する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2021 1/23 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「考えているようで考えていない?」


(サロンで「炭酸泉」に入られたうみさんのおしり。)

こんにちは、高原館のくさむらです。

言葉にするということは、
「ある一定時間、そのことに集中すること」
そんな風に感じます。

あたまで思っているこは、
考えているようで考えられていない。
ずっとそんな気がしてきました。

頭の中ではいろ~んなことを考えます。
えっやっぱり考えている?と感じますが、
考えられているのなら、
もっとその考えが進展していっても良さそうなのに、
同じことをぐるぐる考えるのが定番の流れ。

きっと・・・

頭の中では超超超超高速で、
いろんな事を考えまくっていて、
それは秒刻み、
いやそれ以上の速さで
変わっていっているんだろうなと思います。

疲れたな
お腹空いたな
洗濯もの干さなきゃ
明日何着ていこう
明日Amazonから本とどくな
Kさんにメールしなきゃ
疲れたな
もうすぐ給料日だ
Amazonから何の本届くんだっけ?
今日雨降るかな?
この間の強風で傘の骨一本折れてたな
おせんべい食べたい
歌舞伎揚げ?いや揚げ塩煎?
Amazonから届く本なんだっけか
雨降るなら洗濯もの干せないじゃん
部屋干しかぁ
お給料入ったな何買おうかな
Amazonで本でも買おうかな
Amazonから明日何届くんだろうか
傘買わなきゃ
洗濯物洗濯機入れたままだと臭いのもとになるな
やっぱ歌舞伎揚げだな
部屋干しだしなおさら早く干さなきゃ
疲れたな
Kさんにメールしなきゃ
Amazonから何届くんだろう
明日は寒そうだから厚手のセーターかな
でもタイトめなアウターだと厳しいな
歌舞伎揚げって美味しいよね

という感じでしょうか。
もしかしたら3秒くらいで、
これくらいの分量考えているかもしれません。

重要なのは、
これを「考えている」と言えるかどうかです。

上記の例でいえば、
結局Amazonで何が届くかわからないままですし笑、
明日何を着ていくかも決まっていません。
(歌舞伎揚げを食べることだけは決まりましたね!)

言葉にする、
つまり誰かに説明する、紙に書く。
これをしている時間は、
思考が高速であっちゃこっちゃ飛ばないで、
一定時間ひとつのことについて、
「集中して」考えることができそうです。

例えば誰かに、
「明日何を着ていこうか考えている」
ことを話すとします。

明日何着ていこうかな~と思って。
明日けっこう寒いってさっきニュースで言ってたんだよね。
でもこの前買ったアウターけっこう細身で、
中に着込んじゃうときつそうなんだよね。
でもそのアウター着たくてさぁ~。
どうしようかなぁ・・・。
あっ、でも、ムートンブーツ履けば、
上が薄着でも大丈夫かな?
大判のマフラーとムートンブーツ履けばいけるかも!
そうだそうだ、そうしよう。
明日は薄手のセーターに新しいアウター着て、
ムートンブーツにマフラーにするわ!

こんな風に誰かに話すと決まりやすいです。
これは一定時間何を着ていくかについて、
考えられた結果だと思います。
途中で歌舞伎揚げのことやAmazonのことを考えず、
何を着ていくかだけに集中した結果です。

頭の中で考えていても決まらないのは
当然だよな~と思いました。
これだけいろんなことを超高速で考えていたら、
決まるわけがないなぁ、と。

話す、書く。
とっても単純なことですが、
やっぱり悩みを解決していくには
有効な手段だと思います。

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2021 1/16 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「言葉は辛さを軽くしてくれる」


(昨日の養生食メインは鮭の柚庵焼きです♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

「言葉にする」ということは、
考えれば考えるほど面白く思います。

自分の気持ちを「言語化」することで、
多くの困りごとは解決まで行かなくても、
かなり小さくなると思います。

自分が意識していなくても、
言葉は自分の中で次々
湧き出てきているように思います。

絶え間なく湧き出てくる言葉。
その多くはあまり注目されることなく、
心にたまり続けているのかもしません。

絶え間なく湧き出てくる言葉は本来、
丁寧に見つめていくことが必要なのかも・・・
そんなことを感じます。

「うれしい!」「悲しい・・・」「むかつく!」
日々色々な言葉が湧き出てきますが、
それをしっかりと見つめる時間は、
忙しい現代人に無いかもしれません。

絶え間なく湧き出てくる言葉を、
無視してしまう、または否定してしまう、
そのようなことをしていると、
不安や心配が大きくなってしまう気がします。

湧き出てくる言葉を無視してしまうと
気づいてくれるまで止まらない、
否定してしまうと肯定してもらえるまで止まらない、
そんな感じがします。

「うれしい!」という言葉が
湧き出てきている時は良いのですが、
「苦しい!」「いやだ!」という言葉が湧きだしている時は、
無視することや否定することで、
その言葉が止まらなくなってしまう。

