以前よりはサラリと
受け流せるようにはなってきたと思います。

ゆるし、ゆだね、無為にして為す、
自然法爾、安心立命、全託…

これが僕の人生のテーマ、
天命なのだと信じて。

養生館・館長 小針

■ 養生館について
https://y-sato.com/kougenkan/yj-about.html

━━━━━━━━━━━
【2】やすらぎのレシピ
━━━━━━━━━━━

養生館のキッチンスタッフの吉田です。

今日は美味しくて、ヘルシーな
豆乳クリームグラタンをご紹介します。

とっても熱々で、
寒いこの時期にはピッタリの一品です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「豆乳クリームグラタンのレシピ」

●材料 ココット6個分

豆乳 400cc
小麦粉 大さじ3
白味噌 小さじ 1

木綿豆腐 480g (スライスして1人80g)
かぼちゃ、しめじ、玉ねぎ、ベビー帆立 各適量
(季節によって材料を変えてみてくださいね)
バター 8g、塩、コショウ 少々

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●作り方

1、豆腐は均等にスライスして半日は水切りする

2、かぼちゃをくし切り 厚さ7~8mmにして、
 蒸し焼きにしバットに取り出しておく。

3、ほぐしたしめじ、スライスした玉ねぎをバターで炒め、
 ホタテも入れてさらに炒める

4、豆乳クリームを作る
・ボールに豆乳、小麦粉、白味噌を入れよく混ぜておく、
 フライパンに移し弱火でとろみが出るまでよく混ぜる。
(ここで絶対に煮立たせてはいけません!
 豆乳が分離しないように必ず弱火で20~30分です)
・塩、コショウで味を調える、コショウがダマにならないよう気を付ける

5、できた豆乳クリームを炒めておいたホタテと野菜の中に入れよく混ぜる

6、ココットに分量が外のバターを塗り、下に豆乳クリームを敷き
 豆腐、かぼちゃを入れ、さらに上に豆乳クリームをかける。
 あれば粉チーズもふっておく。

7、230℃のオーブンで8分焼き、
 焼きあがったら刻んだパセリをのせる。

8、お熱いうちにお召し上がりください!
ホタテを鮭にしてもおいしいです。

■ やすらぎの里・本館の食事
https://y-sato.com/kougenkan/diet.html

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【3】寄せ書きから
━━━━━━━━━━━

やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月2日から4泊5日
養生館に滞在したゲストのみなさんの声です。

トレイルウォーキングの歩く速度、
いつも驚かれます。

少しだけ限界を超えてみる。
1人ではできない冒険です。

仲間とともに歩きぬいた達成感は
代えがたいものです。

養生館・館長 小針

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「無心に歩きました」40代 女性

朝の山歩き。
速度が速くてびっくりしたけど、
結果的に無心で歩きぬくしかなくてよかった。
1人ではとてもできないです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「瞑想の底力を確信」40代 女性

自分の体と心の声を聞いてあげられるのは、
やっぱり私だけなんだから、
ちゃんと耳を傾けなきゃなとつくづく思いました。

あと、個人的に瞑想をずっとしているのですが、
今回改めて瞑想の底力を確信しました。
これからも続けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「帰ってからも実践」30代 女性

食べるという当たり前の行為が、
丁寧に行うとこんなにも一つ一つ、
味わうことができるのだと思いました。

日常に戻ると、ここと同じ生活を送ることは難しいですが、
ここで学んだことを一つでも
続けられるようにしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「体がありがとう」30代 女性

こんなにも自分の体のことをよく考え、
よく感じて、なおかつ体のためにがんばったのは、
あまりない体験でした。

4日目の夜にして、自分の体が「ありがとう」と
言ってくれている気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食べる喜び」20代女性

