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ゲストに大好評の「塩麹ドレッシング」
やすらぎの里では、サラダにかけるドレッシングとして
「塩麹ドレッシング」をお出ししています。
滞在中のゲストの方からたびたび
「これ、どうやって作るんですか?」
とお声がけいただく一品です。
材料は塩麹・亜麻仁油・純米酢のたった3つ。
混ぜ合わせるだけで完成するシンプルなレシピですが、
発酵の力・良質な油・有機酸が一皿に凝縮された、
養生効果の高いドレッシングです。
塩麹ドレッシングのレシピ
材料(4〜5人分)
- 塩麹 大さじ2
- 亜麻仁油 大さじ1
- 純米酢 大さじ1
作り方
- 材料をすべてボウルに入れ、よく混ぜ合わせたら完成です。
量を調整したい場合は、
塩麹2:亜麻仁油1:純米酢1の割合を保てば何人分でも作れます。
亜麻仁油が手に入らない場合は、
オリーブ油でも美味しく仕上がります。
亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれ、
血液をさらさらに保ち、炎症を抑える働きがあります。
熱に弱い性質があるため、
加熱せずにそのままドレッシングとして使うこの方法が、
栄養を損なわずに摂取できる理想的な方法です。
純米酢に含まれるクエン酸は
疲労回復と消化促進を助け、
塩麹の酵素・乳酸菌・ビタミンB群と組み合わさることで、
腸内環境を整える発酵ドレッシングが完成します。
自家製塩麹の作り方

塩麹はスーパーでも購入できますが、やすらぎの里では自家製の塩麹を使っています。
使っているのは「みやこ麹」。
一般的なスーパーで手に入りやすく、味がまろやかに仕上がるため、
長年使い続けている麹です。
材料
- みやこ麹 200g(1袋)
- 塩 60g
- 水 300〜400cc
作り方
- 大きめのボウルに麹を入れ、塊がなくなるまでしっかり手で揉みほぐす。
- 塩を加えて手で擦り合わせるようによく混ぜる。
- 保存容器に移し、水をひたひたになるまで注ぐ。蓋は密閉せず上から軽くのせる程度にして、麹が呼吸できる状態で常温に置く。
- 1日1回かき混ぜながら、麹が指で簡単につぶせる柔らかさになれば完成。冷蔵庫で保存する。
気温にもよりますが、
夏場は5〜7日、冬場は10〜14日ほどかかります。
表面が乾いてきたら水をひたひたになるまで足してください。
完成後は3か月程度を目安に使い切りましょう。
少人数のご家庭には半量で作るのもおすすめです。
やすらぎの里での使い方
やすらぎの里では塩麹ドレッシング以外にも、
旬の魚の塩麹焼きやトマトの塩麹漬けなど、
さまざまな料理に塩麹を活用しています。
塩麹に含まれるプロテアーゼという酵素が
たんぱく質を分解するため、
お肉や魚を漬け込むと柔らかくなり、旨みも増します。
塩の代わりに使うだけで
料理に発酵の力と深みが自然と加わります。
塩麹ドレッシングはシンプルながら、
毎日の食卓に発酵食品を無理なく取り入れられる、
やすらぎの里らしい一品です。
ココロもカラダも、そして人生まで「かるくなる、旅。」
お電話でのご予約は
TEL:0557-55-2668
