する贅沢から、しない贅沢へ

2021 8/6 (金曜日)

高原館のゆるゆる日記「書くってこういうこと!・・・かも」


(デラウェアの甘酸っぱさは心身を元気にしてくれます♪)

こんにちは、高原館のくさむらです。
書くことにはいろいろな効果があります。

悩んでいるときは書くだけで気持ちがスッキリします。
そしてさらに今後どうして行けば良いかが分かってきます。

悲しいときには書くだけで気持ちが落ち着いてきます。
そしてさらに今後同じ悲しみを味わうことがないようにするには
どうしたら良いかが分かってきます。

過去の後悔、未来への不安、今ある不快な感覚や感情。
これらを解消するのに効果を発揮します。

この一年程、書くことについて書いてきて、
結局まとまり切らないでいます。

でも確信しているのは、
書くということはあらゆる悩みや困りごとを
解決してくれるということです。

私の頭の中でいまだごちゃごちゃしているのは、
書くと「どうして」解決するのか(しやすくなるのか)です。

書くことで、見えなかった感覚や感情や思考が見えるようになる。
見えるようになると脳の中が整理される。
脳内が整理されると気持ちがスッキリして、
これから先のことを建設的に考えられるようになる。

簡単に説明すれば、このような感じなのだと思います。

反対に言えば、

書かなければ、感覚や感情や思考は見えないまま。
見えないままだと脳の中が散らかったまま。
脳内が散らかったままだと気持ちが重たくて、
これから先のことを考える余裕が無くなるということ。

見ない思考や感情を見える化するということは、
やっぱり非常に大事なことなのだなと思いました。

脳は見えることでようやく理解できるし、
見えることでようやく納得するし、
見えることでようやく本気を出してくれるようです。

私は今もなお、書かずに考えようとして失敗します。
書かないと考えることすらできない
ということを知っているはずなのに。

そんなときは「めんどくさいな・・・」
という気落ちを振り切ってペンを握ります。
そうすればやっぱり考え事が前に進みだします。

1年書くことについて考えてきて、
わかってきたことは、
書くことは見えない思考や感情を見える化することだということ。
見える化することで脳が理解して納得して本気を出すということ。

「書くことは見えない思考や感情の見える化。」

これが今の時点で辿り着いている私なりの答えみたいです。

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