食べることが何よりも大好きな私。

普段は太りたくないがために、
食欲抑制剤を飲んだり、
いろいろ無理な食生活をしてきました。

でもやすらぎの里に来て、改めて食の大切さ、
食べる喜びを心から感じることができました。

これからはカロリーや糖質量にとらわれすぎず、
栄養バランスや、食べるスピードや、
噛むことなども気を付けてみたいと思います。

■ やすらぎの里の体験談

お客様の声・体験談

━━━━━━━━━━━
【5】 編集後記
━━━━━━━━━━━

養生館が3月にオープンして、
8ヶ月が経ちました。

館長の小針先生は、
地道にプログラムの改善を続け、
キッチンのスタッフは、新たなレシピに挑戦し、
オープンの頃と比べると、
かなりバージョンアップしています。

海沿いの森を歩くトレイルウォーク、
静かな環境でのヨガや瞑想。

素材を生かした、スムージーや具沢山の味噌汁。

そして、動いてお腹がぺこぺこになって、
ひと口ずつ味わって食べる玄米おむすび。

生きる喜びを実感できる「養生断食リトリート」

スタッフのみんなも、自分が参加したいって、
言ってるくらい、魅力的な内容になってます。
(^-^)V

大沢

■ やすらぎ日記
https://y-sato.com/kougenkan/diary

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2016 11/8 (火曜日)

『 やすらぎ通信 』 旅の目的

『 やすらぎ通信 』 第611号 2016.11.08

~ 生活習慣改善の専門家が教える
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●やすらぎの里

ホーム

■━━━━━━━━━■

おはようございます。
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は朝から快晴。
ちょっと寒いけど、
すっきり晴れて、気持ちのいい朝です。

ソラ君、テラスのソファーの上で、
日差しを浴びて、気持ちよさそうに寝てます。

ゲストのみなさんも、
天気がいいと朝からテンション↑↑

みなさん楽しそうに、
お話や散歩を満喫しています。

サザンカの花が咲く伊豆高原から、
やすらぎ通信をお送りします。

【目次】━━━━━

【1】旅の目的

【2】やすらぎのレシピ
「リンゴと甘酒のスムージー」

【3】寄せ書きから

【4】編集後記

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空き室状況

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【1】旅の目的
━━━━━━━━━━━

ときどき見て、
インスパイアーされている李さんのブログで、
「旅の目的地とは、もはや場所とはかぎらない。
むしろ、新しいものの見方である」
という言葉を見つけました。
http://youngjun.hatenablog.com/entry/2014/10/06/144753

ほんとそうだ、なんでも事前に調べられる時代だから、
旅の意味が変わってきているなと思います。

そこで、今回は「旅の目的」について取り上げてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕(大沢)は20代の前半、
バックパックを背負って東南アジアを放浪していました。

今と違ってインターネットもなく、
「地球の歩き方」というガイドブックだけを頼りに、
行き当たりばったりの旅をしていました。

現地の情報は、
ガイドブックの文章と小さな写真だけ。

現地に行ってみて、
びっくりもがっかりもたくさんありました。

大変だったけど、
本当に「旅」をしていた気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それに比べたら、
今はインターネットで事前に
かなりのことを調べられるので、
便利な時代になりました。

サイトに載っている写真、動画、詳細な情報・・・。

現地に行くよりも詳しい情報が、
どこでも手に入れられる。

実際に現地に行くのは、
ネットの情報を確認して、
スマホのカメラに収めるため・・・。

どんどん便利になったのと引き換えに、
感動も少なくなっていると感じませんか。

こんな時代の旅の意味とは、
「どこに行くかではなく、
そこでしかできないことを体験する」
ことだと思います。

やすらぎの里が、ただの断食の施設ではなく、
「断食リトリートと言っているのには、
こんな思いがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やすらぎの里は、
滞在型の「断食リトリート」です。

リトリートとは、日常から離れ、
自然の中の静かな場所で、
心と体を休める「内面に向かう旅」

十分な休息をとり、
予定をあれこれ考えず、
自分の体の声に従って過ごしてみる。

余分にやり過ぎていた、
あれもこれも一旦断ってみたら、
もともとあった大切なものに気がついた。

「断食リトリート・やすらぎの里」は、
断つことで自分の中にあるものに気づく、
しないという贅沢を味わう場所です。

体だけではなく、心も軽くなる、
それが「断食リトリート」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近くて遠い場所である、
自分自身に気づく旅をしてみませんか。

養生館だったら、少し空きがあるので、
ピンと来た方は、今がタイミングかもしれません。

■ やすらぎの里・養生館
https://y-sato.com/kougenkan/youjyoukan.html

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【2】やすらぎのレシピ
━━━━━━━━━━━

養生館のキッチン・スタッフの吉田です。

朝晩ぐっと寒くなりましたね!
みなさん風邪などひいてませんか?

