する贅沢から、しない贅沢へ

2020 4/25 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑩」


(お気に入りですが重いし洗いにくいので親戚に譲ります)

こんにちは、高原館のくさむらです。

今回は「洋服ダンスを手放してみる」というお話です。

7つのパターンを決めたら、
朝の時間にずいぶん余裕が出来て嬉しくなりました。
でも、また気になる点が出てきました。

春、夏、秋、冬。
四季で7つのパターンを作ると、
服の総量はまあまあになります。
洋服ダンスには空の段が出来たけれど、
ハンガーラックはたわんだままでした。

そんな時、引っ越しをすることが決まりました。
(私は数回引越しをしていますが、
引越しするたびに物の量が減っていきました)

引っ越しをする時に洋服ダンスを運ぶのは重くて大変。
そこでわたしは決意しました。

「洋服ダンス、持っていかない」

洋服ダンス無しの生活をしてみようと決めました。
3段の透明カラーボックスがふたつ、
それに所有している全ての服(アウター以外)がおさまるように、
見直しをしていきました。

ここでわたしは洋服断捨離最大のポイントを
知ることになります。

洋服断捨離最大のコツは…

「洋服ダンスを手放すこと」

でした。
人間は、入れるものがあるから、入れるんだな、
入れたくなっちゃうんだな、ということがよくわかりました。
入れるものが無くなると、ものは手放さなきゃならなくなりますし、
そのあと増えなくなります。
なので、わたしは今でも、入れ物を買うときはすごく注意します。

7つのパターン×四季の洋服は、
とても3段のカラーボックス2つには入りませんでした。
「7つのパターンしばり」はここで消えました。
とにかく入る分だけ。
これしか考えず、量を減らして行きました。

セーターを5、6枚持っていました。
でもセーターの質によってはとてもかさばります。
パーカーも数枚持っていました。
パーカーもかさばります。
お気に入りのものばかりでしたが思い切って、
あげたり、売ったりしました。

かさばるものを手放して行ったら、
ようやく3段のカラーボックス2つにおさまりました。

この段階で1/5くらいの量まで減っていたと思います。
ここで気づきました。

「あっ…持っている洋服が全部把握できてる。」

これに気づいたときは、かなりの衝撃でした。
断捨離を始める前は、洋服の地層から宝を探す、そんな感じでした。
自分がどんな服を持っているかなんて、
とても把握できていませんでした。

それが、視界におさまる量だけになっていました。
「わたしは明日からここだけ見れば洋服選びが出来るんだな。」

その光景を目の当たりにして、
「身軽になったなぁ…」と心底感じることが出来ました。

洋服断捨離最大のポイントは
「洋服ダンスを手放してみる」というお話でした。

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