する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2019 10/19 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「『人生は振れ幅だ!』」


(きのこたっっっぷりのお味噌汁最高です♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

「人生は振れ幅だ」

以前、大沢先生が朝のミーティングで、
発したこの一言。
(先生ご自身は覚えているかわからないですが・・・)

仕事が立て込んでいた数日間から解放され、
車の窓を全開にして走っていたら、
最高に気持ち良かったそうです。
気持ち良すぎて、お家を通り過ぎ、
隣町まで走ってしまった、とのこと!

わたしも最近「振れ幅」について考えています。

この「振れ幅」が、
現代人の不調リセットに繋がらないかな?
と、考えています。

現代人の疲れの特徴。
そのひとつは、ダラダラと長く続くストレスかもしれません。
敵に襲われる~!、というほど大きなストレスはないけれど、
長時間座ってパソコンとにらめっこ・・・、
というような慢性的なストレス。
そんなストレスにさらされる場面は多いのではないでしょうか。

この慢性的なストレスは、リセットをしにくいように感じます。
家に帰ってもうまくOFFに出来ない。
ONとOFFを行き来するような中途半端な状態。

それを一度大きくONに振れさせると、
その反動で一気にOFF!になるかもしれません。

方法は色々あると思います。
温冷浴やサウナ。
球技など体を活発に動かすスポーツ。
ライブで思い切りはじけるのも良いかもしれません。

体に強めの刺激を与えたり、精神的に大きく興奮したり。
そんなことをした後は、逆に、
ホッとからだがゆるんだりします。

食べる・飲む・吸う。
というのも、刺激なのかなと思います。
でも、過剰に食べる・飲む・吸う、としてしまうと、
体に負担です。

「刺激」が心身をOFFにするきっかけになるのなら、
意識的にどの刺激にするか選ぶと面白いかもしれません。

自分であえて「振れ幅」を作りだす。
そうすることで「はぁ~っ、ほぐれた~・・・」
と、なるかもしれません。

わたしも日々実験です^^

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2019 10/13 (日曜日)

高原館のゆるゆる日記「何を食べているかより・・・」


(うみさん、台風にも負けず元気にご飯完食です!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

昔の人たちが食べているものや食べ方を参考にしたり、
動物が食べているものや食べ方を参考にしたり。

生活習慣を改善したいな・・・
と思った時に、動物や先人の知恵を借りると、
良いヒントになることがあります。

良いヒントにはなるのですが、
まるっきり真似しようとすると上手くいかない。
そんなことも良くあります。

なんでかなぁ・・・と考えていて思ったのは、

「どのような生活をしているか」

が、違うからかも、と言う事です。

現代の人たちの多くは、からだをあまり使わず、
脳をたくさん使う生活をしています。

動物や、昔の人達は、体を良く動かし、
脳の使い方も現代人とは違います。

どのように生活しているか、に目を向けないで、
何を食べているか、だけに目を向けても、
どこか上手くいかなくなるのも当然かもしれません。

健やかに過ごしていきたいな、と思った時、
参考にする人や動物が何を食べているかより先に、
「日々どのように活動しているか」、
ということに目を向けると、より良いヒントが得られるかもしれません^^

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2019 10/12 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「安心感が増していくかも?」


(圧力鍋で炊く玄米はも~っちり♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

伊豆高原は台風接近で雨風が強くなっています。

停電や断水に備えて準備をしていますが、
こういう時に、電気や水道のありがたみを再確認します。

そして自分の生活がどれだけ電気に依存しているか、
を思い知ります。

現代の生活はとっても便利ですが、
その便利さに慣れて、当たり前になってしまうと、
いざという時に困ってしまいます。

洗濯機が使えない・・・、どうしたらよいのだろう?
炊飯器が使えない・・・、どうしたらよいのだろう?
スマホが使えない・・・、どうしたらようのだろう?
トイレが流れない・・・、どうしたらよいのだろう?

