やすらぎの里で過ごした時間は、
人によって、心に残るものが違います。
食事だったり、温泉だったり、 誰かとの会話だったり。
何もしないで過ごした時間が、
ずっと心に残っている人もいます。
そんな一人ひとりの記憶を残していく
「やすらぎの記憶」。
今回ご紹介するのは、Setsuさんです。
11年前、友人と一緒に初めて訪れてから、
いつしか一人で来られるようになった。
その心の変化を、言葉にしてくださいました。
Setsuさんの「やすらぎの記憶」
私はずっと「一人旅」に憧れていました。
これまで一人でどこかに行ったり
何かをしたりするのができなくて、
いつか一人で何でもできる大人になりたいと
思っていました。最初はいつも友達と一緒に来ていましたが、
やすらぎの里だけは
一人で来れるようになりました。そして、気づけば今、
私は一人でどこかに出かけるのが
好きになりました。やすらぎの里に来ると
自分が好きになります。私の体がやすらぎの里を記憶しています。
体重も気持ちも重たくなって
どんよりしてきたら、
私にはやすらぎの里があって
本当に幸せです。
やすらぎの里の大沢より
「やすらぎの里に来ると自分が好きになります」
この一文が、胸に響きました。
健康になった、とか
元気が出た、とか、
そうではなく、
「自分が好きになる」という言葉。
僕たちが何かをしたわけではないけれど、
ここで過ごす時間の中で、
Setsuさんの中に
そういう感覚が育ってくれて、嬉しいです。
「私の体がやすらぎの里を記憶している」
という表現も、静かに心に残りました。
頭で覚えているのではなく、
体が覚えている。
どんよりしてきたとき、
体がここへ戻りたがる。
そういう場所になれているとしたら、
こんなにうれしいことはありません。
Setsuさん、ありがとうございました。
あなたにとって、
やすらぎの里は、どんな場所ですか。
食事でも、温泉でも、誰かとの会話でも。
小さな記憶を、ぜひ聞かせてください。
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668