する贅沢から、しない贅沢へ

2008 10/21 (火曜日)

心食一如

こんにちは、こはりです。

松下幸之助は「人と付き合うときはツキのある人と付き合いなさい。ツイてない人とはなるべく付き合わない方がいい」と言ったそうです。

ツイてる人とは?

安岡正篤はこう言っていました。
「運は相に表れる。運良くなれば相良くなる。しかし運良くしようと思えば結局心を養わねばならない。」

人相にはその人の知性、教養、人格、人間性、やさしさがにじみ出てくるのでしょう。

美人でも嫌味があったり、さほど美人でなくても皆に慕われる人がいるように、そこに美醜は関係していません。

食に携わっていると、食が人をつくると同時に心が食を引き寄せていると感じるようになりました。

「甘いものをやめなさい」言うのは簡単なのです。

原理原則はわかっていてもままならない現状。

わかっているのになぜ?
現場に立ってみると、そんな素朴な疑問にすら納得のいく説明が存在しないのです。

嗜好を形作る要素はなにか。
食行動や食心理学といったキーワードをもとに東洋医学も加味して学際的に研究する必要がありそうです。

三大欲求のいずれかが円満に解消されないとき、代償することがあるのではないか。

「摂食障害」知識的に理解はしていましたが、実際やせこけてもなお食べられない人や、過食嘔吐を繰り返す人を目の当たりにして、なにか人間の根源に関わる問題、社会的な病理をかいまみたのです。

運は食に表れる。

ならばこそ心に迫る気概がなくては。

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