でも、昔の人達は、電気が無くても当たり前に、
洗濯して、ご飯を炊いて、排泄をしていました。

今はとっても便利な世の中ですが、
それゆえ「自分で何とかする」ということが、
減ってきているように思います。

色んなことが、自分で出来る!、となれば、
自尊心が自然と高まる、そんなこともあるのではないかな?
と思います。

ということで・・・
わたしは最近、ひとり用の釜飯コンロ?かまど?を買い、
固形燃料でご飯を炊いてみています。
固形燃料なら、電気ガスが止まっても大丈夫。
小さなことですが「電気ガスが無くてもご飯が炊ける!」、
ということが、嬉しかったり、安心感につながったりします。

少しずつ、自分でできることを増やしていけたら、
それが自信になって、安心感が増していくのかも?
と、感じ、楽しく実験中です^^

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2019 10/6 (日曜日)

高原館のゆるゆる日記「目をつむるだけも・・・?」


(やおやの内野さん。断食の皆さんテンション上がってます!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

このブログで、世の中情報に溢れているなぁ・・・、
ということを書いてきました。

そんな情報過多の生活が脳を疲れさせてしまい、
それが心身の不調のもとになっているかも・・・
と、感じています。

脳の疲れを改善する方法は色々あるけれど、
なかなか続かなかったり、
一時的な効果だけだったり、
ということもあります。

誰でも手軽に簡単に脳の疲れを取る方法はないかな・・・
ということを常々考えています。

そんなことを考えていて、今感じているのは、

「目をつむるだけでいいのかも・・・?」

ということです。
瞑想、というと、抵抗があったり、難しく思ってしまいますが、
目をつむるだけならだれでも簡単に出来ます。

人間は情報のほとんどを視野から得ています。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、
この中で情報過多にさらされているメインとなっているのは、
視覚、ということなのだと思います。

目をつむってしまえば、視野からの情報は遮断されます。
視野から入ってくる情報が無くなれば、
自然と脳の活動は穏やかになっていきそうです。

目をつむっても、頭の中であれこれ考えてしまうのは
変わらないかもしれません。

でも、目をあけて、沢山の情報を処理しつつ、
さらにあれこれ考えてしまう状況より、
はるかに脳の負担は少なくなる気がします。

考えても、悩んでもいいから、
とにかくいったん手を休めて目をつむる。

それだけで、脳は休まるかもしれません。

すき間時間についついスマホを見てしまう。
そのお気持ちよぉぉぉぉぉくわかります。
ですので、たまに、実験的に、
ただただ目をつむる、
そんな休みかたをしてみてはいかがでしょうか^^

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2019 10/5 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「脳を休める方法・・・」


(高原館を出てすぐの場所から見える大室山です♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

脳の疲れに気づいて、意識的に休める。
これだけ情報が溢れた時代に生きていると、
脳の休め方を習得しておくことが必要かも・・・
と感じます。

わたしも「考えない練習」をしていますが、
いまだに上手く出来ていません。
情報が入ってくると、脳はその情報を処理してくれます。
情報が入り続けると、脳は情報処理をし続ける。
脳は働きっぱなしです。

考えないようにするために、
感じるということを、意識的に行う。
五感を使う時間を増やすのが「考えない」近道です。

でも・・・
これもなかなか難しい。

五感を使うことに慣れていないですし、
勝手に入ってくる情報量が多すぎるように思います。

情報にあふれた環境で、
五感を働かせるのは至難の業なのかしれません。

そうなると、環境を変えてしまうことが、
脳を休める簡単な方法かもしれません。

週末の朝、自然に触れられる公園へ出かけてみる。
勝手に入ってくる情報は・・・
鳥の鳴く声、風で木が揺れる音、朝露に濡れた草木の匂い。

ただ、その環境に身を置いているだけで、
自然と脳は休まっていくように感じます。

週末都会へ繰り出して刺激的な非日常、
も、良いですが、
たま~に、脳をいたわるために、
自然豊かな場所へ出かける非日常もおすすめです^^

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    2泊3日 29,400円(税別)

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    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、岩盤浴、講座、温泉、入湯税が含まれています。

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