する贅沢から、しない贅沢へ

2021 6/5 (土曜日)

高原館のゆるゆる日記「悩みを解決する書き方」


(テーマを決めずに書き始めます)

わたしはこのブログを書くときに、
テーマを決めていません。
今は「書くことについて」と大きなテーマはありますが、
書くことについて、何を書くのかを決めていません。

何も考えていない状態で、
とりあえず紙を用意してペンを握ります。

最初に「書くことについて・・・」と書く。
そして矢印を書きながら思考をつなげていきます。

自分でもどんなテーマになるのか、
最後まで分かりません。
でも毎回最後はちゃんとテーマが決まります。

テーマがあるから書くのではなくて、
書き終わって初めてテーマが浮かび上がります。

今回は自分でも意外な終着点でした。
「どうやって書くか」についてがテーマとなりました。

書くことが良いよ、とすすめても、
なかなか書く気分になっていただけないよな・・・

それは自分でよく分かっていました。

書くことはめんどうです。
そしてすぐに現実が変化するわけではないから、
それでは面白くないです。

さらに「どうやって書くの?」という
疑問もわいてくると思います。

書けば前進しますよ!!
と力説した所で、書き方を伝えられなければ、
聞いている相手はペンを握りながら、
困ってしまいます。

そんなことを書きながら考えていたら・・・

自分が矢印を多用していることに気が付きました。

矢印を使って書くことで前進するんだ!
ということに気が付きました。

矢印というのは「進む」という印なので、
それを書くだけで、脳が勝手にその先を考え出してくれます。

頭に浮かんだ言葉を書いて、矢印を書く。
そうすることによって自然とそこへ繋がる言葉が出てきます。

言葉を矢印でつなげていくうちに、
ひとつのストーリーが出来上がります。

今回のメモ書きを要約すると

今日は何を書こうか・・・
→書く気持ちにならないときはどうすればいいのか
→「書き方」が分からなければ書く気持ちにならない
→矢印を使って書くと考えが前進する
→現実はすぐに変化しないけれど紙の上では前進する
→紙の上でも解決までの道のりが描けると行動したくなる

この様になりました。

まずは紙を用意してペンを握る。
そして頭に思い浮かぶ言葉を書きながら、
それを矢印でつなげていく。
書き続けているとひとつのストーリーが浮かび上がってくる。
紙の上ではあるけれども解決までの道のりが見える。
ゴールとその道のりがわかると実際に行動したくなる。
実際に行動を始めると現実が変化していく。

書くことで問題が解決しやすくなるのは、
上記の流れがそのように導いてくれるのだと思います。

やっぱり書くことは自分を良い方向へ
前進させてくれる有効な手段の一つだなと感じます。

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