する贅沢から、しない贅沢へ

スタッフ日記

2021 7/24 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「書き『ながら』考えてみる」


(ソラくんは開脚マスター!)

こんにちは、高原館のくさむらです。

書くことは視覚を使うことなのだなぁと
改めて思いました。

書くことは見える化すること
という表現はしていましたが、改めて。

頭の中で考えているだけでは視覚も聴覚も使われません。
脳は視覚から大半の情報を得ています。
色々な研究がありますし、個人差もありますが、
知覚する五感のうち7割から9割を視覚から得ています。
多くの判断は目で見たものから行われます。

目で見ると脳は判断しやすく、
目で見られないと判断しにくい、ということです。

頭の中で考えているだけだと、
脳本来の実力を発揮できないのではないでしょうか。

脳の能力を発揮するには、
見てなんぼ!、なのかもしれません。

視覚を使っただけで、
脳のスイッチがONになるような気がします。
言い方を変えれば、
視覚を使わないと脳は一向に本気を出してくれない。
脳からすると、どう処理したら良いかわからないよ~!、
ということなのかもしれません。

脳は視覚から情報を得るのが超得意。

解決策を考えてから忘れないように書いておく。
ではなくて、書きながら考えるのが良いと思います。

悩みを解決したい場合は、書きながら考える。
わたしが一番おすすめする方法です。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 7/16 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「書くことは考え”続ける”こと」


(まだ紫陽花が咲いていました~♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

書くということはどういうことなのか。
これをスパっと一言で表現したいのですが、
それがなかなか難しいです。

ということは、私の中で、いまだに、
書くということがどのようなことなのか、
整理しきれていないということです。

今回、書くということを書いていて、
結果たどり着いたのは・・・

「書くということは考え続けるということ」

でした。

言い方を変えれば、
書かないと考え続ける事ができないということです。
つまり頭の中だけでは考え続けることが、
とってもとってもとっても難しい。

人間は「感じる」と「考える」が一度にはできません。
そして同時に複数のことを考えることも出来ないと言われています。

それでもそう出来ていると思えているのは、
超高速で感じる考えるを行ったり来たりしている、
超高速でいくつかの考え事を行ったり来たりしているから。

行ったり来たりをずーっと繰り返しているので、
考え続けることは基本的に出来ないと認識していた方が良さそうです。
実際に私自身の頭の中をよく観察してみると、
一つのことを考え続けるのは至難の業だとわかります。
「どうしても」「頑張ってみても」一つのことを考え続けられません。
複数の考え事を言ったり来たししてしまいます。
そうなると考え事は一向に前へ進みません。

頭の中だけで考え続けるのは至難の業ですが、
頭の中だけじゃなければ途端に難しいことではなくなります。

頭の中だけじゃない、それが書くということになります。
書きながら考える、ということです。

同じ「考える」でも、
書かずに考えるか、書きながら考えるかで、
考え事の進むスピードが全く変わります。
書かずに、話さずに考えるということは、
「出来ない」といっても過言ではないと思います。

書くことによって考え続けることが可能になります。
考え続けることで悩みは飛躍的に解決しやすくなります。
悩みを少なくしていきたい場合必要なことは、
「考え続ける」ということなのだと気が付きました。
考える、ではなくて、一定時間そのことだけを考え続ける、です。

わたしはこれまで「考える」ことは、
あまり良くないことだと思って来ました。
マインドフルネスは「考える」ことをしないで、
「感じる」ことに意識を向けていきます。
考えることがストレスをためると理解していたため、
考えてしまう自分を責めていたところがあります。

でも考えること自体が悪いのではなさそうです。
頭の中だけで考えようとすることがあまり良くない。
良くないというよりは考えられないので、
その悩みから抜け出す事ができない。
書きながら考える、話しながら考える。
こうすることでちゃ~んと考えられます。
考え事はしっかりと前へ進んでいきます。

悩みごとを解決するために書くことはとても有効です。
なぜなら書くことで一定時間集中して考え続けられるからです。
考え続けるということは前に進むということです。
考え事が前に進むと悩みごとは解決しやすくなっていきます。

今回もお付き合いいただきありがとうございました^^

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 7/9 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「書くことは『思い出す』こと?」


(今いたるところに咲いているヒメヒオウギスイセンです♪)

