する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2021 9/4 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「小谷先生ってこんな人♪」


(高原館の面談室にあるサボテンさん達です♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

高原館館長の小谷先生はとにかく優しい女性です。

小谷先生を知っている方に「どんな方?」と聞いたとしたら。
きっとほとんどの人が「優しい女性!」と答えます。

小谷先生は人に対してはもちろん、
全てのモノ、コトに対して優しさをもって接する方です。

高原館ではご近所から大量の野菜をいただくことがあります。
その中には時間が経って傷んでしまっているものもあります。
みんなで「これはもうダメかなぁ・・・」と話していると、
小谷先生が「捨ててしまうなら私がもらうね(ニッコリ)」とひと言。

小谷先生の趣味の一つは畑です。
それをお仕事にしていたこともあるので、
畑のプロフェッショナルでもあります。

種をまいて、お世話をして、やっとの思いで実る野菜たち。
その苦労を知っているから、野菜に対してもすごく優しいのです。
そして小谷先生が優しく料理すると傷みかけた野菜たちも、
見事に美味しく生まれ変わるのです。

小谷先生はいつも「ありがとう」と言っていらっしゃいます。

普通なら当たり前すぎてスルーしてしまうようなことにも
ちゃんと気が付いて「ありがとう」と言葉がけをしています。

小谷先生が高原館へやってきてから、
「ありがとう」を聞く回数が格段に増えました。

人にも、物にも、ありがとうの気持ちを持って接する。
「ありがとう」の言葉を、押し付けではなく、
本当にそのように感じながらおっしゃっています。

そんな優しい優しい小谷先生の「ありがとう」が、
今日も館内に響いています。

小谷先生の心がほぐれる「ありがとう」」を
ぜひ聞きにいらしてください^^

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 8/28 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「小谷先生は料理の魔法使い」


(小谷先生が作った「サグチキンカレー」絶品です!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

これから高原館の館長を務めてくださる小谷先生。

今日は小谷先生の魅力について書きたいと思います。

小谷先生はとにかくお料理が好きで、
そして、とってもとってもとっても、
美味しい料理を作ってくれます。

何回も小谷先生の料理を食べましたが、
本当~~~~~に、美味しいのです。

インド料理が特に得意なのですが、
煮物や、さらに天然酵母を使ったパンまで、
何でも美味しく作ってくれます。

どの料理を食べても、
「専門店より美味しい!!」と感じます。

小谷先生のすごいところは、
食べる人に合わせて食材や味付けを繊細に調整するところ。

自分が美味しいと思う感覚を優先するのではなくて、
あくまでも、食べる人のことを第一に考えて料理します。

小谷先生の料理を初めて食べたときは、
驚きのあまり声を失ったほどです。

「なんで私の好みの味を知っているの・・・?!」

不思議に思って、聞いてみると、
「きっとこれくらいの味が好きだろうなと思って(ニッコリ)」
という返事でした。

その後頂く料理もすべてわたしの舌にピッタリ合う食材、
そして味付けでした。

小谷先生には好みの味について、
多く話していたわけではありません。

小谷先生は、その人とのかかわりあいの中から、
その人の嗜好を感じ取る能力をお持ちのようです。

その時の自分にぴった入りの食材と味付けで作ってくださる料理は、
食べると元気になります。
体はもちろんですが、気持ちまで元気になります。
食べ終わった後も、
エネルギーが満ち溢れてきて、その感覚が持続します。

わたしは小谷先生を「魔法使いみたい!」と思います。
その人にぴったり合ったお料理をパパッと作り、
心身をみるみるうちに回復させてくれるからです。

そんな料理の魔法使いである小谷先生は、
とても優しくて控えめな女性なので、
ご自分から料理のお話をすることはあまりありません。

高原館へいらっしゃったときにはぜひ、
積極的にお話を聞いていただきたいです。
小谷先生が語る「食」世界のお話は、
とっても深くておもしろいです。

これからの高原館はより「食」について、
深めることができる滞在になるのではなかと思います^^

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 8/14 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「やすらぎの里で働けて良かった!」


(昔は苦手だったミョウガですが今は大好物です!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

ずっと書くことについて書いていましたが、
今日は違ったことを書いていこうと思います。

くさむらは、9月の中旬で、
やすらぎの里を退職することになりました。

今日はそのことについて書いていこうと思います。

退職について思うことはたくさんあります。
でも、なるべく簡潔に書こうと思います。
好き勝手書いたら、きっと原稿用紙何十枚分にもなってしまいます。

退職の理由は地元の湘南に戻るためです。
わたしは伊豆高原が大好きです。
やすらぎの里が大好きです。
でも今後ずっと暮らす場所を考えたときに、
目をつむっても歩けるくらい体になじんだ湘南の土地が思い浮かびます。
自分の体に馴染む風を感じながら暮らすという選択をしました。

ここから先はやすらぎの里への想いを書きます。

わたしがやすらぎの里に勤めたのは3年間です。
この3年で本当に大きな学びがありました。
ゲスト皆さんと4日間を過ごす。
ゲストみなさんの変化を目で見て肌で感じる体験というのは、
わたしの宝物になりました。

「食べることは生きること」
3年間で得た一番の学びはこのことでした。

断食道場なんだから逆じゃないの?
と思われるかもしれません。

断食をして本当にお腹を空かせる。
そして食べる。
この時得られる感覚はいつもの「美味しい」と違います。
「美味しい!!」と感動して誰もが大きな幸福感に包まれます。