今日は養生館の
新作スムージーのレシピをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「リンゴと甘酒のスムージー」

●材料(1人分)
リンゴ 80g
甘酒(砂糖が入っていない市販のもの) 大さじ 1
豆乳 100㏄

すべての材料をミキサーで混ぜるだけです。

リンゴの整腸作用と甘酒に含まれるブドウ糖、
ビタミンB群、必須アミノ酸を一度に摂れる、
冬のパワースムージーです。

先週のゲストのみなさんにも好評で、
簡単で美味しいのでぜひ作ってみてください。

■ 養生館の食事
https://y-sato.com/kougenkan/yj-meal.html

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【3】寄せ書きから
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やすらぎの里では、
来ていただいた方がお帰りの際に、
寄せ書きを書いてもらっています。

滞在中の感想から感謝の声まで、
すべてスタッフみんなの活力になっています。

今回は養生館に滞在した
ゲストのみなさんの声を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初日、ストレスをいっぱい抱えて、
表情の暗かった方も、
帰りの日には、さっぱり精悍な顔つきになったり、
自然な笑みがこぼれていたり。

それぞれに必要なことが、
養生館で気づけるようです。 
  
養生館・館長 小針

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「食べ方が変わりそうです」30代女性

1人ではおそらくトレイルウォーキングは、
できなかったと思います。

うちの畑では野菜や果物を作っていますが、
私はほとんど料理をしないし、
味わって食べることもできていなかったなと気づきました。

父や母が一生懸命作ってくれている野菜たちを、
今後は味わって感謝して食べられると思います。
そして料理を楽しもうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「思い切って逃亡」20代女性

ストレスフルな毎日から逃亡したくて、
思い切ってやすらぎの里を訪ねました。

豊かな伊豆の自然、小針先生やスタッフの皆さん、
一緒に参加された皆さんに囲まれ、
ゆったり優しい時間を過ごすことができました。

忙しくて忘れていた、
食事のいただき方や、「今・ここ」を感じる
マインドフルネス瞑想を日常でも実践したいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「眉間のしわが取れた!」20代女性

食べるのが大好きなんだなと再認識しました(笑)

こちらで教えていただいたマインドフルネスな食べ方、
心の持ちようで薬にも毒にもなることを今後実践し、
より充実した「食生活」を送りたいと思います!!

体重も落ちましたし、眉間のしわが取れました。

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「また来ます!」40代女性

皆様の心遣い、本当に暖かくうれしかったです。
小針節サイコーでした!
また来ます!

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「瞑想続けます」20代女性

いかに普段「心ここにあらず」で過ごしていたかに気づきました。
味わって食べる、「今、ここ」という気持ちで瞑想することは、
日常に戻ってからも続けていきたいなと思いました。

■ やすらぎの里の体験談

お客様の声・体験談

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【5】 編集後記
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今朝は、本館のみなさんを連れて、
城ケ崎海岸まで「日の出ツアー」

すっきり晴れて、
きれいな日の出が拝めました。

本館の建物からは、海は見えますが、
日の出が見えないので、
週に一度、いい天気の日を狙って、
日の出ツアーをやっています。

今朝は、蓮着寺までマイクロバスで行って、
そこから少し森の中を歩く。

小鳥の鳴き声と、波の音、潮の香り感じながら、
森を抜けると、一気に視界が開けます。

広い海の真ん中に大島が見えて、
その横からまん丸の太陽が昇ってきます。

城ケ崎の日の出

みんな思わず、手が合わさり、
ありがとうございます。(^人^)

清々しい、一日のスタートでした。

大沢

■ やすらぎ日記
https://y-sato.com/kougenkan/diary

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

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