高原館のゆるゆる日記「書くことは『思い出す』こと?」

こんにちは、高原館のくさむらです。

悲しことや苦しいことがあったとき、
心の中では「なぜ?!」「どうして?!」と、
納得いかない気持ちが発生していることに気が付きます。

脳は良くも悪くも、すご~く忘れやすく出来ています。

一方で「悲しい」「苦しい」といった、
インパクトのある一瞬は記憶として強烈に残ります。
でもその一瞬の前後はすぐに忘れてしまいます。

悲しみや苦しみの前後が抜け落ちてしまうと、
なぜ悲しい気持ちになったのか、
なぜ苦しい気持ちになったのかが分からなくなってしまいます。

仕事でミスをして怒られ、
悲しくなったのだとしたら、その裏に、
「なんでわたしが怒られなきゃならないの?!」
という気持ちが潜んでいることがあります。

ミスをした自分が悪くても、
「なんで?!」という気持ちが発生してしまいます。

それはその前後が抜け落ちてしまっているからのように思います。

例えば自分がレストランで働くウェイトレスだったとします。
お客さんから受けた注文をキッチンへ伝え忘れてしまいました。
お客さんは「まだ料理が来ない!」と怒り帰ってしまいました。
お客さんから怒られ、そして店長からも叱られてしまいました。
そんな出来事があったとします。

この場合、自分がオーダーを通し忘れたことが原因ですから、
「自分のミスだ・・・」と反省します。
でも一方で「なんで私のせいなの?!」とも感じる。

例えばそのとき物凄くお店が混んでいて、
自分に余裕が無かったとします。
そうであるとしたら
「あの時はとても忙しくて他にやることがたくさんあったから、
ついオーダーミスをしてしまったんだ」
という気持ちが残ります。

お店が混んで忙しいのは自分のせいではない。
こんなに混んでいるのにスタッフが少ないからいけないんだ。

そんな気持ちが発生するかもしれません。

それらをひっくるめて、
「なんで私が怒られなきゃいけないの?!」
という感情が湧いてきます。

でも、脳はすご~く忘れやすいですから、
その時お店がとても混んでいて自分に余裕がなかったこと、
スタッフの人数が少なくて大変だったこと、
それでも精一杯頑張っていた自分のこと、
あらゆることを忘れてしまいます。

頭の中だけで考えると、
ストーリーとして思い出す事ができないので、
怒られた瞬間のことだけがリピート再生します。

「怒られた!悲しい!悔しい!」
この思いだけが強烈に残って支配されてしまいます。
その他の部分はうっすら頭の中にある程度で、
ほとんど意識下で把握できなくなってしまいます。

あの時はすごく混んでいて大変だったんだ・・・
スタッフの人数が足りなくて大変だったんだ・・・
でもお客さんが怒るのも無理ない・・・
店長が怒るのもしょうがない・・・

しっかりそのことが把握できると、
「いろいろしかたなかったんだなぁ・・・」と納得します。
これはただ抜け落ちてしまってた部分を思い出しただけです。
それだけのことですが「なんで?!」が無くなるので、
気持ちが落ち着いていきます。

たったこれだけのことでも、
「怒られた!悲しい!悔しい!」の気持ちが強烈すぎるので、
意識で把握する事ができなくなってしまいます。

でもその状況のことや感情を書き出してみると、
怒られた場面に支配されず他の場面を思い出す事ができます。
強烈に印象づいた場面や感情に支配されず、
その場のことを思い出す事ができると気持ちは落ち着きます。
それは「なぜ?!」が減っていくからだと思います。

悲しいのも、苦しいのも、その感情の強さにより、
それがどうして発生したのか簡単に忘れてしまいます。
「なぜ?!」「どうして?!」。
わかっているつもりでも、実は忘れかけてしまっています。

ただ忘れかけているだけ。
ということは、ただしっかりと思い出すだけ。
それだけで気持ちは軽くなっていきます。

書くことは「思い出すこと」とも言えるのかもしれません。
人は思い出すことでもっと楽になっていけるのかもしれません。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 7/2 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「たかが書く、されど書く」


