カレンダーから予約 プランから予約 お問い合わせ
【 受付時間 9:00~19:00 】
LINE Facebook Instagram YouTube note

30周年「食を感じるリトリート」のご案内

野村館長と過ごす、特別な時間

やすらぎの里の大沢です。

先日お知らせした
養生館館長・野村みゆきの結婚と、
年内での卒業

たくさんのお祝いのメッセージをいただき、
本当にありがとうございました。

「野村さんの笑顔に癒やされました。」
「いつも優しく迎えてくれてありがとう。」
「おめでたいけど、ちょっと寂しいですね。」

そんな温かいコメントを読ませていただきながら、
改めて野村が多くのゲストに愛されてきたことを実感しています。

「もう一度、会いに行きたい」

コメントの中には、
「養生館に会いに行きたいけれど、11月までに行けるかな。」
という声もありました。

12月からは養生館のリニューアル工事が始まるため、
現在の養生館で野村が皆さまをお迎えできるのは、
11月末頃までとなります。

「もう一度会いたい。」
「ありがとうを伝えたい。」

そんな気持ちを持ってくださる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

→ 「食を感じるリトリート」のお申込みはこちら

「食を感じるリトリート」で、野村と対談します


7月25日(土)1泊の30周年記念イベント
「やすらぎの食を感じるリトリート」では、

大沢と野村による対談の時間を予定しています。

テーマは、
「食を感じる、体を信じる」

養生館で多くのゲストと向き合う中で感じてきたこと。

食と安心のつながり。

頑張りすぎる人が、
少しずつ笑顔を取り戻していく姿。

そして、
30年間やすらぎの里が大切にしてきたこと。

そんな話を、
参加される皆さんと
ゆっくり分かち合えたらと思っています。

「食」を通して、自分を慈しむ一日



このリトリートは、
出汁の香りを味わう。

一口ずつ、ゆっくり食べる。

「おいしい。」
「ほっとする。」

そんな感覚を思い出す時間です。

忙しい毎日の中で、
私たちは食べることを「作業」にしてしまいがちです。

でも本当は、
食べることは、
自分を慈しむこと。

体を信じること。

そして、
「この自分でいい。」

そんな安心感につながる、
大切な時間なのだと思います。

もしかすると、これが最後かもしれません


私と野村が、
こうして皆さんの前で、ゆっくり対談する機会は、
これが最後になるかもしれません。

もちろん、主役は対談ではありません。

参加される皆さんと一緒に、

「食を感じること」
「自分をいたわること」
を味わう一日になればと思っています。

そして、
「野村さんに会いたい。」
「ありがとうを伝えたい。」

そんな気持ちをお持ちの方にとっても、
心に残る時間になれば嬉しいです。

ご一緒しませんか

30周年という節目に開催する、
「食を感じるリトリート」

慌ただしい毎日を少し離れて、
食を通して、
自分を慈しむ時間を過ごしてみませんか。

皆さまとご一緒できることを、楽しみにしています。

やすらぎの食を感じるリトリート(30周年記念)


日時:2026年7月25日(土)〜1泊

→ 詳しいプログラムはこちら
このリトリートで、
そんな感覚を、ぜひ一緒に味わいましょう。🌿

→ 「食を感じるリトリート」のお申込みはこちら

関連記事

50歳の女性が、17年ぶりのひとり旅で取り戻したもの

2026年07月07日

やすらぎの里で、花火の思い出を

2026年07月03日

ホメオパシー療法家・百恵さんの断食日記 ①

2026年07月02日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です