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高原館ゲスト体験談(解析編)・ 温かな優しさに包まれて、溢れた涙が心を洗う

こんにちは😊高原館ゲスト担当の近藤です🍉🌻
いつもご覧いただきありがとうございます🙏

梅雨明けは秒読みの伊豆高原。日中は「本格的な夏」を思わせます。
塩化マグネシウム入りの梅酢水を飲んで、
熱中症には十分お気をつけくださいね。

日中は眩しい日差しが降り注ぎ、
セミたちの声がいっそう賑やかに響いています。
それでも日没後から早朝にかけては涼しい風が吹き抜け、
夏の「高原」ならではの清々しさを感じられます。

日々、ご家族や仕事のために頑張っていると、
知らず知らずのうちに自分の気持ちや疲れを
閉じ込めてしまいがちです。

高原館に滞在中、ご自身の心身の疲れに気づいて、
驚かれるゲストの皆さんも少なくありません。
「病気」という「強制ストップ」がかかる前に、
気付き、改善することは、ご自身のためだけでなく、
大切な周りの方々のためでもありますね。

今回は、久しぶりのひとり旅を通じて、
心身の緊張が優しくほどけていった
ゲストの皆さんの体験談をご紹介します。

家族や友人のような温もりの中で過ごす、久しぶりのひとり旅

日常の役割から一歩離れて
「自分だけのために使う時間」を持つことは、
ときに勇気が要るかもしれません。
しかし、一歩踏み出した先には、
温かい時間と出会いが待っています。

「結婚以来、初めてのひとり旅が、こんなにも温かく、
 心に残るものとなるとは思いませんでした。
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 友人や家族のように接してくださったスタッフの
 皆さまがとても印象的でした。
 そして、お料理やドリンクバー、
 全ての設えに温かさを感じました。
 スタッフの皆さまだけでなく、
 今回出会ったゲストの皆さまにも、
 また会えたら嬉しいです。
 本当にありがとうございました。
 必ずまた来たいです。」
(40代・女性)

結婚後、初めての一人旅として
高原館を選んでくださったゲストの方です。

スタッフの接客だけでなく、お部屋や館内のしつらえ、
同じ時間を共有したゲスト同士の触れ合いから感じられる温もりが、
緊張していた心をホッと和ませてくれます。

一人旅でも決して孤独ではなく、
周りとの適度な距離感の中、
温かな居心地の良さに包まれる滞在ができます。

溢れ出たのは、自分を慈しむ温かい涙

心と体の力が抜けたとき、これまで我慢してきた感情や、
頑張ってきた自分を労わる気持ちが「涙」となって
あふれ出ることがあります。

「滞在中、部屋で時々、良い涙が出ました。
 よくわかりませんが、悲しいとか辛いとかではない涙です。
 最終日の朝は名残惜しく、広間の窓辺で朝日を浴びていたら、
 ポロポロ泣いてしまいました。
 高原館スタッフの皆さまの優しさを思い出すと、
 今もメールを書きながらもポロポロ…笑。
 4日間よく泣きました 笑。
 心もカラダもデトックスできました。」
(40代・女性)

悲しみや辛さからではなく、安心感や人の優しさに触れたことで
自然とこぼれ落ちる「良い涙」。
それは、心の奥底に溜まっていたノイズを
綺麗に洗い流してくれるデトックスです。

朝日が差し込む広間で、
ただ自分の感覚に素直になり涙を流す時間は、
本来の素直な自分を取り戻すかけがえのない瞬間です。

「すごくいい顔してる!」日常へと繋がる嬉しい変化

やすらぎの里で心と体を調えた効果は、
日常に戻り、大切な人と再会した瞬間に一番よく表れます。

「心もカラダも温まる、優しい笑顔いっぱいの
 実り多い4日間を本当にありがとうございました。
 帰宅後、夫から、『すっごくいい顔してる!良かったね。』
 と言われました。
 嬉しかったので『自然の恵ケーキ』を半分こして
 一緒にいただいたあと、滞在中の講座で教わったツボ押しを
 夫にしました。『痛い〜』っと言いながらも、
 『仕事中疲れた時にやってみる』と話していました。
 ツボ押しも、素敵なお土産のひとつになりました。
 ありがとうございました。
 朝晩のストレッチも一緒にできたらいいなぁと思っています。」
(40代・女性)

ご主人からの「すっごくいい顔してる!」という言葉。
それこそが、4日間の滞在で心身が芯からゆるみ、
満たされた何よりの証拠です。

お土産のお菓子を半分こしたり、教わったツボ押しを
ご家族にしてあげたりと、
高原館で得た「ご自愛」の習慣と笑顔が、
大切な人にも温かく巡っていく様子は、
私達にとっても何よりの喜びです。

まとめ

ただ食事を控えたり、静かに過ごしたりすることは、
ご自宅でもできるかもしれませんね。
しかし、やすらぎの里は、それだけでなく、
付かず離れずの心地よいおもてなしの中で、
ご自身を存分に甘やかしてあげる最適な場所です。

たまには「頑張る日常」を少し休んで、
自分の心と体に「お疲れ様」を
伝えにいらっしゃいませんか?

溜まった心身の疲れを涙ですっかり洗い流した後は、
驚くほど軽やかな笑顔で日常へ戻っていけるはずです。
「ご自身のため」が、「周りの方のため」にもなります。

既にお知らせの通り、
現在の形での高原館の運営は来年2月までとなります。
「大好きなこの場所」が今の形のままであるうちに、
ぜひもう一度、心と体を調えにいらしてくださいね。

高原館のこれから

初めての方もご安心ください。
経験豊富なスタッフが状態に合わせて伴走します。
体調に不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
みなさんに高原館でお会いできる日を、心待ちにしています。

12月2日から、高原館の4泊プランが始まります

 

  → 「ととのえる旅」とは?  

 

 お電話でのご予約は

TEL:0557-55-2668

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