(ソラの自慢は大きなおて手です♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

書くということは、見える化です。

心の問題は、見えないから気付きにくいし、
解決するのが難しいと思っていました。

でも、書けば、見えるようになります。

悲しいと感じた時は紙に「悲しい」と書くことにより、
悲しみが見える化できます。

それでなんの意味があるの?と思われるかもしれません。

人は悲しいと感じた時、辛い気持ちになります。
だけれど意外にすぐに他のことを考える。
でもまたすぐ悲しい気持ちに戻る。
そんなことを繰り返します。

悲しいと紙に書けば、悲しみに集中します。

悲しみに集中したらより辛くなりそうですが、
そうではないと考えています。

書きながらなぜ悲しくなったのかを思い出す。
その経緯を書いて思い出します。
そうすると悲しみの理由がわかってきます。

理由がわかると気持ちが落ち着きます。

なぜなら、その悲しみが正体不明ではなくなるからです。
正体がわかれば、振り回されるだけの状態ではなくなります。
何かしらの対策が出来ます。
そしてその悲しみを繰り返す可能性が低くなります。

例えば上司に叱られて悲しくなったとします。
書かずにいると、頭の中で叱られている場面だけが抽出されて、
リピート再生します。
書くことによって叱られるまでの経緯が思い出せます。
思い出せると、ここがまずかったな、というポイントがわかります。

もしその上司がどんなやり方をしても
気分次第で叱ってくる人物だとしたら。
そこがマズいポイントです。
それがわかれば、ひたすら逃げる!避ける!とか、
人事に相談するとか、転職サイトに登録するとか、
対策を講じることができます。
叱られないようにするため、何ができるかわかると、
それだけで気持ちが落ち着きます。
そして実際に行動していると、悲しい気分は緩和して行きます。

書くことは、思い出すこと、そして思い描くこと。

見える化して、わかって、対策を講じる。
このステップは書かないと出来ません。

たかが書く、されど書く。

ただ悩むのであれば、とりあえず紙とペンを用意して
悩んでみるのがオススメです。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

2021 6/25 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「気軽に書く」


(伊豆高原には紫陽花がたくさん咲いています♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。

書くことについて書いてきて一年弱。

私自身の変化を感じます。
書くことについて書けば書くほど、
頭の中だけで考えていても
あまり意味がないことがわかってきました。

なので、悩んだ時、迷ったときは…

「書かないとわからんのだから
、今は考えてもしゃーないな。」

そんな諦めをできるようになりました。
そして以前よりこまめに書くようになりました。

悩んだら、迷ったら、
とりあえずメモ用紙用意してペン握る。
書きたいっ、という気分が以前に増して
高まりやすくなりました。

これまでは、ある程度集中して
時間の確保が出来るときにだけ書いていましたが、
今は数分あれば書いています。

裏紙をスマホサイズくらいの大きさに切って
メモ用紙としてためておきます。

悩みや迷いがあった時、
3分くらい空き時間があれば、
そのメモ用紙にバーっと書きます。
小さな悩みや迷いなら、
その3分で答えを出すことができます。
3分あれば、頭の中が整理できて、
悩みが小さくなり、迷っていることは決められます。

書くことが大切だな〜とわかっていても、
書くのはやっぱり面倒。
だから時間がない時は、頭の中だけで考え、
答えを出そうとしてきてしまいました。

それが、今では、
「書かずにこの悩みから抜け出すのは不可能!」とわかるので、
かなり頭の中だけで考える時間が減りました。

さらに、こまめに書く、つまり気軽に書くことで、
多くの悩みや迷いは、数分で解決、
または軽減することがわかりました。

書くことについて書いてきて得た一番の気づきは…

書くことの凄さ!ではなくて、
書かないと悩むことすら出来ない、という現実でした。
書かない限り悩みや迷いはほぼ無くならない、
ということでした。

そのことがよく分かったことで、
書きたい気持ちがより大きくなりました。

書くとすごいことが起こる!から書くのではなくて、
書かないと悩むことすら出来ないから書く。

とても地味なモチベーションですが、
このことは自分の心に大きな安心を与えてくれています。
書かないとどうにもならないけれど、
書けばどうにかなるということが分かるからです。

書く、さらに、気軽に書く。
とてもおすすめです。

高原館の「今!」(裏側も?!)を公開中です~♪
高原館のFacebook

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

  • お手軽プラン

    2泊3日 32,340円

  • 基本プラン

    3泊4日 48,510円

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

  • ページを印刷
  • 感想を送る
  • LINEで送る
  • 初めての方へおすすめ!やすらぎの里無料メール講座
  • ページの先頭へ戻る