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2020 4/23 (木曜日)

『 やすらぎ通信 』「断捨離」をしてみる(4)

『 やすらぎ通信 』 第781号 2020.4.23

~ やすらぎの断食先生が教える
心と体のリセット法 ~

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やすらぎ通信

こんにちは、
やすらぎの里の大沢です。

伊豆高原は穏やかな春の日が差す、
心地よい天気です。

この時期は日増しに、
周りの緑が鮮やかになってきます。

一年で一番気持ちのいい季節。
いつも変わらずにある自然に癒されています。

ジャスミンの花が香る伊豆高原から
やすらぎ通信をお送りします。


【目次】

【1】「断捨離」をしてみる(4)

【2】養生館の滞在プランが変わります!

【3】編集後記

■ 本館の空き室状況はこちら

■ 養生館の空き室状況はこちら


【1】「断捨離」をしてみる(4)

自粛生活が続くと、
自宅で過ごす時間も増えていると思います。

長い時間いる場所を整えた空間にする。

少しでも気分よく過ごすために、
大事なスキルですよね。

今回も高原館のくさむら先生の
断捨離の記事を紹介します。

こんにちは、高原館のくさむらです。

小さなスペースを少しずつ片付けていくと、
だんだんスッキリスペースが拡大して行って、
ついにはお部屋全体がスッキリ~!

となれば理想的なのですが、
なかなかそのようにすんなりは行きません。

多くの人がぶち当たる壁。
それは、洋服の断捨離と本の断捨離です。

わたしが断捨離をしたときも、
洋服と本は一苦労でした。

その苦労を思い出しつつ、
この二つの壁を乗り越える方法をお伝えしていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは洋服編です。

わたしは今、洋服ダンスを持っていません。
洋服をしまう箱がいくつかと、ハンガーラックだけ。

持っているのはそれにおさまる分だけで、
とても少ないです。

わたしにはこの量が、
管理しやすいなぁと感じるだけで、
なにもこんなに減らす必要はありません。

大切なのは「自分の適切な量」にすることです。

わたしはこの量になるまで、
何度も何度も見直しをしてきました。

そして今でも日々、
なにか見直すところはないかを考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

洋服の断捨離は、一度で済ます、
というよりかは、
ず~っと続いていくものなのかもしれません。

見直す回数が増えれば増えるほど、
洋服の断捨離は楽になっていきますが、
最初の一発目は、
涙が出るくらい大変だった記憶があります。

わたしが洋服を断捨離するとき、
まず最初にはじめたこと。
その具体的な方法は次へ続きます…。

■ YouTubeのやすらぎチャンネル


【2】 養生館の滞在プランが変わります!

GW明けの5月11日から、
養生館の滞在プランが変わります。

本館と同じ「1週間プラン・6泊」を養生館でも始めて、
高原館でやっていた「週末プラン・2~3泊」と、
新たな試みとして、1週間プランに引き続き長期で滞在できる
「長期滞在プラン」をスタートします。

コロナの影響が長く続くことを考えると、
せっかく来ていただけるなら、
一週間やテレワークできる人だったら、
思い切って一ヵ月滞在してもらう。

そんなプランが求められていると感じ、
昨日のうちに、新たなプランをリリースしました。

基本的なプログラムは、本館の一週間プランと同じで、
料金が少しお得になっています。

スタートはGW明けの5月11日(月)から6泊7日

● 養生館の新しい滞在プランは>>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

養生館がある浮山温泉郷は、
深い緑とすぐそばに海が見える散歩コースがあり、
DHCのスパも歩いて行ける距離なので、
長期滞在でも飽きることはないでしょう。

~暮らすように滞在する~

コロナ騒動が落ち着くまで、
伊豆高原の自然の中で、
心身を整えながら暮らしてみませんか。

● お申し込みはこちらから>>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

都会から伊豆高原への移動で、
感染が広がることがないよう、
滞在希望の方は、来る一週間前から、
体温と体調をチェックしてもらいます。

事前に体調チェックシートを確認させてもらい、
体調に問題ない方だけに、
来ていただくようにします。

もちろん、養生館でも感染対策は徹底していて、
予約人数は抑えて、
適度な距離が保てるようにしています。

そのうち伊豆高原に移住を考えているという方も、
まず、やすらぎの里に試験的に滞在しながら、
周辺をまわって、物件なども見て、
これからの生き方を考えてみてはいかがでしょう。

