する贅沢から、しない贅沢へ

2020 4/27 (月曜日)

高原館のゆるゆる日記「『断捨離』をしてみる⑫」


(この冬履きたおした靴下は切ってお掃除に使いポイします)

こんにちは、高原館のくさむらです。

今回は「洋服の質を高めてみる」というお話です。

洋服の総量を決めてだいぶ軽やかになりました。
でも総量を決めたことにより、少し悩ましく感じることもありました。

例えば一枚のTシャツ。
これまでは週一回着るという頻度でした。
洋服の量がグッと少なくなったことにより、
そのTシャツを週3回、4回、着るようになりました。
お気に入りだけれども、こんなに着るなら、
もっと素敵なTシャツを着たいなぁ。

この時期になると、洋服を新しく買う頻度は、
今までと比べ物にならないくらい減っていました。
つまり、洋服への出費がかなり減ったということです。
洋服の総量を決めると、ひとつ手放して、新しいものを買う、という買い方になります。
そうしないと量が増えてしまいます。
洋服の枚数を変えないのが基本です。

ひとつひとつの洋服、登場回数が増えます。
たくさん着るので傷むのも早くなります。
傷むと手放して、新しい洋服を買います。
こんなサイクルになってきたわたしが、
この段階で始めたことは・・・

「洋服の質を高める」

ということでした。
洋服の買い足しをしなくなった分、出費が減りました。
1枚当たりの着る頻度が高くなるので、
もっと良いものを着たいなという気持ちもありました。
そこで、洋服をリニューアルするときに質を高めてみようと考えました。
わたしのお財布が許す限りで、ですが…。

どのように変えていったかを具体的に書いてみます。

そのときわたしは何枚かのカットソーを持っていました。
白、紺、ボーダー、詳しくは忘れてしまいましたが、
無難な感じのものが数枚でした。
そのカットソーを全てフランス製のバスクシャツに変えました。
一枚の11880円だったので、これを数枚となると、
わたしには高く感じてしまい、会計する手は若干震えました。苦笑

ただ、この買い物をしたことで、
洋服断捨離はますます加速し、楽になっていきました。

わたしの言う質というのは、お洒落さよりも、
丈夫かどうか、その保証があるかどうかです。
このバスクシャツは触って明らかに丈夫でしたし、
インターネットでは10年着てるという書き込みもありました。
そのバスクシャツを買って、着てみて、それを実感しました。
いくらガシガシ洗ってもへこたれない。
週3回、4回着てもへこたれない。
ほんと〜に丈夫でした。
ただ、週3回、4回着ると、3年くらいで傷んできます。
たまに着るくらいなら本当に10年着られると思います。
わたしはこのバスクシャツを3年ほど毎日毎日着ていました。
つまり初期投資は少し大きかったけれど、
そのあとの出費はほとんどなかったので、
結果的にコストパフォーマンスがとても高いと感じました。

今回は「洋服の質を高めてみる」というお話でした。

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