する贅沢から、しない贅沢へ

2011 7/13 (水曜日)

くずまんじゅう

かおりです。
ようやく梅雨も明け、カラッとした天気が続いています
湿気がないので昼間でも日陰は涼しく、朝や夕方は気温が下がってお散歩が
心地よいです。
先月つけておいた梅干したちを今朝干しました。
2.jpg
青いままつけた梅はカリカリ、黄色く熟してからつけた梅はふわっと柔らかく
なりました。
ちょっと塩がきつめだったかなと心配したけど、食べてみたらそれほどでもなくて一安心。
昨日は急に一雨ふったけれど、今日は雲ひとつないので大丈夫そうです。
では本題に入ります。
先日くずまんじゅうを作りました。
ブログでも紹介した寒天デザート。
とてもはまってしまい、我が家では毎日といっていいほど食べています。
昨日は人参ジュースとみかんジュースの寒天を作りました
これオススメです。すごくおいしかった
あまりに寒天ばかりが続いたので、同じひんやりデザートでもくずを使った
ものを作ることに。
粉末あずきを使うので意外に簡単にできます。
よもぎ粉があったので、普通のとよもぎ味を作りました。
<葛饅頭>(10個分)
・くず粉…20グラム
・てんさい糖…大さじ1
・水…200cc
(こしあん)
・粉末あずき…50グラム
・てんさい糖…大さじ2~4(2だと結構甘さ控えめです)
・水…100cc
・塩…ひとつまみ
(作り方)
1.鍋にこしあんの材料を入れて、弱火でよく練る
2.丸くまるめておく
3.鍋にくず粉、てんさい糖(大さじ1)、水(200cc)を入れて
くず粉を溶かしてから火にかけ、煮立ってきたら弱火にしてかきまぜ、透明になったら2分ねって火を止める。
4.小さな器にラップをしき、くずを少し入れてあんこ玉を入れ、その上から
くずをかける。
  ラップをねじって輪ゴムなどでとめて、冷水にひたす。
5.あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やしてできあがり。
ラップを使わず、器に直に入れて冷やしても良いです。
その方が簡単だしエコですね
くずは、かぜのときに飲む葛根湯にも含まれるものです。
整腸作用もあるので、おなかをこわした時にくず湯やくず練りにして食すのも
良いです。
女性ホルモンのように働く成分があるので、更年期障害や婦人科の症状にも
良いといわれています
市販のくず粉やくず製品には、じゃがいもでんぷんが含まれていることが多い
ので、できれば100%のくず粉を使用したいものです。
あずきには利尿作用があるので、むくみ解消に効果的。
腎臓にも良いので、腎臓病、冷え性、膀胱炎、頻尿、婦人科の病気に◎
デザートは「心の栄養」
太るからとか体に悪いから、と罪悪感を持って食べるのではなく、食べるときはおいしく楽しく食べる。
体が元気なら自分に必要なものは取り入れ、必要でないものは排出してくれます。
自分の体が対応しきれないほど食べるのは問題ですが、時々楽しみに食べる分には全然いいと私は思います。
ただ、甘いデザートを食べると体調を崩してしまう人や、どうしても甘いものがやめられず毎日たくさん食べてし
まう人は、甘いものの食べすぎで体の働きがにぶっています。
そういうときは、くず、あずき、寒天、ドライフルーツ、天然の甘みなどを使ったデザートを食べると、心の栄養
のみならず体の栄養補給としての役割も担ってくれますよ

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    2泊3日 29,400円(税別)

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    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、岩盤浴、講座、温泉、入湯税が含まれています。

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