その大きな感動は体と心を驚くほど輝かせてくれます。

美味しく食べることで輝きを取り戻していく。
そんなゲスト皆さんの姿を見てこられたことが、
わたしにとって最高の学びとなりました。

そして、色々変態要素のあるわたしに
「好きなようにやって良いよ」
と言ってくださった大沢先生。
やりたいようにやるわたしを
何も言わずに見守ってくださいました。
本当にに感謝をしています。

地元の人間ではないわたしに色々教えてくれ、
たくさん優しくしてくださったスタッフみなさんにも
とてもとても感謝しています。

わたしは伊豆高原が大好きで、
やすらぎの里が大好きです。

ここで働いた3年間は人生で一番充実していました。
一生忘れることはありません。

まだ1か月ほどあります。
ラストスパート、
高原館で伝えたことを伝え切ろうと思います。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 8/13 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「書くってこういうこと!・・・かもその2」


(幼げな表情で見つめる64歳。※12歳は人間で換算すると64歳だそうです)

こんにちは、高原館のくさむらです。

悲しみや怒りを感じると苦しいです
わたしはそんな時、とにかく書きます。
紙に書く、もしくはスマホに打ち込みます。
そして気持ちの整理整頓ができるまで書き続けます。

書ききったら、メモ紙は捨てるし、スマホに打った文章は削除します。

書くことは自分の観察です。

前回のブログで「思考や感情の見える化」と表現しました。
これはつまり「観察」であるなと気が付きました。

自分を観察なんてして何になるのか。

観察すると「楽」になります。

なぜなら脳は一つのことしかできない作りになっているから。

観察しているときは悲しみや怒りを感じられない、
あるいは、かなり感じにくくなります。

観察をしていても、思考のスイッチングが超高速で行われますから、
観察→悲しみ→観察→悲しみ→観察・・・
を繰り返すことで「全然悲しみを感じない!」とはなりませんが、
悲しみ→悲しみ→悲しみ→悲しみ・・・
をひたすら続けるより、はるかに気持ちの負担が減ります。

観察しているときは観察しかできない。
悲しみを感じているときは悲しみを感じることしかできない。
脳は一つのことしかできないという特徴を知ると、
楽になるのはさほど難しいことではなくなってくるかもしれません。

悲しみや怒りなどの苦しみが襲ってきたら、
それを観察すればよいからです。
悲しみや怒りを感じるという立場から、
悲しみや怒りを観察するという立場に移ればよいということです。

悲しみや怒りという不快感はそのまま放置すると
辛いまま抜け出せないです。
でも自分が苦しんでいることに気が付いて、
観察する側に回ることができれば辛さは半減します。

しかしそれだけで解決するかというとそうではなくて、
観察し続けるという難しさがあります。

いつもいつも書いてることはできないですし、
いつもいつも話していることもできません。

書くことや、話していることをしていない時間は、
どうしても観察側に回ることが難しくなります。

それであれば、一日のうちでちょっとの時間でも、
自分を観察する時間を意識手に持つことをおすすめします。
もしくは「辛いな・・・」と感じたときは「書く」という癖をつける。
大切なことはずっとそのまま「放置」しないということだと思います。

書くことを長い期間ずっと続けていれば、
もしかしたら時期に書いていないときでも話していないときでも、
自分を観察し続けられるようになるかもしれません。

そうなれば、悲しみや怒りという感情に振り回されず、
いつも静かで冷静な気持ちを保っていられます。

「書くことは自分を観察すること」

だいぶシンプルになりました。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 8/6 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「書くってこういうこと!・・・かも」


(デラウェアの甘酸っぱさは心身を元気にしてくれます♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。
書くことにはいろいろな効果があります。

悩んでいるときは書くだけで気持ちがスッキリします。
そしてさらに今後どうして行けば良いかが分かってきます。

悲しいときには書くだけで気持ちが落ち着いてきます。
そしてさらに今後同じ悲しみを味わうことがないようにするには
どうしたら良いかが分かってきます。

過去の後悔、未来への不安、今ある不快な感覚や感情。
これらを解消するのに効果を発揮します。

この一年程、書くことについて書いてきて、
結局まとまり切らないでいます。

でも確信しているのは、
書くということはあらゆる悩みや困りごとを
解決してくれるということです。

私の頭の中でいまだごちゃごちゃしているのは、
書くと「どうして」解決するのか(しやすくなるのか)です。

書くことで、見えなかった感覚や感情や思考が見えるようになる。
見えるようになると脳の中が整理される。
脳内が整理されると気持ちがスッキリして、
これから先のことを建設的に考えられるようになる。

簡単に説明すれば、このような感じなのだと思います。

反対に言えば、

書かなければ、感覚や感情や思考は見えないまま。
見えないままだと脳の中が散らかったまま。
脳内が散らかったままだと気持ちが重たくて、
これから先のことを考える余裕が無くなるということ。

見ない思考や感情を見える化するということは、
やっぱり非常に大事なことなのだなと思いました。

脳は見えることでようやく理解できるし、
見えることでようやく納得するし、
見えることでようやく本気を出してくれるようです。

私は今もなお、書かずに考えようとして失敗します。
書かないと考えることすらできない
ということを知っているはずなのに。

そんなときは「めんどくさいな・・・」
という気落ちを振り切ってペンを握ります。
そうすればやっぱり考え事が前に進みだします。

1年書くことについて考えてきて、
わかってきたことは、
書くことは見えない思考や感情を見える化することだということ。
見える化することで脳が理解して納得して本気を出すということ。

「書くことは見えない思考や感情の見える化。」

これが今の時点で辿り着いている私なりの答えみたいです。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

  • ページを印刷
  • 感想を送る
  • LINEで送る
  • 初めての方へおすすめ!やすらぎの里無料メール講座
  • ページの先頭へ戻る