やすらぎの里の大沢です。
お盆が過ぎ、
二十四節気「処暑」の時期を迎えました。
夏の暑さに向き合いながら
頑張り続けてきた心と体は、
このころになると疲れがじわりと表面に出てきます。
だるさ、なんとなくスッキリしない感覚、
眠れているのに疲れが抜けない——
そんな状態を放っておくと、
秋から冬にかけての体調不良につながることもあります。
今回は、この夏にやすらぎの里 本館に
滞在してくださったゲストの声をご紹介します。
30代から80代まで、それぞれの言葉の中に、
ここでしか得られない気づきが詰まっています。
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「心と体の別荘」 30代 女性
「隅から隅までお心遣いの行き届いた中で、
断食も苦も無く、
心と体をやすらがせることができました。
心と体の別荘と思える場所ができたこと、
本当に嬉しいです。
素敵な時間をありがとうございました!」
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「断食は苦しいもの」というイメージを
持って来られる方は少なくありません。
でも、スタッフのサポートと環境が整っていれば、
断食は我慢ではなく、
深くやすらぐための手段になる——
この方の言葉がそのことを伝えてくれています。
「別荘」という表現がとても嬉しかったです。
「分かち合い」 40代 女性
「海の眺めが最高で、
毎日とても癒されました。
初めは空腹が辛かったのですが、
同じ参加者の方と分かち合うことで
楽しく過ごせました。
次は養生館に泊まってみたいです。
ありがとうございました」
ーーー
やすらぎの里では、
見知らぬゲスト同士が
自然と言葉を交わすようになります。
同じ断食を体験しているという共感が、
その場をやわらかくつないでいきます。
一人で来ても、孤独にはならない——
それもこの場所の大切な特徴のひとつです。
「深い呼吸、深い睡眠」 60代 女性
「ここでの1週間で私が得られたものは、
『呼吸』です。
顎に肩に力が入り、拳を握り、歯をくいしばり、
常にファイティングポーズでしたが
それが、顎も肩もゆるまり、胸が開き、
深い呼吸が出来るようになりました。
そして、深く眠れるようになりました。
人生の後半のスタートを
ここで切ることが出来、感謝です」
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「呼吸が浅い」という状態は、
自分では気づきにくいものです。
ずっと力を入れ続けてきた体が、
ここで初めてゆるんでいく。
この方の言葉は、
やすらぎの里が提供しているものの本質を、
とても的確に表現してくださっていると感じます。
「何もしない贅沢」 80代 女性
「何もしない時間という贅沢!
最終夜の花火まで、
本当に楽しくすごさせていただきました」
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80代になってもなお、
新しい「贅沢」の形に気づいてくださったことが
とても印象的でした。
何かをする時間だけが充実ではなく、
何もしないことの豊かさを体で感じられる場所——
それがやすらぎの里であり続けたいと思っています。
「やすらぎ」 60代 男性
「2回目のやすらぎの里。
本当に『やすらげ』ました。
最初に来た時よりも進化していました。
会社員生活も終わり、リセットできました。
ありがとうございます」
ーーー
長い会社員生活を終えたタイミングで、
改めてここを選んでくださった。
2回目でも「進化していた」と
感じていただけたことは、
スタッフ全員への大きな励みになります。
人生の節目に、
リセットの場所として思い出してもらえることが、
この施設にとっての喜びです。
夏の疲れを、ここで手放してください
今回ご紹介した5名のゲストは、
年齢も背景もそれぞれ異なります。
でも、やすらぎの里を離れるときに共通しているのは
「来てよかった」という感覚です。
深い呼吸、深い眠り、何もしない時間の豊かさ、
そして人生を新しく始めるような感覚——
それらはすべて、日常の中では取り戻しにくいものばかりです。
夏に頑張ってきた心と体を
どうかいたわってあげてください。
やすらぎの里 本館でお待ちしています。
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668