苦しい時に苦しいと言う。
悲しい時に悲しいと言う。

誰かにこの気持ちを伝えただけで、
苦しさや悲しさは軽くなります。

苦しい時に苦しいと言えなかった時。
苦しいことはわかっていても、
苦しいという言葉はずっと湧き出し続けて止まらない。
それは苦しいことはわかっているのに、
認められていないからかもしれないです。
わかっているけれど、認められていない。

誰かに伝えることは「認める」
ということなのだろうと思います。

「認める」ことは「受け入れる」ことと似ています。
誰かに苦しい気持ちや悲しい気持ちを伝えると、
その感情を「受け入れる」ことができる気がします。

絶え間なく湧き出てくる言葉。
わかっていても受け入れられないことが
多くあるのだろうなと気が付きました。

その言葉を認められたとき、受け入れられたとき、
湧き出し続けていた言葉がやっと止まるのかもしれません。

「わかっちゃいるけどやめられない」は、
「わかっちゃいるけど受け入れられない」と
言い換えることが出来そうです。

苦しい、悲しい、心配、不安などが大きくて辛い時。
わかっちゃいるけど止められない時。
それを言語化して、つまり誰かに伝えると、
自分の気持ちを認める(受け入れる)ことができて、
辛い気持ちや止められない行動が、
自然におさまっていくのではないでしょうか。

言葉にすることの可能性は無限大だな~!
そんなことを今日も感じています^^

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2021 1/16

高原館のゆるゆる日記「ちゃ~んと悩む?」


(先生を見つめるうみさんの眼差しはいつもまっすぐ!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

話すだけで楽になる。
これはめずらしいことではなく、
多かれ少なかれみなさん
経験したことがあるのではないでしょうか。

悩んでいることを誰かに話したら、
それだけでなんだかスッキリした、
というやつです。

状況は変わっていないし、
解決するでもないのに、
話す前と後で気持ちの重さが変わります。

言葉に出来ていない状況や気持ち。
言葉にできた状況や気持ち。

このふたつには大きな違いがありそうです。

「なんとなく」から「はっきり」。
言葉にするのとしないのとでは、
状況や気持ちの「はっきり感」がまるで違います。

言葉にしていない状態では、
分かっていると思っている状況、心境でも
実は「なんとなく」であって、
状況も気持ちも、
分かることが出来ていないのだと思います。

特に気持ちは言葉にしていないと
ずっと「なんとなく」の状態で、
もやもや、うつうつが続きやすいと感じます。

私たちは状況や気持ちを、
分かっているような感覚でいますが、
もしかしたら基本的に
「わからない」「わかっていない」
ものなのかもしれません。

もし言葉にしていないことは全て
「わからない」ものだったとしたら?

頭の中で考えがちなわたしは、
わからないことだらけです。
わからないことだらけであれば、
不安や心配になるとも当然。

もし意識的に言葉にして
「はっきりわかる」ものにしたら?

視界が開けて不安や心配も
少なくなりそうです。

基本的にわからないもの。
そのように考えると、
言い方はおかしいですが、
「ちゃ~んと悩む」のが良さそうです。
なんとなく腕くみしながら頭の中で悩むのではなくて、
本音を話せるような人に聞いてもらうか、
紙に書きながら悩む。

わかっているという前提を一度忘れて、
「わかっていないんだな~」
「どんな状況なのかな?どんな気持ちなのかな?」
と、全然わからないというスタンスで言葉にしてみる。

そうすると、気持ちは落ち着いて行きます。
「めんどうだな」の壁は大きいですが、
一度、えいやっ!、とお試しください。

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2021 1/9 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「わかっちゃいるけどやめられない」


(こんなに近寄っても起きないうみさん。強風にお疲れの様子です。)

こんにちは、高原館のくさむらです。

頭の中でいろんなことを考えていても、
冷静に判断することは難しい。

最近よく思うことです。

自分の頭の中を観察してみると、
そのことが良くわかります。

緊急事態宣言が出されて、
インターネットのニュースは、
感染症の記事でいっぱいになっています。

ネットを開くとどうしても、
その記事を見たくなってしまいます。

自分のことを放っておくと、
一つの記事を見て、関連記事を見て、
またそこから違うサイトの記事を見て・・・。
気付けば数時間画面を見続けてしまう、
そんなことがあります。

でも結局見ている記事の内容は、
どれもそんなに変わらない。
それなのに時間が出来ると
また同じような記事を見てしまいます。

どこかで冷静に自分を見つめて、
「どれを見ても変わらない」
「見続けてもしかたがない」
「見るのをやめよう」
と判断しない限り、
なかなかこの行動は止まりません。

自分のことを観察していると、
「自動運転モードの自分」
みたいなものがいるなと感じます。

その自動運転モードに身を任せていると、
ネットの閲覧が止められない事のほかにも、
食べることがやめられない、
飲むことがやめられない、
ゲームが止められない、
色々なことが「やめられない」状態に
なるような気がします。

