する贅沢から、しない贅沢へ

2009 1/21 (水曜日)

生きとし生けるものが幸せで ありますように

こんにちは、こはりです。

念願の「お蔭参り」してきました。

日本の総氏神、天照皇大神を祀る伊勢神宮。

江戸時代に起こった伊勢神宮への集団参詣運動は、数百万人規模のものが、60年周期に3回起こったといわれています。

それだけ人々を惹きつけて止まない場所。

一度は行ってみたいと思ったのでした。

早朝まだ薄暗い中、外宮、内宮とお参りしました。

率直な感想として、日本人として、いやひとつの生命として、一生に一度はこの場に立ち会わなければいけない、そんな場所に感じました。

現世利益的で手前勝手なお願いをするような雰囲気ではまったくありませんでした。

賽銭を投げ入れる気にもなれない。

目の前にある時空を超えた宇宙的なものを前にして、ただただ茫然として立ちすくみ、絞り出せても生かされていることに対する感謝のみ。

式年遷宮を経て2000年間変わらずそこにあり続ける迫力たるや筆舌に尽くしがたいものがあります。

外宮はひっそりとしながら、突き刺すような神気が漂っていました。

反対に内宮は日本の最高神にして女性の神、アマテラスを祀っているだけあって、荘厳な中にもやわらかな印象を受けました。

鳥居越しに太陽が昇ります。

伊勢神宮2.jpg

その方角はまさに太陽神アマテラス。

その無限の愛に改めて気付かされました。

伊勢神宮1.jpg

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