する贅沢から、しない贅沢へ

2007 4/5 (木曜日)

万二郎岳

休みを利用して1人で登山に行きました。

天城のゴルフ場→万二郎岳→万三郎岳
5時間くらいのコースです。

平日、シーズン前ということもあり、
人にはほとんど遭遇しませんでした。

入山して一時間半、小鳥の声がしなくなると
周囲からは何も聞こえません。

聞こえる音といえば自分の心臓の音くらい。

休憩がてら、大きな姫紗羅の木の下で
あぐらをかき腹式呼吸をしてみました。(他人が見たら怪しい人ですが、誰もいなかったので)

そうするとなんともいえない恐怖感と心地よさが混ざって自分に襲いかかる。

そして呼吸が自然とだんだんゆっくりになっていく。

何も聞こえないなんて、恐らく生まれてはじめての経験。

数分でしたが貴重な体験でした。

二時間ほどで万二郎岳の頂上に着きました。

低山なので頂上では広大な景色が広がり・・・
ということにはなりませんでしたが、達成感はひとしおです。

下山途中の木の間から見えた大きな山々の景色を見て
自分が悩んでいたことがちっぽけだったことを確認。

山々は僕の悩みをすべて飲み込んでくれます。

NEC_0466.JPG

家に帰ると、カミさんがタイミングよく
「お風呂温めてあるよ」っと。

その一言で疲れが一気にとれます。

なぜ山に登るのか?

こんな質問に僕は

「人の無力なことを再認識するため」と答えます。

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“万二郎岳” への2件のフィードバック

  1. 高原の住人 より:

    ゆるり5317さんへ
    書き込みありがとうございます。
    人はちっぽけですよね。
    山の前だけは素直になれます。

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