まずは、しっかりステイホームして、
感染爆発が少し落ち着いた頃に、
養生館のプランも検討してみてください。

● 養生館について>>


【3】 編集後記

この3日間で、
一年分くらいの変化があった気がします。

やすらぎの里の本質は変えず、
やり方は時代の流れに合わせて、
どんどん変化させていく。

一日の中でも、
変わってくるくらいの勢いで、
スタッフも必死についてきてくれてます。

そんな中から生まれた、
養生館の新しいプラン。

~暮らすように滞在する~ をテーマに、
みなさんのサードプレイスにもなれるよう、
やすらぎの里が出来ることを模索しています。

どんどん変化するやすらぎの里、
楽しみにしてくださいね~。
(^o^)/

大沢

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大沢の個人ページです(^^)/
ひと言メッセージいただけるとありがたいです。

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2020 4/23

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑨」


(今では仕事の日も休みの日も毎日同じ洋服です)

こんにちは、高原館のくさむらです。

前回は「お気に入りから厳選する」をご紹介しました。

今日のお話は「私服の(ちょっぴり)制服化」です。

お気に入りからさらに厳選して、
なんとパンパンだった洋服ダンスには
何も入っていない段が出来ました。
それでも、ハンガーラックはまだわりと窮屈で、
重みでたわんでいました。

朝の洋服選びはずいぶん時間が短縮されましたが、
まだ迷うことがありました。

もっとサッと選べたらいいのになぁ…。

そんなときに出会ったのが、
「私服の制服化」という言葉でした。

断捨離をしたことのある方、
ミニマリストに興味のある方は聞いたことがあるかもしれません。

例えばわたしの通う中学校は制服がありました。
朝何も考えず、ブラウスやブレザーを着て、
スカートやソックスをはいて準備完了。
その頃のことを思い出して、楽だったなぁ〜、と感じました。

私服の制服化というのは、言葉のままで、
「私服を制服化しちゃおうよ」という考えです。
ドラえもんののび太くん。
彼は私服の制服化を実践している一人です。
毎日変わらず黄色のトップスに紺色の短パン、
白のソックススタイル。

この概念にはかなりの衝撃を受けました。
それはアリなの?
そんなことしちゃっていいの?
そんなふうに感じました。
考えた結果、びびりなわたしは…

「そうだ7つのパターン」をつくろう!

と思いつきました。
そうすれば一週間は違う服を着られるし、決めてしまえば迷いません。

さっそく7つのパターンを考えました。
7つのパターンを決めると、余る洋服が出てきます。
残念ながら選抜入り出来なかった洋服たち…。
これらは思い切って、売る、あげるなどして、手放してしまいました。
この時わたしが1番優先したいことは、
「いかに迷いを減らすか」になっていました。

「私服の(ちょっぴり)制服化」(私服の定番化)をしたら、
さらに洋服は少なくなり、朝の時間に余裕が出来てきました。

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2020 4/23

高原館のゆるゆる日記「食のワーク⑫」

こんにちは、高原館のくさむらです。

食のワーク、いよいよ最終回となりました。
講座の最後にわたしがいつもお伝えすることがあります。

食べることに専念をすることには、
食べ過ぎを防ぐ効果や、脳の疲れが和らぐ効果があります。

でも、忙しい毎日、ストレスの多い毎日、
専念することをすっかり忘れて、食べ過ぎてしまうこともあると思います。

なんだか今日は食べ過ぎちゃいそう…、そんな気分の時は、
こんな言葉を頭の中で繰り返してみて下さい。

「とにかく…美味しく楽しく食べる!美味しく楽しく食べる!」

美味しく楽しく食べることはまさに
食べることに専念をすることだと思います。

もう少し具体的なお話をします。
例えば誰かと食事をするのなら、
その日にあった出来事を語り合うのも良いですが、
その前にまず目の前の食べ物がどんなふうに美味しいかについて
話してみて下さい。

セリのお浸しかぁ…ほんのり苦味があって春を感じるね〜。
今日のお味噌汁は赤味噌を使っているの?なめこと良く合うね〜。
大根の漬け物、よくつかっていてご飯がすすむね〜。

美味しさについて話しながら食べると、
より楽しく食べることが出来ると思います。

これはお一人でも出来ます。
一人だと、より、ながら食べになりやすいですが、
コツは、しっかりと言葉にすることです。
一人で「このご飯は甘味があって美味しいな〜」と
実際に言うのは抵抗があるかと思うので、
それを一度心の中でしっかりと言葉にしてみます。

美味しさを言葉にしている時は、
不安や心配なことが、頭から離れます。
1日に2回、3回、不安や心配事から離れる時間を作るという意味でも、
食事中、美味しさを言葉にするのはオススメです。

今やすらぎの里に来られなくても、おうちでそんなふうに、
食事の時間をゆっくり美味しく楽しく食べることは出来ます。
いろんなことが落ち着いたら、今度はやすらぎの里で、
美味しさを語らいながら、お食事を召し上がっていただきたいなと思っています。

ありがとうございました。
これで食のワークを終わります。

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  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

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