する贅沢から、しない贅沢へ

2020 4/26 (日曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑪」


(フリースは軽くて乾くのも早く扱いやすいです)

こんにちは、高原館のくさむらです。

今回は「洋服の総量を決めてみる」というお話です。

わたしの洋服は視界におさまる量にまで減りました。
具体的には3段の透明収納ボックス2つと、
ハンガーラックにかかるだけ。

この段階で気づいたことは、
「洋服は洋服を呼ぶ」ということです。

例えばA子さんが、
普段あまり着ない紺色のカットソーを買ったとします。
すると買った後にこんなことが起こったりします。

そういえばわたし黒系のパンツばかり持っているな。
紺色のカットソーに黒のパンツは
これから暖かくなるのに重たいなぁ。
ん~・・・そうだ!
紺色のカットソーに白のパンツなんて合わせたら、
ちょっとマリンテイストで爽やかじゃない?
白のパンツ一枚も持ってないし・・・よし買おう!

普段あまり着ない紺色を買ったことで、
それに合わせるパンツが無いことに気がつきます。
白のパンツも買って、
紺色のカットソーと合わせる自分の姿を思い浮かべながら
ルンルン気分で帰ります。
次の日さっそくその組み合わせでお出かけをしたら、
みんなに、今日はいつもと雰囲気違うね!、と褒められたりします。
いい買い物したなぁと嬉しくなります。
でもなぜかこの日以来、なかなか白のパンツを履く機会がありません。
紺色のカットソーを着るときだけ、この白のパンツが登場します。

「普段あまり着ない紺色」を買った、と書きました。
A子さんが普段よく着ているのは、白系のトップスでした。
白のトップスに白のパンツもおしゃれですが、けっこう勇気が入ります。
白のパンツもったいないなぁと感じたA子さんは、思いつきました。
そうだ!この白のパンツに合うトップスを買おう!

洋服は洋服を呼びます。
洋服は洋服を呼ぶので、総量を決めない限り、
買い物は止まらなくなります。
でも、洋服の全体量、枚数を決めてしまえば、増えようがありません。

ここに入る分だけ。
ここにかかる分だけ。

そんなふうに、自分で全体の量を決めると、
洋服のリバウンドがなくなります。

コメントをどうぞ

  • LINEで送る
  • 感想を送る
  • ページを印刷

  • お手軽プラン

    2泊3日 29,400円(税別)

  • 基本プラン

    3泊4日 44,100円(税別)

料金には、宿泊、食事、面談、マッサージ、カッピング、温泉、講座、ヨガや瞑想などが含まれています。

空き室状況&ご予約

  • ページを印刷
  • 感想を送る
  • LINEで送る
  • 初めての方へおすすめ!やすらぎの里無料メール講座
  • ページの先頭へ戻る