自動運転モードに入っている時に
ふと「はっ、イカンイカン!やめないと!」
と気づいて、やっとやめることが出来る。

「なんとなく・・・」
という感覚がポイントになってくるのかもしれません。

「なんとなく見たいな~」
「なんとなく飲みたいな~」
「なんとなくゲームしたいな~」

なんとなく、という感覚は、
自動運転モードへの入り口のような気がします。
自動運転モードに一度入ってしまうと、
意志の力でそのモードを切るのは難しいです。

自動運転モードに入らないようにするためには
どうしたら良いのかなと考えていました。
もしくは自動運転モードに入ってしまった時に、
どうやって舵を取り戻すか。

しっかり「言葉」にしてみるのは、
役立つのではないかと思います。

やっぱりここでも、
「言葉にする」「書く」「話す」
というところへ行きつきました。

わたしもいまだにそうなのですが、
頭で考えて自分のことを
コントロールしようとしてしまいます。
それはとても困難なこと。

「分かっちゃいるけどやめられない」ことを
自制するのは難しいと思いますが、
それはもしかしたら「頭の中だけ」で
考えているからかもしれません。

バカみたいと思うかもしれませんが、
「やめよう」と実際に口に出して言う、
「やめよう」と実際に紙に書き出してみる、
面倒なことですが、それをするだけで、
「分かっちゃいるけどやめられない」ことを
止められる可能性が高くなります。

実際口に出す、書き出す、というのは、
簡単なことですが意外と面倒です。
さらに「見たい」「食べたい」「飲みたい」
そのような気持ちは、
一日の中で頻繁に感じる事なので、
そのたび、そのたび、言葉にすると、
何十回、何百回にもなってしまいます。
面倒になるのも当然のことだなと思いました。

何十回、何百回、言う・書く。
この壁を越えられるのか否か、
それはわたしにもまだわかりません。

わかったことは、
言葉にするということの効果は必ずあるけれど、
一日一回言葉にすれば終わりで、
効果が持続するということではないということ。
(持続力があるものだと思い込んでいました)
その気持ちが湧き上がってくるたびに、
言葉にすることで初めて、
効果が発揮されるのだろうなということ。
そして何十回、何百回言葉にすることは
気力と体力が必要ということ。
疲れてしまってヘロヘロな場合、
それをできないのも当然だなと思います。

たった「言葉にする」というだけのことですが、
その効果を感じるには意外と大きな壁があるのだな、
そんなことに気が付きました。

簡単なことのようで簡単ではない。
でもやること自体はとても簡単なので、
「めんどう」という壁を越えられるかどうか。

分かっちゃいるけどやめられない。
そんなことがみなさんにもあったら、
この壁を越えられるかどうか、
実験してみてください^^

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2021 1/2 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「断捨離とは何なのか・・・」


(みんなお餅に夢中でわたしのこと忘れてない?な、うみさん。)

こんにちは、高原館のくさむらです。
みなさま、
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

高原館は30日から
年末年始特別プランが始まっています。
普段は3泊4日の高原館ですが、
特別プランは4泊5日。
いつもより1日多くなります。

1日多くなるので講座の枠が増え、
何をしようかなぁ・・・と考えていました。

考えた末、
「断捨離講座」をすることにしました。
年末年始感出る気がする、
という安易な考えです。苦笑

講座では写真を見ながらわたしの
引越しが1時間で終わる変人生活を大公開。

講座用のプリントを作っていて、
改めて「自分にとって断捨離とは何なのか」を
考えることになりました。

一番最初に書いた文章、
自分で書いたのに、自分で衝撃を受けました。

「断捨離をする必要はない」

えーーーーーーー!!!!
ですね。
一応ちゃんと理由があります。

わたしは自分の断捨離に関して、
「遊びや趣味」の感覚で行っているからです。
サッカーが好き、カラオケが好き、などのノリで、
断捨離が好き、という感じです。(どんな感じ!)
断捨離はやらなきゃいけないものでも何でもない、
というのがわたしの考え方です。

そしてプリントを作成していて、
何気なくつけたサブタイトルがこちら。

「欲張り・不安・心配な自分を知る」

でした。
断捨離ってただの片付けじゃないの?!
という感じですね。
これはあくまでも私の場合です。
最初は単なる片付けでしたが、
物を手放す、そして厳選していく過程で、
自然と自分の内面に向き合うことになりました。

そして気づいたことは
自分が「欲張りで、不安で、心配なんだな~」
ということでした。
だから物がどんどん増えてしまったんだな、
そんなことがよく分かりました。

プリントを作りはじめる段階では、
「片付けのコツを紹介する」内容を考えていたのに、
作り終わったら結果
「欲張り・不安・心配な自分を知る」なんいていう
壮大なテーマになってしまいました。

しゃべることは全然決めていません。
とりあえずプリントはつくったけれども、
ノープランです。
さてさてどうなることやら・・・です。

年末年始限定「断捨離講座」
17:00からはじまりま~す!

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  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

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